テラーノベル
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minadoll様の「人外は生きづらい!」の二次創作作品です。
注意事項
・これは、二次創作作品です
登場人物紹介
・ヴィッセンシャフト
・リサーチ
液体の入ったフラスコや試験管が綺麗に並べてある
近くには、無雑作に研究用の資料やノートが置かれてある
研究室には、毒々しい苦い匂い漂っていた
そんな、研究室に…1人の影がある
藍色髪に、長い髪を一つ結びにポニーテールの様にしている
研究職の様な白い白衣を身に付けて、手には黒い手袋をしながら、
試験管に別の試験管に入っている液体を移す
そして、液体同士が混ざり合い赤い液体は…紫色の液体へと変化する
???
「……実験は、成功…」
「吸血鬼に対抗出来る…新しい毒…」
静寂の中で、聞こえる音は沸騰する液体の入ったフラスコから聞こえる音だけ
そんな所に…
コンコン
研究室の出入り口から、ドアを軽く叩く音が聞こえる
???
「なんだ…」
???
「お兄様、夜ご飯の準備が出来ましたよ!」
ヴィッセンシャフト
「そうか」
「では、其処に置いといてくれ…リサーチ」
リサーチ
「えぇ…一緒に食べましょうよ!」
「お兄様と一緒に食べたいなぁ〜!」
ヴィッセンシャフト
「俺は、後で食べる…」
「今は、実験が最優先だ…食事など後回しにしても問題はない」
リサーチ
「ダメ!一緒に食べるの!!」
そう言って、ヴィッセンシャフトの腕に自身の両腕を絡める
そして、引っ張り無理矢理リビングへと連れて行こうとする
だが、ヴィッセンシャフトは、意地でも研究をしようと椅子に座っているが…
魔人である彼女の力には、魔法使いの彼は叶うはずがなく…
呆気なく、お姫様抱っこの様に抱き抱えリビングへと連れて行こうとする
ヴィッセンシャフト
「おい…離せ、研究が出来ないだろう」
リサーチ
「いや!ご飯一緒に食べるもん!」
「それにしても、お兄様とっても軽いですね!」
「ちゃんとご飯食べているんですか?」
ヴィッセンシャフト
「ちゃんと食べている…お前の力が強いだけだ」
ヴィッセンシャフトは、リサーチの腕で抵抗をやめ…大人しく運ばれる
リビングに運ばれ、席に座らせらされる
リビングのは、美味しそうな匂いが漂っている
机の方に目を向ければ、綺麗な目玉焼きとベーコン、味噌汁に白ご飯だ
2人は、手を合わせて食事をとる
リサーチ
「どうですか?お兄様!」
「とっても美味しいでしょ!私の特性のベーコンと目玉焼き」
ヴィッセンシャフト
「嗚呼、栄養バランスの観点では…とても良い食事だ」
リサーチ
「味は!」
ヴィッセンシャフト
「嗚呼、美味しい」
リサーチ
「もう…」
(後で、もっと…味合わせあげますよ…お兄様…!)
ヴィッセンシャフトは、背中をゾクッとさせた
ヴィッセンシャフトは、ふかふかのベットの上で目を覚ます
手首のは、鎖が繋がれていた
ヴィッセンシャフト
「……此処は…」
リサーチ
「お兄様!…目を覚ましたんですね」
「さぁ、お兄様…」
「……………私だけを見てください」
ヴィッセンシャフト
「リサーチ、この鎖を外せ…研究が出来ないだろう」
リサーチ
「嫌ですよ〜」
「お兄様は、私に目もくれない…何時も研究の事ばかり…」
ヴィッセンシャフト
「お前よりも毒の研究の方がよっぽど大切だ」
ヴィッセンシャフトは、ピシャリとそう言いきる
それを聞いたリサーチは、ヴィッセンシャフトの顔に手をつけて、視線を合わせる
ヴィッセンシャフト
「何が言いたいんだ…」
リサーチ
「お兄様、研究ばかりしてないで…私“だけ”を見続けてください」
「その方が、お兄様にとってもいいことなんですよ」
ヴィッセンシャフト
「それは、俺に対してどんなメリットがある」
リサーチ
「えぇ〜それはですね」
リサーチは、ヴィッセンシャフトを抱き寄せる
ヴィッセンシャフトは、されるがまま
ヴィッセンシャフトは、リサーチの胸の中に顔を埋め込まされる
ヴィッセンシャフト
「これにどんな効果がある」
リサーチ
「私の心音を聞かせてるだけ…ですよ」
「ふふ…お兄様の心臓の鼓動…とても心地いいですね」
ヴィッセンシャフト
「はぁ…別に意味がないのであれば…俺は、研究に戻りたい」
リサーチ
「ダメ、今日からは研究なんてしなくていいんですよ」
「これから、ずっと私だけを見ていればいいの、お兄様を愛している…私だけが…!」
ヴィッセンシャフト
「おま…服…に何を……した……………」
リサーチ
「お兄様、ずっと一緒に、暮らしましょうね」
ヴィッセンシャフトは、リサーチの胸の中で眠りつく
リサーチの服に、揮発性の高い睡眠薬が塗られていた為に、
ヴィッセンシャフトを抱き寄せ強制的に吸わせた
そのまま、リサーチは、ヴィッセンシャフトをベットに寝かせる
リサーチ
「もう、お兄様は無理しすぎなんです!」
「此処三日間…ずっと徹夜で作業していたんですから…」
「でも、此処にいれば……ふふ…」
リサーチの瞳には、ドス黒いハートの瞳孔が見え隠れしていた
ヴィッセンシャフトが眠りに付いてから…30分が経過した
リサーチは、ドス黒いハートの瞳孔がくっきりと出来ており、うっとりとした表情をしていた
ヴィッセンシャフトは、心地よい布団の影響なのか…それとも三日間の徹夜の影響なのか
ぐっすりと深い眠りに付いている
リサーチは、ヴィッセンシャフトのおでこにキスをする
そして、ヴィッセンシャフトの腕の中に入って一緒に眠りにつくのであった
リサーチ
「お兄様、ずっと…私だけを見続け愛してくださいね…」
そう…寝言を言って、ヴィッセンシャフトに強く抱き付くのであった
それは、絶対に誰にも渡さないと言う誰にも見られない…アピールの様に…
見て頂きありがとうございます
ノベルには、転生する前の垢で何回か、書いた事があるんです
なので、こっちの方でも挑戦してみました
まぁ、「ヴィッセンシャフトの家の中の様子を書いてみた」と言う感じですね
僕、ヴィッセンシャフトをかなりめちゃくちゃに気に入っているので、 ヴィッセンシャフト関連の 二次創作が多いと思います
まぁ、今のところ…ヴィッセンシャフト関連で思い付いているもので…
「アピロ(あの承認欲求の塊をしたヤベェ教祖)とヴィッセンシャフトのお茶会」
とか
「イルミナさんとヴィッセンシャフトが最初に会った時の出来事」とか書きたいものですね
もし、リクエストがあれば…受付ますよ
多分
時々、僕の方で書いてた「人外は生きづらい! フラウ風アレンジバージョン」の方キャラも登場させる予定です。
まぁ…あまり出さない様にはするんですけどね…
あとは、ファンアートとか描きたい
でも、僕…絵がヘッタクソなんですよね…悲し……
まぁ、その分…物語書いてどうにか対応します(?)
ん〜これくらいでいいかな、僕 も話したい事は話せたし
それでは
コメント
3件
短い…もう少し長めに書きたかった… 普通に、もうちょっと長めに書けばよかった… まぁ、次からはめっちゃ長めに書きます 1万文字くらいになるくらいには、書きたいけど…それは…多分、腕が疲れるやろな… まぁ、頑張って…5000文字くらいは、書こうかな 今回は、約2000文字くらいなんで もし、リクエストがあれば…答えますよ 多分、100%答えられるかどうかは、わかりませんけど…
とても美味しい…☆(?) リサーチちゃんいいよ!もっとやりなさい!!!(((殴