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なにわの姫

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なにわの姫

57 - 51.きょも○○

♥

51

2024年11月04日

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A「今日のゲストは、SixTONESの京本大我くんです!」

大「よろしくお願いしまーす」

I「早速京本くんについて深掘りしていきたいんですけれども〜、」

大「お願いします!」




A「そんな京本君ですが、メンバーの皆さんからタレコミが入っております。VTRご覧下さい」

大「何だ〜?」


ス「京本さんと仲のいい後輩の方とかいらっしゃいますか?」

樹「きょもですか。あ〜、、何でそこ!?っていう子が1人居ますね。」

樹「○○ちゃん。」

ジェ「確かにあそこ仲良いよね」

北「あそこ、不思議なんだよね」

慎「確かに。何きっかけで仲良くなったんだろ」

優「誰かキッカケ知ってる人いる〜?」

北「あ、あそこになにわ男子いるじゃん」

ジェ「聞いてみてよ」

北「おーい、西畑くーん」

大「あれ、お疲れ様です〜」

北「○○ちゃんときょもが仲良いのは何きっかけか知ってる?」

大「あー、、いや、知らないですね、」

慎「そっちのメンバーも知らない、?」

樹「きょも〜。何で○○ちゃんと仲良くなったの〜?」


A「という訳で、ご本人に登場して頂きましょう!」

A「なにわ男子の藤原○○さんです!」

「こんにちは〜」

大「えー!○○ちゃん!」

「久しぶり、でもないかw」

I「本当に仲がいいんですね〜」

A「何がきっかけでそんなに仲良くなられたんですか?」

大「えー、、何だろ?覚えてる?」

「それが、全然思い出せなくて。」

「気が付いたらそこに居たみたいな。w」

I「でも、○○ちゃんが入った時は、関西と関東で違ったわけでしょ?」

大「ですね。 えー、、何でだろ」

A「番組とか、ドラマとか、」

「んー、、関東に来ると言えばドラマ、かなぁ?」

大「えー?」

「だって時間空いた時とか関東の事務所とか行ってたもん」

大「あー、それは知ってる」

「えっ、何で?」

大「○○ちゃんって、入った時から話題だったじゃん。だから、あの子来てるらしいよって話題になってた。」

I「え、その時、京本くんどんな感じだったの?」

大「へー、そうなんだ。って。」

A「興味無いな!? もうちょっと興味持とうよ!!w」

「あ!!思い出した!!」

大「マジで!?」

「初めて会話したの、ジャンケンだ!」

I「ジャンケン?」

「何か、ジャンケンしよって突然言われて。」

A「京本くんに?」

「はい。」

「で、ジャンケンしたのがキッカケで話すようになった気がする。」

大「んー、まぁ確かによくジャンケンはしてたよね」

A「京本くんは覚えてない?」

大「んー、キッカケがジャンケンっていうのは覚えてないっすねー、」

「私、関東Jrで仲良くなったの、きょもだけだったんですよ」

大「ほんと!?」

「うん、だって、こっちのジュニアの子達、何かこっちジロジロ見てて、話しかけにくかったから、関東事務所に行ったら、まず廉とか探して、引っ付いてたもん」

大「たしかに。よく関西出身の人達と居たよね」

「ずっと廉たちに言ってたもんw 関東Jr怖い、離れないで〜、1人にしないで〜って。」

大「俺らめっちゃ怖がられてた?w」

「だって、すんごい視線感じるんだよ?なのに話しかけてこないの。怖いでしょ」

大「まあ、どうやって接したらいいのか分かんなかったんだろうね」

「それはそうだよね」

「だから、関西出身の人達と、その人たちが居ない時は、きょもと一緒に居ましたね」

大「確かにね〜」

「で、私たちがデビューして、こっちに来てからはご飯に連れて行ってもらったりしてます。」


I「何かさ、京本くんと○○ちゃんの距離感って、他の人とはちょっと違うよね」

大「??」

I「他のメンバーさんとか、先輩とかは○○ちゃんに激甘なイメージがあるけど、京本くんは何かちょっと違うって言うか。」

A「あー、確かにね!」

「ですね。他の先輩方とかは激甘です。だから、きょもは普通に可愛がってくれる先輩です」

I「じゃあじゃあー、逆に1番甘やかしてくれる先輩は!?」

「あ〜、、それは僅差になっちゃうんですけど、」

大「そうだねw」

「山田涼介くんですね」

A「あ〜、ぽい!!」





A「ありがとうございました〜」



大「お疲れ様です!」

I「お疲れ様でした〜」

「きょも〜」

大「んー?」

「ご飯行かないー?」

大「あー、ごめん!この後収録ある、」

「そっか〜、分かった!」

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