テラーノベル
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4話。
白い天井。
淡い桃色のカーテン。
仰向けに寝かされた状態で起きる。
「ここは…? 」
「あ、起きたか、!大丈夫か、?」
「え、?わぁぁぁ、!!!!!!!」
「うぉっ、デケェ声出すなって、」
「す、すみません、!あ、いや、えっと、」
「なんか元気そうでよかったわ。マネージャー呼んでくるな。」
「あ、は、はい…。 」
記憶が曖昧だ。
なんで僕の隣にDou-manさんが、?
そしてなんで保健室に…あ、そっか、
僕講堂で倒れちゃったのか、
情報過多で、キャパオーバーしてしまった。
マネージャーと話したあと、
しばらくは安静にするようにと言われ、
保健室で暇な時間を過ごす。
文化祭の最後にこんなことになるなんて、
みんなに申し訳なかったなぁ、
ガラガラ
保健室のドアが開く。
またDou-manさんが室内に入る。
「大丈夫か? 」
「は、はい、心配かけてすみません、」
「あ、いや、大丈夫ならいいんだ。」
「…」
「……」
き、気まずい…!!
何を話せばいいんだろうか、
Dou-manさんは平然としている、
未だに信じられない、
憧れの人が、目の前に、しかも看病してくれている。
凛とした顔立ち、クールなところと優しいところが僕は好きだ。
自分のファンにも、マネージャーなどにも愛想がいい、
「好きだなぁ…、」(ボソッ
「え?」
「あ……」
思わず口から溢れ出てしまった。
「あ、いやその今のは…違くって…//// 」
「好きつったか?」
「あ、、えっと…//」
「〜〜ッ//は、はい…///」
「そ、それはアイドルとしてか?」
「あ、えと、うーん…、」
「…やっぱいいや、ごめんな。」
「…Hrくんさ、俺に憧れてるんだろ?
マネージャーから聞いた、」
「お恥ずかしながら…」
「なんで?俺のどこに憧れてるんだよ」
「語り出したらキリがないです。」
「それでもいい、聞かせろ。」
「は、はい、」
「すぅーっ、それではいきます、」
「あぁ、」
※読まなくていいです。
「まずですね、顔が良すぎます!!
僕、一目見た時から好きなんですよ、
目に惹かれる、というか、赤い瞳も月のような白い瞳も、毎回LIVEを見ると、まず目が惹き込まれます。踊ってる時に揺れる髪も、笑ったり、泣いたり、苦しそうな顔をしたり、もう全部が好きです。
それに、声が好きです。
歌ってる時もそうなんですけど、僕はそれより普段話している声の方が好きですね、
Dou-manさんの声を聞いていると、なんか落ち着くって言うか、懐かしい感じがして、
なんででしょうね、初対面なはずなのに、
あとは、ファン思いなところですかね、
僕らファンや、マネージャーの方々にとても優しいなって見てて思ってました。
アイドルてしても人としても尊敬してます。
あとは―――――」
「も、もういい!!ありがと、伝わった/// 」
「あれ、?顔赤い…」
「見るなっ、!! 」
「…ふふっ、あははっ、Dou-manさんもそんな顔するんですね!笑なんかいつもと違う感じがしてなんか嬉しいです! 」
「…///」
「あ…、」
「ん?どうしました?」
「あ゙ぁ゙〜、Hrくんさ、俺の事好きなら前のLIVE見たよな…、」
「あ、はい!見ました、!まさかDou-manさんに認知されてるとは…思わず飛び跳ねちゃいましたよ笑」
「いや、あの、俺、アイドルとして好きなんじゃないんだよ…///」
「へ?」
「だーかーらー、!俺は!Hrの事が恋愛的に好きなんだよッッッ!!!!分かれバカ…//」
「え?へ?ん?えっと、へ、?」
「り、リアコってことですか…?」
「そうだよ…」
どういうこと…?
え、?
僕Dou-manさんに恋愛的に好かれてる…?
いや、え、?Dou-manさんが…?
いやいや、なんかの聞き間違いだろう、
「いやいやいや、こんな夢あっていいわけない…」
「夢じゃねぇ。」
「っ?!」
「だから、夢じゃねぇって、言ってんだろ、」
頭がhatenaで埋めつくされる。
え?は?ま?まって、?じゃあ…両思い…?
……はい。
あの、言うことは一つだと思います。
サボっててすみませんッッッ!!!!
いやぁぁぁ!!!やめてぇぇ!!!
私をいじめるなぁぁぁ!!!
もうzetaが私を離してくれない、あの子束縛激しいよ、酷いよ、
ついでに絵師ちゃんのライブ回数少なくて泣ける。LINEしよっかなーでも忙しいよなぁ〜、
てかそもそも見てるかな、笑
ばばい!!
やることいっぱい★
あ、また制限つけます。
NEXT⇢♡500⤴︎︎︎
コメント
4件
うぎゃァァァァァァァァァァァァァァァすきだ!!!これすきだ!!!どるぱろとってもすきだ!!学晴好きだ!!!!!!!!!!!!!!
ま さ か の 両 思 い もう付き合っちゃえよ(?)