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ズ!軸だけど、公式設定にわかなのでめちゃくちゃ。
3P、レオ司レオ、R18
うっちゅ〜☆みんな元気にしてるか〜?おれの名前は、天才作曲家の月永レオ様だ!
おれは音楽の神様に愛された大天才!!⋯なんだけど、いまの状況が天才のおれでも理解が出来ない⋯!
どうしてこんな事になってしまったんだ⋯!!!!
「はあぁぁ〜!?次の新曲の楽譜をなくしただってぇ〜!?」
「ごっ、ごめんセナ!!外で書いてたらこう!風でぶわあ〜⋯って!!」
「あと次のライブ一週間も無いんだけどぉ?!」
「え、?そうなのか⋯?」
「は?⋯全く何してんだか、あんたのそういう自由奔放なところ、呆れる」
「わ!ごめん!!セナのことがっかりさせちゃった?ほんとにごめん!」
「⋯あやまって済む話じゃないんだけど」
「あれ、二人とももう楽屋に帰ってたんだ」
「あ、くまくん聞いてよ、こいつがさあ⋯」
「⋯ううっ、ごめん⋯⋯楽譜、探してくる!!」
「え?ちょっと王さま?」
「あら?王さま、どこに行くの?」
「楽譜!失くしちゃったから探してくる!」
「え?あ!ちょっと!!」
バタン
「行っちゃったわねぇ⋯どうするのいずみちゃん?」
「どうするもなにも⋯まああいつのことだから、
『頑張って探したけどなかった〜ほんとにごめん!』
とか言ってすぐ帰ってくるでしょ」
「まあセッちゃんの言う通りがいつものパターンだね〜」
「⋯でももう外暗いし⋯12月のこの寒い中、本当に大丈夫なのかしら?」
「そんなに心配ならあんたが探しに行けば?そう簡単に見つからないと思うけど」
「ナッちゃんは心配性過ぎるんだよ〜王さまこのくらいで死んだりしないし大丈夫でしょ」
「そうそう、寒かったら帰ってくるでしょ」
「そういうものなのかしら⋯」
ガチャ
「先輩方こんばんは。すみません遅れてしまって」
「あ、かさくん。来るの遅くない?」
「あれ、スーちゃん確か一年生試験だから今日は来られないんじゃなかったっけ」
「その予定だったのですが、早めに終わりましたので顔出しだけでもと」
「わーえらーい流石優等生」
「あら司ちゃん。来てたの?」
「はい、⋯おやどうされたのですか、鳴上先輩?顔色が優れないようですが⋯」
「あのね、王さまがこんな時間に楽譜を探しに外に出ていっちゃって心配なのよ⋯」
「Leaderが⋯ですか?それはどうしてでしょう、いつもは探しに行きませんよね」
「⋯はあ、かさくんも自覚ないのぉ?⋯チョーうざあい⋯」
「俺達のライブあと一週間後なんだよね、それで焦ってるっぽい」
「え、そ,そうなのですか!知りませんでした⋯すみません⋯」
「はあ⋯」
「仕方がないわよ⋯いずみちゃん。司ちゃんテスト期間なんだし」
「すみません、次からはしっかりScheduleを確認するように致しますので許して頂けませんか」
「はあ、次からはしっかり確認すること。⋯いいね?」
「しっかり肝に銘じておきます」
「あともう一つ。王さまをここに連れてきたら許してあげる」
「⋯え?」
「う〜!寒い寒い!!早く楽譜を見つけてあいつらのところに戻らないと!」
あと一週間後にライブがあるなんて知らなかった⋯あと一ヶ月後じゃなかったっけ?
でもセナがいうんだから一週間後なんだよな⋯うう、寒い寒い⋯
おれ、どこらへんで作曲してたっけ⋯たしかここらへん?いや、違うな⋯
こんなところに草生えてなかったし⋯ん、ここにまだ花咲いてたんだ、
⋯あ!!
霊感(インスピレーション)が湧いてきた⋯☆でも、ライブ用の楽譜を見つけないと⋯
いやいやこの半世紀の傑作を書き留めないと⋯!!あ〜!!!おれがもう一人いればいいのに〜⋯
「⋯あれ。お前こんな所で何してるんだ?」
「え」
「あれおまえなんかおれに似てるな?もしかして宇宙人か?うっちゅ〜☆」
「え、あ⋯えっ、んえっ?」
「あれ、これ一応宇宙の挨拶なんだけどな〜おまえ宇宙人じゃないのか?なんなんだおまえ」
「お、おまえこそなんなんだよ?こんなところで制服も着ないで⋯」
「とりあえず、名を名乗れ名を!」
「ん?おれの名前?おれの名前は月永レオだ」
「えっ奇遇だな?おれも月永レオだ」
「え?ほんとか?じゃあちなみにおまえ何歳だ?」
「おれ今年で18。おまえは?」
「んーおれは、今年20歳の成人」
「えおま、成人してるの?」
「うん」
「じゃあ酒飲めるってこと?」
「まあもう成人したから飲んでるちゃ、飲んでるけど」
「え!まじ?酒強い感じ?」
「まあ、周りよりかは」
「へぇ〜!⋯っていうかおまえ、おれに似すぎじゃないか?偶然とは思えないんだけど」
「⋯実はおれ2年後のおまえなんだよタイムスリップ?してきた☆」
「えっ⋯おまえの時代、そんなに気楽にタイムスリップ出来るような時代なのか⋯?」
「いや?なんか偶然なっちゃった〜的な?かんじでタイムスリップしてきちゃった」
「え、それって大丈夫なのか?親とか心配しないのか?」
「ん〜⋯わかんない☆」
「マジか⋯まあそうだよな、ってかどうやって帰るの?」
「⋯多分、おr」
「あ!いました!Leader!!探しましたよ!!一体どこまで⋯」
「あ!!スオ〜!!!」
「あ!新入り!」
「え、あ⋯な、なぜLeaderがお二人に増えていらっしゃるのですか⋯
もしかして本当に宇宙人にAbudakusyonn(?)されてしまったのですか⋯?」
「ううん!ちょっと違うぞスオ〜」
「なんかね、未来のおれがタイムスリップしてきたんだって!」
「未来のレオさんが、Timeslipしてきたと⋯?」
「うん、そうみたい!おれもびっくりしてさ〜もう一人の自分がいるんだもん」
「確かにそれは驚きますが⋯先輩方にどう説明すればいいのですか?」
「うーん、あいつら正直に言っても疑ってくるどろうし嘘ついてみるか?」
「わはは!それはそれで面白いな〜☆」
「だろ〜?」
「もう!!真剣に考えて下さい!Leader!!」