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20XX年、1月17日

実況者“日常組”とコラボ【ピエロがいるサバイバル!】


(🍫 side)





会議が終わり、さっきたっつんが言ってたように塔の前に全員が集合した。



私はピエロじゃない。これは事実。



そうなると、この8人の中に…3人、いるってことになる。





🍫(結構やばくないか…?)





さっきの会議では誰も言わなかったけど、今の状況結構しんどいかも。



すると、なお兄が一言。




🌷「…ピエロっぽい人殺した方がいいんじゃない?」




すると全員の空気が凍った。




ぺ「でもまだ確白いないし…」



🍪「ピエロが出た時、風船割った人が出るまで待機…ってことですかね」



⚡️「それだったらもう進めちゃった方がいいか?」



🦖「確かに。」




🍫「じゃあチェストに食料入れとくから、足りない人は持っていってね」




ク「全員で平等に分けた方がいっかな」





そうみんなで話し合いながらエンドラ討伐に向けて準備を着々と進めていく。





すると大変なことが。




🍪「装備…全然足りなくないですか?!」



し「と、トラゾーさんが死んでアワアワしてたから!!!」



⚡️「これは…ぺいんとさんか、しにがみさん殺すか…?」



🌷「ですね」



💧「うーん、流石に何も進めてないのは…まずい。」



🦖「問題は、どっちを殺すかだけど…」




全員「…」




ぺ「いやいいんだよ?別に俺を殺してもいいんだけど、そしたら8人中3人がピエロってなるから…」



し「しかも僕とぺいんとさんを殺して、ピエロがいなかったら7人中3人ピエロですよ?!」




日常組の2人が慌てていうが、どちらかを殺すというのか確定事項。



どちらか迷っていたとき、




し「もういい!!!おりゃああああ!!!!!」




しにがみさんが、




全員「っ?!」





🤡「誰から殺そうかな♪」





___ピエロになった。





⚡️「まずっ_____」





ザシュッ



たっつんが切られた音がした。




⚡️「?!痛っ!!!」



🤡「やっぱ一回じゃ死なないかー…」




そう言いながら、ピエロのしにがみさんはしずくに近づいていく。




💧「えっ…?!」





戸惑うしずく、するとしずくの近くにいたクロノアさんが剣を出していった。




ク「しずくちゃん!!戦って!」



💧「…っ!!はい!!!」




その言葉でみんな目が覚めたのか、しにがみさんに攻撃を仕掛け始める。




最終的には、犠牲者を誰にも出さずにしにがみさんを討伐することができた。



【しにがみ死亡、残り8人。】




ぺ「いやまさかしにがみとは…」




🦖「こうなると、ぺいんとさんがピエロって可能性は低い…のか…?」



🍪「うーん…限りなくゼロに近そうですけどね。」



⚡️「まあもしぺいんとさんがピエロでも2対6やんな?大丈夫…」





たっつんがそう言いかけた時、あることに気づき、時が止まった。




🍫「違う…もう1人のピエロ、確実に消さなきゃ…!!」



ク「残りのピエロは2人だから無理やり探す必要は…」



🍫「違うって!!ブラックピエロがいるんでしょ?!」

💧「あっ…!」



🍫「しにがみさんはブラックピエロじゃなかった…てことは、」





🍫「この中に、ブラックピエロがいるんだよ!!」




少し荒ぶり、ブラックピエロのことを言うと、このままではやばいと言うことにみんな気づき始めていた。




🌷「じゃあやっぱりぺいんとさんも殺すしか…」




🍪「…っ、占い!」




その時のあさんが、大事なことを思い出したかのように大きい声を出した。

繰り返す、君と過ごした一年を。

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