テラーノベル
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※🍈🍫同棲
前半、ほのぼの
後半、本番
お名前の伏せ文字がされておりません(検索除けさえ出来ていればご本人様の目に届かないしなと思いましたので)
わんく
🍈彡「ぺ~ろさん♡」
(ぎゅーっ)
先程食べ終わった食器を洗っているちょこぺろにメロンが勢いよくバックハグをする
メロンより背の低いちょこぺろは頑張って背伸びをし、メロンの腕から顔を出した
その光景があまりにもかわいく、メロンは思わず笑みがこぼれる
🍫彡「ちょっめろ、やだっ…”今は”だめ///!」
ちょこぺろは嫌と言っているものの顔は赤く、耳まで染まっており本当は嫌ではないということが丸見えだ
ちょこぺろは自分でもそれに気づいたのか、赤面を隠すために顔を背ける
ちょこぺろが逃げてしまわないように、メロンは緩く回していた腕を少し強くした
メロンが近いため、ただでさえ恥ずかしくて限界ギリギリだったちょこぺろはその腕が先程より強く、メロンとの距離が近くなったため、あまりの恥ずかしさと隠し切れない嬉しさによって声が出なくなってしまった
メロンはそんなことを気にもせず、なんなら面白がっているのか、ちょこぺろの頭に顔をのせ、会話を続ける
🍈彡「えーいつなら良いの…?」
ちょこぺろは自分が赤面な事を気づかれていないと思っているのだろうか
平然な装いで口を無理やりにも開いた
🍫彡「…俺の気も向いたら?」
その言葉にメロンは即答する
🍈彡「ぺろさん言わなくない?」
🍫彡「それは…」
ちょこぺろは確かにそうだな、と言葉に詰まった
🍈彡「…まあいいや、」
「ぺろさんの気が向けば良いんだよね?」
メロンは何かを企んでいるようないたずらっぽい顔でそう言った
🍫彡「?」
「そうだけど…?」
ちょこぺろは一瞬、メロンの良いんだよねというわざわざ疑問形で話す言い方に少し違和感を抱いたものの、考え過ぎだと心の中で顔を横に振った
🍈彡「わかった~」
「俺、残りの片付けするから先にお風呂入っていいよ」
🍫彡「ありがと、よろしくね」
数時間後ー…
ちょこぺろに続き、メロンもお風呂を終えていた
2人はちょこぺろの部屋で他愛のない会話を重ねていた
🍫彡「もう3月なのに真冬みたいに寒いね~」
ちょこぺろは自分の毛布で包まった上に、お風呂を上がり、気が抜けたのか少しふにゃっと柔らかい口調で話しているため何かしらの小動物なのかと疑ってしまう程にかわいかった
このままちょこぺろの事を見ていたいという気持ちもあるが、”あれ”のためにメロンは口を開いた
🍈彡「ね~」
「あっ俺、珈琲淹れてくるよ」
🍫彡「ほんと?お願い~」
台所
メロンはキッチンの奥にしまっておいた、あれの存在を探す
🍈彡(えっと確かここに…)
(あ、あった!)
めろんは【び✘く】と書かれた蛍光ピンク色の小瓶を手にしていた
🍈彡(ぺろさん、気が向けばって言ってたし…♡)
そう、メロンはちょこぺろに使うためにネット販売で買っておいた性欲剤を盛ることにした
お湯を沸かし、マグカップにコーヒーのパックを入れる
メロンが性欲剤の目安量をはかろうとしたその時、手が滑り中身の半分ほどが珈琲の中に意図せず入ってしまった
🍈彡(えっこれ大丈夫なやつ…?)
(まあ俺が居るし、)
一瞬迷ったものの、どっちにしろちょこぺろのそういう表情を見てみたいという気持ちもあり、そのままお盆にマグカップを乗せ、ちょこぺろの部屋へ向かった
🍫彡の部屋
🍈彡「ぺろさん淹れてきたよ~」
🍫彡「わっありがと、めろん!」
ちょこぺろは子どものようなはしゃいだ顔でそのマグカップを受け取った
(ごくごくっ)
🍫彡「おいしい…!」
けれど、味に少し違和感を覚える
🍫彡「なんか甘い?」
そう、ちょこぺろが言った瞬間、何か後ろめたいことがあるのだろうか、メロンは即答をする
🍈彡「あー、少し砂糖多めに入れたからだと思う」
🍫彡「あっそういうことか~」
折角、淹れてもらったため文句も言えるわけがなくちょこぺろは気のせいだと思うことにした
30分後
🍫彡「ぅ”…///」
ちょこぺろは頬を紅潮させ、時折小さく声をあげていた
🍈彡「ぺろさん、大丈夫?」
犯人はメロンだろとさすがに勘付き、言いたい所だが、ちょこぺろにそんな余裕は残っていない
🍫彡「あ…、らいじょーぶっ…///」
🍈彡「顔真っ赤だよ?♡♡」
🍫彡「らんか、あつくって…///」
さらに30分後(飲んでから合計1時間)
🍫彡「あっ…♡♡ふ”ぅ♡♡♡」
び✘くの効果が効き、ちょこぺろの感度はとっくに上がりきっていた
🍈彡「ぺろさん…?」
🍫彡「ふっふくがこ”すれ”て…っあ”♡♡♡」
服が擦れるたび、ちょこぺろは快楽に襲われる
その光景を見るとメロンも少し感じてしまうがなんとか理性を保つ
🍫彡「めろんこれ、やらっ…///」
🍈彡「やだって言われてもなぁ~」
「…それに、ぺろさんは今日したくないんでしょ?♡」
🍫彡「…それ、は///」
メロンはこんなこと言っても彼の拗らせとツンデレ気質によって言わないかと憶測していた
が、そんな事とは真逆だった
🍫彡 「…うそ」
「ほんとはしたい、けど」
「しちゃうとめろんのことしか考えられなくなっちゃうんだもんっ…///」
🍈彡「ちょっ、ぺろさん…?」
思いもしなかった返事が返って来て、今度はメロンが言葉に詰まる
🍫彡「めろんの頂戴…///」
性欲剤が影響だろうか
いつも違い、デレデレな彼の様子に調子が狂う
もともとはロー✘ーや玩具でちょこぺろとしようとメロンは考えていたものの、メロンの理性は保てなかった
🍈彡「っ…誘ったのはぺろさんだからね♡?」
🍫彡「はらくっ…///」
ベッドに押し倒す
🍈彡「ぺろさん脱いで?」
🍫彡「めろんにやってほし…///」
🍈彡「!」
「わかった…?///」
🍈彡「慣らすよ?」
🍫彡「いらないっ///」
「はやく、めろんのほしい♡♡」
🍈彡「ちょっ煽んないで?♡♡」
どちゅんっっ♡♡♡
🍫彡「あっ…ん”、ふぅ”っっ♡♡♡」
びゅるるるるっ♡♡
🍫彡(ちかちかっ)
🍈彡「まだいれただけだよ?♡♡」
🍫彡「まだ、って…///♡♡♡」
ぱんぱんぱんっ♡♡♡♡
🍫彡「あ”ぁっっっぁ”あ…♡♡♡」
どちゅんっどちゅんっぱちゅんっっっ♡♡♡♡
🍫彡「んぅ”っっっぁ///」
ちょこぺろは羞恥心から先程より声を抑える
🍈彡「声、抑えなくていいんだよっ?♡♡」
🍫彡「っはずかしぃっ…///」
🍈彡「へー♡」
恥ずかしがっているちょこぺろを気にもせずに、喘ぎ声が聞きたいというメロンのドS心から更に奥に入れる
どちゅんっっっっ♡♡♡
🍫彡「うぅ”っ♡♡♡♡!?」
「ねっ、これし知らな…っっっ♡♡」
🍈彡「ここ、ぜ✘りつせんって言うんだよ♡♡」
ごりゅごちゅっっっ♡♡
🍫彡「これっや”らぁっっっ♡♡」
🍈彡「ぺろさんの嫌はもっとでしょっ?♡♡」
ぱんぱんぱんぱんっっっ♡♡♡♡
🍫彡「っぁあ”…おっおくにっっ!?///」
どんどん奥に入っていき、ちょこぺろは快楽で頭がおかしくなりそうだった
奥は駄目というつもりで言ったものだがメロンにはまったく逆の意味で捉えられた
🍈彡「そんなに奥がいーんだっ♡♡?」
🍫彡「んぇっ…?」
ごちゅんっっっ♡♡♡♡
🍫彡「ひぁあっっ///!?」
ぷしゃあぁぁぁぁぁっっっ♡♡
🍈彡「ぺろさん、そんなに気持ち良かった、笑♡♡」
🍫彡「…」
「もっとほしぃ///」
🍈彡「ぺ、ろさん…?」
🍫彡「俺の事ぐちゃぐちゃにしてっ♡♡?」
ちょこぺろは完全に堕ち、目にハイライトがなく、メロンしか瞳には写っていなかった
🍈彡「…もちろん♡」
コメント
6件

書き方が好きすぎます✨️🫶読みやすい上に、気持ちがこっちまで伝わってきます!
まっじで神ですね…本当に好きです、
wow...prさん江戸いですね... 灰になりかけましたわよずんだ先輩(?)꒰ঌ( ' ' )໒꒱ 神作品ありがとうございます✨