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RanJam
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やけに長くなっていく夜に
朝なんて来ない気がする
足元も見えないまま
前に進むようなそぶり
声も出せずに
飲み込む言葉
いくつあるだろう
そのたびに心が
すり減るんだ
信じた光の数が
裏切られた数になる
そんな気もするのに
どこかで期待をする
闇の明けた先がさ
間の抜けた光で
ただの白い虚無だったとしても
その先 その先 その先も
景色なんて無かったとしても
君はこの世を
諦めずにいられるかな
答えのない道を
何度も選んで
正しさなんて
もう知らなかった
それでも光が見えた気がした
瞬間を思い出せば
まだこの世で
生きていけると思う
意味なんてなくてもいい
理由なんて知りたくもない
ここに居る事だけを
信じていたい
闇の明けた先がさ
白い虚無でも
その先に何かがまた
産まれるぐらいなら
景色なんて要らなかった
君と居れるなら何でも良いや
もしも全てが
嘘になっちゃって
何も残らなくなっても
過去は存在してたんだ
闇の明けた先がさ
白い虚無だったとしても
君はこの世を諦めずにいられるかな
僕はこの世を生きて 逝こうと思えるかな
何もない世界に期待をもって
一握りの景色を探して
貴方の隣に居るときの
色があるなら何でもいいと
闇の向こうの景色なんて
良いからと手を取って
貴方と進みたいんだ