テラーノベル
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霊媒師団の外に出た
タクト「あ〜!ハヤセおにーさん出てきた〜」
ハヤセ「(心の中)まだ…タクトには言わない…」
ポイルド「小僧が噂で聞く怨霊のガキか」
タクト「おじさん誰〜?」
ポイルド「俺は…まだ…30歳だ」
ハヤセ「おっさん黙ってろタクト俺少し修行に行くからハライ達に聞かれたら教えておいて」
タクト「え〜!僕また待ってないといけないの〜?」
森に到着
ポイルド「ここでお前を修行につけてやる今から俺のことを師匠と呼べよ」
ハヤセ「待てよ…さっきのあれは霊媒師団の部屋の中だったから手加減しただけだ」
ポイルド「そうか…(ニヤつく)それなら本気で来い」
ハヤセ「それなら最初っから本気で!霊閃!」霊力の光線を放った
ポイルド「(余裕で避けた)雑魚な攻撃だなww」
ハヤセ「それなら霊圧連打!!」高速でポイルドを殴り始めた
ポイルド「(全部手で弾いてる)お前弱すぎだ正直ここまで弱いのがおかしすぎるんだよお前は基本的霊力技が使えるのによなんで応用ができねぇんだ?」
ハヤセ「何を言ってるのか分かんねぇよ…でも…まだ…終わらない!!魂縛鎖!!(こんばくさ)」
霊力の鎖でポイルドを強制的に縛った
ポイルド「ほう…」
ハヤセ「滅霊砲!!(めつれいほう)」霊力を大きく溜めて放った
攻撃は完全にポイルドに当たり爆風が起きた
ハヤセ「やった…か…?」
お前やっぱり弱すぎだ
ポイルドは一瞬でハヤセの前に移動していた
ハヤセ「は!?なんであれを食らって普通に立てるんだよ…!!」
ポイルド「終わりにしてやるよ!!!」
ポイルドは回し蹴りしたそれは…ハヤセの頭に命中した
ハヤセ「ぐはっ…!(吹き飛ぶ) 」
ポイルド「終わりか…」
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