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今日はみたらし団子様への作品です。
アメ日ですね。
注意⚠️
1部宗教(キリスト教)出てきます。(本当に1部)
アメリカ視点でお送りします!
今回改行くっそ多いです。
お誕生日おめでとうございます♪
では、スタート❗
俺は、恋なんて縁の無いものだと思っていた。
女共からは連絡先を聞かれたり何だり…
どうせ金か顔にしか興味が無いんだろう。
それだから、恋なんかしたくない。
そう思っていた…。
今日、新入社員の中に1人、自分と同じ国がいた。
ソイツの名前は日本と言うらしい。
ここの会社は国が沢山集まっている会社だが、エリートな一般人も混じる。
ここは、そんな所だ。
日本はとても優しく、話し掛けやすかった。
そして、話しかけて行くうちに、俺は初めて彼の人柄の良さに惚れた。
最初は自分でも気が付かなかった。だが、日本を見る度にドキリ、と跳ねる心音を聞き、自覚した。
日本は、他の奴らとは違う、金も顔も目当てでは無い。
ちゃんと俺として見てくれた。
1つの国として。
それが俺には嬉しかった。
金や顔にしか目が無いやつばかりで、、、
そんな所と、彼奴の笑顔だ。
暖かく、優しい。
まるで聖母マリア様の様だ。周りも、心も全てが暖かい。
そんな所が好きだ。
俺はあれからアピールし続けた。
お互いの仲も深めた。
いつか、この想いを届ける事ができたなら…。
なんて、思ってしまう。
明日、明日は…
彼奴に想いを伝える…。
何時も通り、朝が来て、支度して、会社へ向かう。
だが、いつもとは少し違う。
今日は人生の節目、告白だ。
朝から心臓が煩く跳ねていた。
呼び出しも完璧だ。
後は、返事を貰うだけだ…
気付けば時間は過ぎ、人も段々と減って行く。
そんな時間に、俺は日本を会議室へ呼び出した。
そこからの所は覚えていなかった。
唯一覚えていたことは、、、
日「わっ、私で良ければッ…お願いします…!ポロポロ」
彼奴は泣いて了承してくれたな…
あれじゃあまるでプロポーズした後じゃないか…笑
なんて思いながら今日も布団に潜り、眠りに着く。
明日は何を話そうか、デートはいつ行こうか…等という考えが浮かんでくる。
いつからこんなに恋愛が苦手になったのだろう。
そんな事は気にせず、今の幸せを見つめる。
ただただ幸せな日常を、君との日々を…
ずっと大切に……………
以上です!
みたらし団子さん、改めてお誕生日おめでとうございます!
気に食わないところが有りましたら遠慮なくコメントしてください!
加筆修正致します。
誕生日の主役は特別なのでね!
お誕生日教えて下さり、ありがとうございました。
改行多すぎてすみません…
今回は以上となります。
では…
コメント
1件
ありがとうございます!!!めちゃくちゃ嬉しいしすごい!!!!!マジありがとうございます!!!!