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おんりーチャンが悪魔なのも悪くない······
※地雷の方注意
qn攻め×or受け
エセ関西弁、🔞ですので苦手な方ご注意を。
qnがインキュバス回です。
前作とは別次元となっております。
優秀インキュバス
メンバー5人で撮影時の雑談にて、最近寝ても疲れが取れないのだとorが話す。
or「何でなんやろ」
dz「寝る時スマホ見てるとか?」
mn「実は寝ながら家を徘徊してるんじゃね?」
or「んなわけないやろw」
bn「www」
qn「…」
ごめんねor
実はその原因、俺なんだよね
*――――――*―――――――*―――――――*
~深夜~
何度目かのorの部屋に侵入をすると、起きないようにそっと近づく。
念のため睡眠作用のある尻尾の先をチクリとorの首に刺し、いつものように布団をめくりズボンと下着を脱がせるとor自身を優しく扱く。
or「んんぅ…」
ピクピクと反応を示し、勃ち上がってきたorのモノから白い液体がこぼれ始めるとソレを口に咥え、吸い付く。
qn「チュウ♡、ジュル…ジュッ、ジュポ♡」
or「ふっ、ん…、んぅ」
ちょっとずつ硬くなりはじめたorのモノを可愛がりつつ、するりとお尻のくぼみに指を這わせ蕾の皺を優しく撫でると、ヒクリと反応するソコにローションでヌルヌルになった指を差し入れ、広げていく。
最初に訪れた時には蕾が固すぎて指も1本入るかくらいだったのが、何日もかけて解してやっと3本入るようになってきた。
or「ンッ…、んン…ふ、ぅ」
qn(そろそろ挿入れて大丈夫かなぁ?)
___誰彼構わず精気を奪う悪魔がほとんどであるが、qnは違った。
悪魔には珍しく、純粋な彼は決めた者でないと食事が行えない。
人間として暮らしていく中でorはqnにとって大切な存在となっていった。
精液の摂取だけでは悪魔にとって食事として十分ではない。
満足した食事を得るには、人間が最も昂り精気にあふれることが必要である。
大切な存在であるためにorから満足な食事を取ることを最初こそ我慢していたqnだったが、毎晩キスのみの摂取で栄養不足だったこともあり、とうとう覚悟を決めた。
やっとちゃんとした食事にありつけるqnはorに対して申し訳なさを感じつつ丁寧に、傷付けることなく準備を行っていた。
or「…ぁッ、ん~~、んぅッッ♡」
ビクビクと体を震わせ、qnの口の中に達するとくたりと体の力が抜ける。
口の中のものをゴクゴクと飲み干すと口の端を拭う。
qn(ごめんね、or)
自身を取り出すと傷つけないようにローションを足し、先端をorの蕾に付けるとゆっくりと押し込んでいく。
少しきつくはあるが、数日解していたのもあり何とか根本まで入った。
or「ふぅッ…、う、んんッ…」
qn「ン…きつい?、or」
まだ寝ているorの表情が苦悶しているようにも見えて、優しく頬を撫でながら聞こえているかわからない問いをかける。
or「ん…」
頬を撫でていると少し表情が和らいだ気がする。
qn「そろそろ動くね?」
腰を動かし、グチュグチュと音を立てながら少しずつ抜き挿しを繰り返す。
再び反応しているorのモノも扱きながらだんだんと腰の動きを激しくしていくと、イイ所に当たったのかorの体がビクリと跳ね上がる。
or「ン”ン”ッッ♡、ふぁ♡♡、……んぇ、qn?」
qn「起きちゃったか」
or「え?、あれ??」
刺激が強すぎたのかorが目を覚ましたが、混乱しているようである。
どう説明したものかと考えていると、起き上がろうと動いたorが甘い声を上げる。
or「あぅッ////、は?、何?、何して、ッんぁ♡」
qn「ん~と…食事?」
とりあえず考える隙を与えないようにしようと動きを再開する。
or「食事って、ッあ♡、はぁ////、待っ、待ってぇ/////」
qn「ダメ」
逃げようとする腰を捕まえ、バック状態で激しく打ちつけていく。
グチュグポッ パチュッ パンパンパンパンパンッ
or「あんっ////、やぁっ♡、あッ////、やぅっ////」
ここ数日でイイ所も把握済みだ。
ベッドに沈むorの肘を掴み上半身を起き上がらせると、イイ所ばかり突き、同時にor自身を追い上げていく。
or「や、ぁんッ♡♡、ぁッ、なにぃ/////、そこぉ、ッだめぇ♡♡」
qn「ココ、気持ちイイでしょ?」
or「ふぁ♡、ぁン////、ッきもちイイ、ぁッ♡、ア♡、あぁん/////」
パンパンパチュッ ズチュッ グチュン パチュパチュグチュンッ
or「いやぁッ/////、あぁん♡♡、もッッ、でりゅッ、~~ッ♡♡」
qn「たくさん出してね♡」
or「ひぅン♡♡、あ”ぁッ、ア♡、ッあ”♡♡、ん”ん”ぅ~~~~ッッッ♡♡♡」
ビクビクと体を震わせるとqnの手中に欲を吐き出し、へたりとベッドへと沈む。
荒い呼吸をしているorをひっくり返し、対面になる。
or「はぁッ/////、はぁッ/////、ンッ…qn?」
蕩けた表情を見せ、頭の処理が追い付いてなさそうorに返事をせず手中の液をペロリと舐め取ると、or自身を口に含みまだ残っている液も吸い取る。
or「な、やっ、だめっ////、ンッ♡、またぁ、アァッ♡♡」
ソコから顔を離そうと押し返されるも、かまわずドクドクと口の中に注がれるモノをゴクゴクと飲み干していく。
qn「ん、甘い♡」
or「うぅ////、…qn何でっ…こんなことっ/////」
離れたqnの隙を突き、orは布団に包まり顔だけを出して問いただす。
qn「だって食事なんだもん」
or「さっきから食事って何なん?、てか何その恰好?」
最中に余裕がなく気付かなかったが、まじまじとqnの姿を見ると頭には角が生え、背中には羽と尻尾も見える。
qn「みんなにずっと黙っとったけど…俺、悪魔なんよ」
or「へ、悪魔って…どういうこと?」
パチンと指を鳴らすと角と羽、尻尾が消えいつものqnの姿になる。
or「あっ」
qn「この姿が仮の姿、でこっちがホントの姿」
ボフンと音がし、再び悪魔の姿になる。
or「マジか…」
qn「食事は人間のも食べれるけど、精気取らんといかんのよね」
or「せいき?」
qn「具体的にいうと精液とか、えっちな気だね」
or「じゃあ、今まで人間襲ってたって事?」
qn「いや、orが初めてだよ」
or「へ?」
スッとorの手を握ると真剣な瞳で見つめる。
qn「orだけ、orが好き。だから俺だけのご飯になって」
or「ご飯なんかい!」
qn「www」
or「…俺だけなんやったら、許す」
qn「ありがとう、ご飯くん」
or「いや、もう名前がご飯になっとるんよw」
orは無事にqn専用の食事になりました!
今までの食事はどうやってたのか…
そういう気が出てる人間(道端のバカップル等)から間接的に摂取してました。
心得として手順は知っているのですが、直接摂取したいと思ったのはorが初めてです。