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あの後、仕事内容とかを軽く聞いた
仕事期間は、マネージャーさんが完全復帰するまでで、
仮マネージャーになったことは家族や友達など、他には一切言わないということを条件に
明日から俺のマネージャーとしての仕事がスタートする
今までかけ持ちしていたバイトも辞め、
その分の給料はしっかり出ると言う。
「えーっと、桜木雅哉ですっ!!」
「今日から皆さんのマネージャーとして頑張ります」
「よろしくお願いします‼️」
原 「よろしく~!!!!」
要人 「じゃぁ早速なんだけど、今日は7人での撮影あるから、ゆっくりでいいから仕事覚えていこうか」
雅哉 「はいっ!!!」
仮マネージャーを初めてから1ヶ月くらい経ったかな?
俺もだいぶ慣れてきて、
潤 「雅哉~!俺の飲み物どこだか知らなーい?」
雅哉 「はいはい!潤くんのはここ!」
潤 「さすが雅哉~!ありがと!!!」
雅哉 「こーさくくん!次すぐ撮影だから!寝ないで!」
光咲 「ん〜…まさやぁ、起こしてぇ……」
雅哉 「もぅ、!もうちょっとだから、がんばッッ、てっ!!!」
光咲 「ん、まさやありがと笑」
今はこんな感じ
仕事は一人で出来るようになって、もうほぼ皆の世話係
大変な時もあるけど、
ものすっっごく楽しいです!!!
和人 「大分雅哉も様になってきたね笑」
凌大 「そうだね、でも…」
雅哉 「ぅおッ!!!!」
光咲 「あぶなっ!」
雅哉 「ご、ごめん光咲くん…!!笑」
光咲 「もぉ雅哉ほんとドジ、気をつけて…笑 」
雅哉 「ごめんごめんっ!笑笑」
空人 「雅哉は本当に危なっかしくて目が離せないなぁ…笑」
要人 「なんか、構いたくなっちゃうよね、雅哉は。」
潤 「ドジなところも、俺らのこと一番に考えてくれてるところも、”かわいい”……」
『あ、』
凌大 「言っちゃったよ、この人、」
空人 「7年間も皆心に止めておいたのに!笑」
潤 「やべ、」
要人 「もう、アイドルとファンってだけの関係じゃなくなっちゃったし、気持ちが溢れ出るのも分からなくもない笑」
和人 「やっぱり皆も同じ気持ちだよね、笑」
空人 「そうだねぇ…笑」
凌大 「まぁ俺の雅哉への気持ちは誰にも負けないけど!!」
潤 「俺だって負けないしっ!!」
和人 「俺が1番!!」
空人 「どんぐりの背比べすぎて笑えるわぁw」
「「はぁ?!」」
要人 「まぁた空人はそうやって煽る…」
空人 「ほら光咲、雅哉〜!行くよ〜!!! 」
光咲・雅哉「あ、はーい!!!!」
撮影後 楽屋
和人 「まぁさぁやぁ〜、疲れたぁ…」
雅哉 「はいはい、今日はもう終わりだから笑」
和人 「充電、ぎゅーして?」
雅哉 「え、い、いいですけど」
和人 「やっt… 」
空人 「待て待て待て!」
凌大 「しれっと抜けがけしようとしやがって!」
光咲 「俺も疲れた〜…雅哉俺にもぎゅー」
雅哉 「ぇ、えぇ…」
潤 「俺も俺も!(ギュー」
要人 「あ!潤くん!!」
和人 「俺が最初に言ったんじゃんっ!!」
雅哉 「待って待って、皆俺にぎゅーして欲しいの?」
みんながキラキラした目でこっちを見ながら首を縦に降ってる
、なんか可愛い笑笑
雅哉 「じゃぁ、はい!」
「来ていいですよ!」
空人 「え!いいの?!」
雅哉 「? 皆が嫌じゃないなら俺は別に笑」
「なんなら俺得というか、俺しか得してなくない?笑」
和人 「いや、俺らこれで1ヶ月はやっていけるから!」
雅哉 「そぅ、なの、?笑」
光咲 「やったー (ギュー」
雅哉 「ふふ笑」
動物みたいに皆近寄ってきて微笑ましすぎるよ
俺がここにいていいのだろうか笑
要人 「雅哉誰にでもこんなことするの?」
雅哉 「え?しないよ〜笑」
「皆に頼まれちゃったらする以外の選択肢ないじゃん〜笑」
潤 「雅哉嬉しそう笑」
雅哉 「推しに抱きつかれてるんだから当たり前でしょっ!!!! 」
空人 「必死必死w」
要人 「すぐ人に流されちゃダメだからねー」
和人 「そうだぞ!!」
雅哉 「はーい!!」
どうでもいいような話をしたり
皆で馬鹿みたいなことして、腹がちぎれそうなほど笑ったり
こんな日々がずっと続くと思ってた
いや、きっと俺は分かってたんだと思う
気付かないふりをしてた ⎯⎯⎯ 。
コメント
1件
わあ、第5話お疲れさまです!もう雅哉くんすっかり“チームの太陽”って感じで、みんなが甘えてぎゅーしにくる光景が微笑ましすぎました……。個人的には、潤くんがうっかり「かわいい」って口を滑らせたシーンで「あ、来たか!」ってニヤつきました(笑)。でも最後の一文、あれは絶対仕掛けですよね。みんなが楽しくて平和な空気だっただけに、その「気付かないふり」がすごく気になる……続きが待ち遠しいです!
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