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ぬま子
1,590
456
luv
78
苦手な方注意
(主)あの遊園地ってデ〇ズニーランドのことねこれからデ〇ズニーって言うけど理解よろしくです
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side🤍
『着いたー!』
「早く入ろ!」
車で長い時間がかかったけど、デ〇ズニーについた。
「まぁデ〇ズニーと言えば、カチューシャだね!」
「じゃあ、私が決めるね!」
カチューシャ
勇斗:エルサ
柔太朗:アナ
舜太:ぷーさん
太智:ベイマックス
仁人:ベイマックス(サングラス)
彩華:ドナルド
歌:みっきー
『っ何でアナなの……//』
「お前はいいだろ…俺エルサだぞ?…//」
『ッでも似合ってる…。』
「そー言ったら柔太朗も」
「まーたイチャイチャしとる!」
「アトラクションのろ!」
『どこ行く!最初!』
「じゃあ…スペースマウンテン? 」
『俺じゃあファストパス取っとく!』
『楽しんで来て!その間なんかアイス買うわ俺』
「おっけ!」
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勇ちゃん達楽しんでるかな?
そーんな考え事をしてたら…
ドンッ
「あ”?お前なにぶつかってんだよ”?」
『あっ、ごめんなさい。』
「ッ?お前妊婦か?」
『えっ?何で?』
「わかるだろそんくらい。」
「総長ッ!大丈夫っすか?」
「おいお前”!何総長に向かって”! 」
(蹴り)
『ッう”!』
「おまッ馬鹿野郎!」
ボコッ
「妊婦に何してんだよ”!」
ッ総長さんなんだ…優しい……
「ッ大丈夫ッすか?何か奢らせてくれ…。」
『えっいやッそんな!』
「お詫びっすよ。」
『ッありがとうございます。』
総長さん…とても優しかった…
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「楽しかったな!」
『今日本当に楽しかった!』
「まぁこの後旅館あるからまだまだやで!」
『そっか!』
『着いたー!』
「うわっ部屋綺麗!」
「すげー…。」
「皆さ!部屋来たんだから浴衣着ようよ!」
「いいやん!それ!」
「あたしが選ぶ!」
『彩華センスあるもんね!』
「よしっ選べたよー!」
『楽しみ!』
「可愛い……。」
「勇斗ー、?世界入んなー?」
「あぁごめんごめん。」
「これがー、仁ちゃんね!」
「いいじゃん?」
「これが太ちゃん!」
「うぉ!紫陽花やん!」
「これ舜ちゃんね!」
「この柄すげぇ!彩華センスあるやん!」
「これ歌ね!私と柄一緒!」
「可愛いね」
「これお父さん」
「めっちゃシンプルでいいな」
「これお母さんね!」
『ッていやいや、何で女の奴!?』
「いいじゃん!女私だけだしお母さんはお母さんなんだから!」
『もー、しょうがないな……』
「お母さん!これも!」
『……まぁいいよ…』
「もう皆着替えてたんだ…。」
「勇ちゃんいいやん!」
「だよね。まじ彩華センスある。」
「お父さん!お母さんもうちょっとで着替え終わるよ!」
「まじ?」
「むっちゃ可愛い!」
『彩華こんなんで……///』
髪にはハーフアップでリボン
オレンジ色のコスモスが柄になってる。
めっちゃ恥ずかし…
「可愛い……!」
『…そぉ?///』
「顔真っ赤やなー柔ちゃん」
『まぁまぁ!この後ご飯だから行こ!』
「ご飯楽しみー!」
「ここの旅館エレベーターあらへんな」
『…』
「エスコートしますよ、姫。」
『ッありがとう…///』
会場についた。
めっちゃご飯がある!どれ食べよ…?
「いらっしゃいませ。」
「あら、満席ですね…。」
「ちょっとゴニョゴニョ」
何怖いんだけど…
「こちらどうぞ」
『え、でも!』
「こちらの店、お客様と店員で配慮してるのです。」
「妊婦様でございますよね?」
「立っていますと大変ですので」
『ッありがとうございます。』
「柔太朗何食べる?」
『んー、どうしようかな』
キュウウウウウ
『ん…張ってる…?でも予定日…まだだけど?』
「ん?なんか言った?」
『あ、いや何も!』
『じゃあこれ食べる!』
「おっけー」
「うわッ柔の美味しそっ」
『でしょー?』
届けてくれる猫のロボットが可愛い
「みんな届いたね?」
『いただきます!』
『んっ美味しい!』
「うまっ。」
『勇ちゃん1口ちょーだい!』
「どーぞ」
『パクッ美味しい!』
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「温泉混浴だって!」
『お!入ろ!』
チャプッ
『あったかぁ』
「混浴って久しぶりだな」
サスサス
「もう少しで3人になるね。」
『だね』
『先上がってるよー?』
「おっけー」
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『ふぅ……』
ギュウウウウ
『いった”ぃ……』
痛みが増してきた。
『早く出よ……』
(部屋戻)
「お、柔おかえり」
『舜ちゃんはやいね。』
ギュッ(シーツ)
『いた”っ…』
「柔…?大丈夫?」
『ちょっと……』
ズキッ
『いった”い!』
「大丈夫!?ちょ、勇ちゃん!」
『ッふっあ”…』
ビシャッ
「っ!?血!?」
俺のシーツが血で染まっていた。
「柔ちゃ…..救急車呼ぶわ!」
「大丈夫か?」
『っ勇ちゃんッ…』
「勇斗、これ柔太朗の服」
「ありがとう」
「お母さんー?」
「ってお母さん!?」
『っふッ』
ガクッ
「柔太朗!」
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side🩷
ガクッ
『柔太朗!』
さっき温泉から上がったら、柔太朗のシーツが血で染まり、柔太朗の顔はとても青白い。
「5分後に来るって!」
ギュッ
『柔太朗!お前しっかりしろ!』
「はゃ…..だいじょ……」
ピーポーピーポー
「来た!」
(姫抱き)
『ちょっと歌と彩華よろしく!』
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コメント
1件
──第12話、読み終わりました……! いやもう、デ〇ズニーから始まって旅館での和やかな時間まで、みんなの楽しそうな空気がすごく伝わってきて、こっちまでほっこりしながら読んでました。 特に彩華ちゃんがみんなに浴衣を選んであげてるシーン、ああいうお母さんポジションっていいですよね。柔太朗くんがオレンジのコスモスの浴衣で顔赤くしてるのも、勇斗くんが「可愛い」って言っちゃうのも、全部に優しさが詰まってて……。 なのに! ラストの急展開には本当に心臓が止まるかと思いました。 「血」「青白い顔」「がくっ」──それまでの楽しい日常とのギャップが凄くて、一気に引き込まれました。救急車を呼んだ勇斗くんたちの慌てっぷりや、柔太朗くんの「だいじょ……」(ここで途切れる感じ)がもう切なくて。 続きが気になって仕方ないです。どうか無事でいてほしい……