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Who is a murder?

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Who is a murder?

7 - FILE.6 最後の被害者

♥

16

2025年04月22日

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※注意事項は1話参照



主な登場人物



ミンドリー→dr

皇帝→kt

らだお→rd

ジャック馬ウワー→bua















(墓場のガレージあたり)



rd:捜査を続けるって言ってもなー…



kt:今のところ手掛かりないしなぁ…あ、あいつ!指名手配犯じゃないか!待てー!



rd:あっ、こら!置いてかれた…



ラメル:あれ?さっきの警察の方じゃないですか。



rd:ん?えっと、ラメルさん?でしたっけ。



ラメル:はい、あれからどうなりました?



rd:なんにも。あったとしても言えないし。



ラメル:ははっ、そうですよね。



rd:そのポケットに入ってるのなんですか?チラッと出てますけど。



ラメル:これですか?僕の信仰の証ですよ。信じるものは救われますから。



rd:ふーん…



ラメル:ところで、何してるんですか?こんなところで。



rd:一緒に捜査してたやつに置いてかれたんだよ。後で説教だこれは。



ラメル:それは災難でしたね…。少しお話ししませんか?戻ってくるかもしれませんし。


送っていきたいところですが、1人乗りのバイクしかないので…



rd:気にしないでください。まあ、お話ししますか、市民交流です。ラメルさんはどうしてこの街に?



ラメル:うーんと、僕はたくさんの人を助けたくてこの街に来たんです。



rd:ほう、人助けですか。



ラメル:そうです。


昔、僕に優しくしてくれた人たちがいたんです。


でも、その人たちはいつも苦しそうな顔をしていました。


そんな優しい人たちが救われないっておかしくないですか?


だから、僕が救ったんです。それから、それが僕の使命だと思いました。



rd:なるほど、良い心構えだと思います。



ラメル:ありがとうございます。この街で人を救う方法ってなにがありますかね?



rd:うーん…色々あると思いますよ?


例えば、わかりやすいので言えば、命を救う救急隊とか、人の心を救うとか。


まあ、ここは夢の叶う街ですから、なんだってできますよ!



ラメル:なるほど、あなたはお優しいんですね。



rd:いやいや、そんな…



ラメル:僕はそんな人を救いたいんですよ…「優しいあなたへ救済を」…



rd:はっ?















今回はこの辺で終わります。



おそらく、次回最終回です。



このシリーズやってる間に、大量に短編集用のストーリーが溜まっています。



ゆっくりと投稿していきますので、お楽しみに。



ここまで読んでくださりありがとうございました。



たくさんの♡もありがとうございます。



また次回お会いしましょう。

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