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レッツゴー!





















私は、織田作の言葉に従い、探偵社、人を救う側になった

勿論セフレとは縁を切った

探偵社に入って、初めての部下ができたのだよッ!

とても、心の優しい少年だよ、

人を救うのに迷わないのだよ、すぐに判断して、助けるのだ

そんなに、できる事じゃないよね!


今日もいつもと同じように、過ごす

織田作、見ていてね、?

私、頑張るからさ、













国「太宰ッ!!!仕事をしろッ!」

太「めんどくさ~い」

敦「太宰さんッ!手伝うので、やりましょうよ」

太「ぇ~~~、」

乱「うるさいよ、君達」

国「すみませんッ!」

国「ほらッ早く」

敦「怖ッ~、」




敦「ん、?これって何でしょう?」

国「なんだ?メッセージ?」

太「何々~?」

フョードル、

まさか、

太「敦くんッそれすぐに削除してッ」

敦「もうッ押しちゃいましたよッ?!!!!」

やばいッやばいッ

太「皆ッ耳塞いでッ!!!!」

カチッ、

パソコン「ぁあ゙~~~~~~ッ//」

パソコン「や゙ッぃ゙ッぐ~ッ、///」

ぁ~ぁ、国木田くんも、敦くんも、顔真っ赤、

そこには、音声と共に、私とフョードルとの異性行為したときの映像が、映されていた、

乱歩さんは、?

乱歩さんも顔赤くなってるな、

次は、中也との異性行為の映像

太「はぁ、チッ、」

私は怒りと恥ずかしさが顕になった、

次は、森さんとの異性行為の映像、

社長も動揺している、

、、、、、、

まて、こう来たら、、次は、

織田作

との異性行為の映像が流れた、

ぁ゙~ぁ、、ダメだ、涙が流れてくる、

ポロポロ

ダメだ、煙草ッ、

カチッカチッ、

私は、ゆっくりと、煙草を吸った

フゥ~、、

ポロポロ

それでも、織田作を想う涙は止まらない、

太「織田作ッ、(泣)」

敦「ッ?!?」

カチッバタン

敦くんが、虎の手を使い、パソコンを壊した、

良かった、

嗚呼、

太「よかったッ、(泣)」

福「太宰、今流れたのは、なんだ、」

福「私からみたら、男同士の異性行為にしか、見えないのだが、 」

私は、涙を拭い、

太「その通りですよ、」

福「何故泣いていたのだ、?」

太「嗚呼、、今は、もうこの世に居ないのです、」

太「私が、愛し、愛された人ですよ、」

太「たった1人の友人でも、ありますがね、」

福「他の男との、異性行為は、?」

太「ただの性欲処理ですよ、セフレ?と言うほうがわかりやすいですかね、?」

太「私が探偵社に入ったのも、この男のお陰です、」

太「ある意味、友人、、ですね、」

乱「お前が、どんな、人生を歩んできたか、教えてくれない?」

乱「太宰」

太「まぁ、いいですよ」













私は、虐待されていた、

9歳くらいまで、

ある日、私は、両親を殺した

死んでいると分かっていても、ナイフを持ってる手が、止まらなかった

そこに、

森鴎外

が、現れた

森「わーお、こりゃすごいね」

太「、?」

森「君、これからどうするの?」

太「生きる意味がないから、死ぬ」

森「そう、じゃあ、」

森「私が君に、」

森「生きる意味を与えよう」

森「だから、私とおいで」

太「良いの、?」

太「僕は、」

太「生きてて良いの、?」

森「嗚呼」

ギュッ

森「私の事は、森さんと、呼びなさい」

太「うん、/」















太「これ以上は、言いたくない、」


乱「、」

あの時の想いは、今でも、覚えてる、はっきりと、

福「わかった、皆仕事に戻れ」

敦「はい、/」

国「はい」

私も、こんな時にお道化をするのは、流石に、気が引けたから、

普通に仕事をしようと、私は、椅子に腰を、下ろした




カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチッカチッ

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

部屋には、私のパソコンから、カチカチ言う音が響いていた、

何故だろう、国木田くんが、目を真丸にして、こっちを見てる















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神か?君は。いや疑問形は失礼だな神だ君は

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