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👻🔪も記憶喪失になっちゃう話
👻🔪×🐙🌟 / 🐙🌟×👻🔪 ( 決めてない )
👻🔪→自殺?表現有
VTA時代の表現あるかも
不穏
伏文字無
今回は👻🔪が自殺?しようとします
「 小柳 」 『 星導 』
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小柳side
星導が記憶喪失になった次の日、俺は朝から星導のとこまで行った。
「 しつれー 。 」
『 ぁ 、 ! えっと 、 小柳 、 くん ? 』
「 覚えてくれたの ? 偉いね 笑 」
カゲツ [ そこでいちゃいちゃすんの やめろよな 〜 ! ]
ライ [ ほんとだよ ! 俺達もいるんだから !! ]
「 ぇ 、 すまん 気づかなかったわ 笑 」
「 お前ら いつ来たん ? 」
カゲツ [ 30分前くらい ? そろそろ帰るで 笑 ]
「 帰るなら 早く帰れよな 〜 笑 」
ライ [ それ なんか 酷くない !? ねぇ カゲツ ! 早く帰ろ !! ]
カゲツ [ ぇ 〜 、 分かった 〜 、 ! ]
少し雑にカゲツを引っ張るライ達は楽しそうに帰って行った。
「 なぁ 星導 、 お前 ほんとに何も覚えてないの ? 」
『 … 覚えてないです 。 』
「 まだ来たばかりだけど 俺も帰るわ 。 ぁ 、 これあげる 。 」
あげたのは昔俺があげた星導とのお揃いのキーホルダー。
星導はそのキーホルダーを俺の家に何日、いや何ヶ月も置いて行ったままだったので今日返してあげた。
『 いいんですか ? ありがとうございます 笑 』
星導が記憶喪失になってから初めて見た笑顔。
「 んは 、 今日来たのも その為だから 。 あんま期待すんなよ ? 笑 」
『 いや 〜 、 そんな 期待しませんって 笑 』
「 じゃ 、 帰るわ 。 じゃーな 。 」
『 さようなら 、 小柳くん 。 』
今日も昨日と同じ帰り道。
毎日この道歩いてるとつまんねーな、と思いいつもと違う裏路地を通って行った。
ずっとこのまま星導に忘れられたままなのは辛い
星導が俺の事を忘れているなら、俺もいっそ星導の事、忘れてやる。
俺は裏路地を出て、交差点に飛び出した。
このまま、全部忘れてしまいたい
星導には俺は必要ない
そうか、必要ないんだ。
ごめんね。星導
愛してる。
起きるとベットに居た。
ここは何処、?
「 ぁ 、 ぁ … 」
『 … 小柳くん 、 ? 』
「 は 、 誰 、 ? 」
声がしたのは隣のベットから。隣にも人が居たらしい。
『 忘れちゃったの 、 ? まぁ お揃い 、 ですね 笑 』
「 俺 、 何か 忘れてる 、 ? 」
『 俺達 、 記憶喪失同士ですよ 。 俺の方が 先になってますけどね 。 笑 』
わすれてる、?俺は、忘れているんだ、
でもわかんない、わかんないよ。
「 お前は 、 誰 。 」
『 星導ショウって言います 。 えっと 、 俺は 小柳くんの 相棒 、 でしたっけ 。 』
「 相棒 ? 」
『 うん 、 小柳くんが教えてくれたんだよ 。 』
「 そう 、 なんだ 。 ごめん 、 覚えてねぇわ 、 」
『 俺は今日で退院らしいので 、 離れちゃいますね 、 』
『 でも 、 毎日会いに来てあげますよ 。 小柳くんも来てくれたので 』
「 んは 、 ありがとな 。 」
星導は俺が目覚めただいたい5時間後に退院して行った。
星導が行った後、何故か寂しさを感じた。
まぁ目覚めた時に隣に居たやつが居なくなるのは寂しいよな 笑
雨が降っている外。まるで俺の心を表しているみたい。
「 あした てんきに なぁれ 、 笑 」
コメント
6件
神ですね、フォローします。
主さん何書いても天才ですやん、、、
ガチ好きすぎます😇😇 フォロー失礼しますっ