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雷ってうるさいですよね。

僕自身頭に響くので嫌いです。(低気圧頭痛持ち)

あと耳が狂いそうになるんすよ

僕ほぼ絶対音感持ちらしいんで……(自覚なし)

わかんないんすけども()

ということでかきます

アテンション

・雷が苦手な方は読むのをお控えください(リアルな音を書くため)

・地雷さんさようなら。

・通報❌

・ほのぼの

行ってらっしゃい〜

shr視点

ゴロゴロゴロ……

うるさい。

五月蝿い。

頭に響くんだよ。やめろよ

ピカッ

「ひぅっ!?」

光ったし……!

「1、2、3、4、5、6、」

ゴロゴロゴロ

長いなこの雷鳴……

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロガタガタガタ(家揺)

「はぅい!?」

え、家ごと揺らしてきた……、(マジであった)

「グスッ…、」

怖い、今まで家を揺らしてきたことないのに……!

ブゥン……(停電)

オマケに停電……!

「やだぁ……きんときぃ……、早く帰ってきてぇ……グスッ」



kn視点

なんでだよ、いきなり雨が……

ゴロゴロゴロ……

雷!?

シャークん苦手なはず!

早く帰らなきゃ!

ピカッ

「わっ!」

落ち着いて秒数を数えて……、

8秒!?(時間差)

遠目かな……

ブゥン……(停電)

停電!

マジで早く帰んないと!



ガチャン

kn「ただいま!」

タンタンタンッ……

shr「おがえりぃ……グスッ」

やっぱり怖かったんだな。サメのぬいぐるみとペンギンのぬいぐるみ抱きしめて、布団巻いてきてるし、

kn「怖かった?」

shr「怖かったぁ……」

「いきなり長く雷鳴ったかと思ったら、家揺れてグスッ、オマケに停電したもん〜グスッ」

「怖かっだぁッ!」

うぐ、かわいい。

じゃなくて!

ギュッ

kn「大丈夫、俺がついてる。」

「怖くないよ。」

「俺が守るから。」

shr「きんどきぃ……グスッ」

優しく強く抱きしめて、そこにいるという証明をもたらしてあげた。

すると背の低い彼もギュッと抱き締め返してきて、そこにいる優しい温かさが俺を包んだ。

そのままそこで寝落ちしたらしく、


kn「ゴホッゴホッ」

shr「ハックシュ!」

風邪をひいたのはまた別のお話……

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