TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

もう一度、貴方と笑いたい [完]

一覧ページ

「もう一度、貴方と笑いたい [完]」のメインビジュアル

もう一度、貴方と笑いたい [完]

8 - 第8話 謎の2人組シリウス。 season1END

♥

14

2022年03月21日

シェアするシェアする
報告する

「それで話というのは、」

「あぁシリウスについてだ。」シリウスと言うのは、正体不明の2人組で、今わかっているのは、男女ペアと言う事だけ、、、あの頃に関わっているとして、俺とあいつで捜査している。深夜に現れ、一瞬で消える。なにか盗まれたりする訳でもなく、ただ特定の人の記憶が無くなる。

「なにか分かったんですか?」もしかしたら、シリウスならなにか知っているかもしれない。

「決定的な事はまだ捜査中だか、お前らに関わっていることは、確かになった。なにか覚えてないか?」やっぱりそうだったのか…でも覚えてることなんて、ない……

「無いと、思います、」

「そうか、雅にも聞いてみるつもりだが、なにか思い出したら教えてくれ。」

「はい。」

「それじゃあ下がっていい。」

「失礼しました。」ガチャ

何か、覚えてること。一緒にいたのか?何か、忘れている気が、、、


「ほんと今日は、星が綺麗に見えるな。」ベランダの柵に体を預け、空を見ていた。でも、どっかで見たことあるんだよな〜雅さん。なんだっけ、、、えっとー覚えてないや、でも確かに見たような気が、、ってあれ神谷くん?まだ制服だしこんな時間に何してるんだろ、あっ通りすぎてった。てかもうこんな時間じゃん!寝ないと!


あの時一緒にいて、となると仲間にいたことになる。でも覚えてないんだよな。そういえばシリウスの捜査中に出てきたことであったな、記憶障害。確実にシリウスと会ってるはずなのに覚えていないってこと。もしかしたらそれに合ってるのかもな。知らず知らずのうちに、なんだ、なんか視線を感じる……そう思い、感じる先を見たら、居た。アイツらが……

ーseason1 ENDー


続く


これにて season1 終わりとなります!

長くなりそうなので、1、2などと区切らせさせてもらいます。

前回も沢山見ていただきありがとうございました。

是非 season2 も見てください!

もう一度、貴方と笑いたい [完]

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

14

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚