テラーノベル
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#ご本人様には関係ありません
はるⒸ
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あ〜〜〜〜うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
ノベル初めましてだからめちゃくちゃ不安…
うーーーーーーーん…
もう変だったらほんとにごめんなさい。
橙紫だよ
それではどうぞー...
紫side
最近少し…いや結構不安に思うことがある。
それは橙くんが青ちゃんとよく遊んだり話したりしていることだ。
休みの日も俺を放ったらかしにして青ちゃん家に行ったり電話でお話していたりする。
だからこの前橙くんが電話してる時に
『橙くん構って…』
って勇気を出して言ったのに 返ってきた言葉が
『ごめん…後でな』
ですよ……
もしかして”俺の事飽きちゃった”のかな…?
そんな言葉が過ぎってしまう…
そりゃ他のメンバーとの時間だって大切にして欲しいよ…
でも青ちゃんとだけだし、ここ最近ずぅっと構ってくれなくなっちゃった…ッ
やっぱり飽きられちゃったんだ…
確かに俺も愛情表現が下手くそだし、甘えるのもいつも橙くんからだった。
そんな俺がつまらなくなったんだ…
青ちゃんのほうが可愛らしいし甘え上手で…ッ
紫「ぐすっ…ひぐっポロポロ」
そんなことを考えていたら、自然と涙が出てきてしまった…
隣で眠っている橙くんを起こさぬようできるだけ声を抑えたかったが、
紫「やだっ、やだよぉポロポロ」
紫「飽きないで…ッ捨てないでポロポロ」ギュゥッ
思ってる事が全部口に出てしまう
紫「橙ぅくんっ…橙ぅくっポロポロ」
橙「ん…ぁ…え!?」バッッ
橙「どしたん紫ーくんっ!?」
紫「ごめんなさぃポロポロいっぱい甘えるからっ…ポロポロ」
橙「…?大丈夫?」ギュッナデナデ
紫「ぅう…ぐすっ…ん…」ウトウト
橙「あれ…?」
紫 「すぅ…すぅ…」
橙「…寝てもうた」
橙「もしかして……」
橙「……ごめんな…大丈夫やで」チュッ
紫「ん…」
橙「明日ちゃんと説明しなきゃやな」
次の日
紫「んぅ…」パチッ
紫「橙くん…居ない…」
紫「青ちゃん家…かな」
紫 ウルッ「…ッ下行こ」
橙「あっ!紫ーくんおはよう!」
橙「朝ご飯できてるで!一緒に食べよっ」
紫「だ、橙くっ?」
橙 ギュゥゥッ!!
紫「んぇ…」ポロッ
橙「ごめんな…最近構ってあげてなくて…」
橙「でもこれ青と考えた作戦だったんよ💦」
紫「え…?」
橙くんの話からすると、実は俺を嫉妬させる作戦だったそう。でもここまでなるとは思っていなかったようで、
橙「ほんまにごめんなぁ」ナデナデ
紫「うぅ~ッバカ橙っアホ橙ぅ」ポロポロギュゥッ
橙「ごめんごめん💦」
紫「俺っ、ずぅっと寂しかったんだからなぁっ!!」ポロポロポカポカ
橙「いてて💦でも、泣くほど嫉妬してくれるとは思わんかったわ…」
紫「…ごめんね。俺も甘え上手だったら… 」ポロッ
橙「いやいや、甘えるのが下手なところも可愛くて大好きやで?」ギュゥッ
紫「…ッ//好きっ…大好き//」ギュッ
橙「…!……可愛ええ♡」(微笑
紫「…もっと…ッ」
橙「ん?」
紫「もっと…可愛いって、大好きって言ってよ///」(上目遣
橙「…」ヒョイッ(姫抱
紫「ふぇッ!?///橙くッ?//」
橙「最近構ってなかったやろ?」
橙「今日はいっぱい愛し合おうな♡」
紫「…ッ//ぅん///♡」
今日は一日中甘々な日を過ごしました…♡
はぁぁぁぁあ…
やばい下手くそすぎないですか…やっぱ慣れないですねぇ…
すみませんね、こんな作品投稿しちゃって…
ここまで見て下さりありがとうございます!
いいねコメントしていただけたら幸いです。
あとリクエストもくださぁい
おつ主~
コメント
7件
ああもう…どうしよう紫くんが可愛すぎる…😭主様の書く紫くんが一番好きです。 リクエストいいですか!?橙紫で放置お願いします!流れはおまかせで! 地雷とかだったら全然断ってください! もしよければ書けるときに書いていただけるとめっちゃ嬉しいです!
紫くんの寂しさが伝わってきて、読んでるこっちまで切なくなっちゃいました…。泣きながら「飽きないで」って訴えるところ、胸にグッときます。嫉妬させる作戦だったってオチも、橙くんの「甘えるのが下手なところも可愛い」って言葉がすごく刺さりました。ヤキモチ姫抱っこエンド、尊すぎます♡ 続き気になります!