天然インキュバスの続きです
前回の話をご覧いただいてから閲覧ください。
ゆるく12禁くらい?注意です
天然インキュバス2
気が付くとベッドで眠っていたようだ。
上半身を起こすとこちらが起きたのが分かったのか、先ほどの人間が部屋に入ってきた。
qn「起きた?」
or「あれ、俺…?」
qn「気絶しちゃったんだよ」
or「そうなんや…?」
何故気絶をしてしまったのだろうか。
確かこの人間の家に侵入して…それから…
qn「…腰、大丈夫?」
or「腰?」
qn「その、無理やりヤっちゃったから…」
or「…あ///」
昨夜のことを思い出して顔に熱が集まる。
相性は悪くない、むしろバッチリだったと言っても過言ではないだろう。
この人間にパートナーになってもらえれば食事に困らないだろう。
or「そうだ、名前教えてくれん?」
qn「そういうのは自分から名乗るものだよ」
or「そうなの?」
qn「うん」
人間界に来たばかりであまり文化について知らなかったため、素直に従う。
or「俺の名はor」
or「おん、インキュバスやで!」
qn「それ、触ってみてもいい?」
それと言いながら頭を指す。
or「ん、ええよ」
触りやすいように頭をqnに差し出した。
角をツンツンと触ってみる。固い。
コスプレの可能性も考え、頭をワシワシと探ってみるがピンなどは見当たらない。
or「ふふ///、くすぐったw」
尻尾にも触れようとしたらゆらゆらと動き、まるで自我を持っているようだ。
ひらりひらりと遊ばれながらも、やっと捕まえると少し力を込めすぎてしまった。
or「ぎゃんッ」
qn「ご、ごめん」
or「尻尾は繊細なんよ~><」
qn「ごめんね」
目を潤め、痛そうにorが尻尾を抱えているのを謝罪を込め、今度は優しくそっと尻尾に触れる。
or「ぁッ♡、ふ///、だ、大丈夫やからっ////」
テシテシと尻尾で追い返す。
or「~ッ///、もういいやろ?」
qn「うん」
肝心な話をしていないことに気付き、交渉すべく話を変える。
or「あのさ、俺…人間とするの初めてやってん」
qn「えぇ?!」(あんなにエロかったのに)
or「責任とってな♡」
qn「う…いや、これに関しては俺にも非があるし」
or「ふふ、よろしくな」
qn「よ、よろしく」
or「わーい」(*^▽^*)ニコ
パートナーの交渉成立!
二人は幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし
雑ですが、これにて終了です。
~~おまけ~~
その①
qn「そういえばこの地図」
or「あ、それターゲットの場所なんよ」
qn「丸ついてるのうちの隣なんだけど」
or「えっ、マジか?!」
qn「マジ」
おっちょこちょいor
その②
or「qnおなかすいた~」
ギュー
qn「さっきご飯食べたでしょ」
or「チュウ♡」
qn「!」
or「…こっちのご飯♡」
尻尾を腕に絡ませ、上目遣いで誘うような視線を送られる。
qn「もう///」
or「♡♡」
その③
qn「インキュバスって人間の相手1人だけなの?」
or「え~っとね、人によるかもわからん」
qn「orは?」
or「俺はqn一筋やもん!」
qn「そうなんだ」
or「そう!qnだけやよ♡」
ギュー
or「わっ、びっくりした~」
qn「…スキ」
or「ふふ、俺も好きやで♡」
悪魔なのに一途なor
≪簡単な説明≫
サキュバス…女性型の淫魔。男性を誘惑し、精液を奪う。
インキュバス…男性型の淫魔。女性を襲い、精液を注ぎ込み妊娠させる。
(※簡単な内容です。詳しく知りたい方はご自身でお調べください)
今回は都合上、どちらとも精気を奪うものというゆるーい設定で物語を書いてます。
いつもと違う感じで書きたかったのですが、ファンタジーを書くのは無理でした(^^;
orをサキュバスでなくインキュバスにした理由について…
インキュバスなのにヤられるというギャップが好きなんです( *´艸)
設定は活かせてませんが…
もちろんサキュバスも大大大好きです✨
どなたか書いてくれないかな 笑
今回はかなり苦戦してしまい、仕上がるのが遅くなってしまいました。
2000文字書いては消し、書いては消し…( ;∀;)
少しでもお待ちいただいてた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません<(_ _)>
ちなみにqnがインキュバスだったver.とqnorの両方がインキュバスver.も書く予定です!
ただ、ゆるーくお待ちいただければ幸いです。
ここまでの駄文、長文を読んでくださりありがとうございます(*^^*)
コメント
2件
初コメです!!いつも言葉で表せないぐらい最高な小説を書いていただきありがとうございます✨もう全部が全部、解釈一致すぎて、毎回見るたびにうめいてますw続編も待ってます!!