テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ども、Rossです。
結構適当になってしまいましたが、とりま終わりです。
エセ関西弁注意!
あんま愛されではないと思う、割とギャグ。
伏せ字はあんまりないです。
割と適当になっちゃってます。
では、どぞ
kyng side
目を覚ますと柔らかな感触と見慣れた天井。
…俺、倒れたんだっけ。
でもなにか違う。
そういえば、俺が倒れたのは床であってベッドではない。
……バレた、アイツらに。
言い訳を考えようと思考を回していると、いくつかの話し声が聞こえてくる。
inm『……とに自分…は厳し…んだから…。』
hbc『まぁ、責………でや…てや。まだ……そうやし。』
この声はライとマナだろうか。
やっぱり迷惑をかけてしまったに違いない。
inm「……!…ウ!ロウ!本当に大丈夫!?」
ライは俺が目を覚ましてからずっと話しかけていたようだが、言い訳を考えることで頭がいっぱいいっぱいだった俺は、ほとんど聞こえていなかった。
「……大丈夫。」
inm「やっぱ心配すぎるよ!!病院連れてこ!?」
「…聞いてなかっただけ。」
hbc「この大声は聞いてなかっただけじゃすまんって!!」
これだけ大声で言っていれば、他の部屋からわらわらと同期の男たちが出てくる。
sik「ロウくん!大丈夫?」
mrkm「目覚めたんやな!狼!!」
akg「ロウきゅん大丈夫そ!?」
「…勢いえぐ…。宇佐美と星導は?」
sik「リトくんは足りなさそうなものの買い出しに行ってて、るべくんは鑑定の方で少しあるんだって。もうそろ帰ってくると思うけど…。」
そんなことを聞いている間に、ドドドドドとヤバい効果音がつきそうな足音が近づいてくる。
…まさか、あの2人じゃない…よな?
usm「目、覚めたんだな!小柳!」
hsrb「小柳くん起きたって本当ですか!?」
勢いに身を任せ、拠点に滑り込む高身長2人組。
akg「…あ…。ちょっと待って。火止めたっけ…?」
不穏な会話がひとつ。
sik「……。…わかんない。」
akg「…待ってヤバいかも!!お粥燃える!!」
inm「は!?」
キッチンへ駆けるウェンとライ。ドアの手前でずっこけるイッテツ。
それに腹を抱えるマナとリト。
イッテツを支えようとする顔面蒼白のカゲツ。
そして、色々と笑い過ぎて少し心配になるレベルの星導。
…割と絵面が地獄。
…なんか、あーだのこーだの悩んでたのが馬鹿らしい。
自然と笑い声が溢れる。
akg「お粥無事でしたーーー!!」
ウェンの叫ぶ声が聞こえる。
どうやらお粥の方は無事だったらしい。
hbc「なんでキッチンから叫ぶんwww!」
hsrb「部屋でもいいじゃんww!」
usm「いち早く無事を伝えたかったんじゃねぇのwww?」
自室は笑い声で満ちていた。
「…ありがと。」
誰にも聞こえないくらいに小さく、それでも正確に。
その後食べたお粥は普通に美味しかった。
流石ウェンって感じ。
数日後
「…すみませんでしたー。」
熱は思ったよりも長引き、三日三晩苦しむはめになった。
症状が全て収まった頃、自分がどれだけ大切にされているのかを説かれた。
mrkm「反省しとらんやろ、これ。」
inm「やっぱ、カゲツもそう思う?俺らはお前のことがめっっっっっっちゃ大事なの!」
mrkm「そうそう!鈍感すぎるんよ、狼は。」
akg「まぁまぁ、身をもって知ってもらうしかないよね(*^^*)」
hbc「逃げたらあかんやからね?」
(無理だわ、これ。)
死ぬほど愛されていることを身体に刻み込まれたのはまた後のお話。
終わりです!
ちょっと適当にはなってますが、まぁ…。
この後の話はご想像におまかせします。
もしエッな方にいくのであれば、書けないので…。…はい。
読んでくださりありがとうございました!!
後もう一作の方を年内に書いて投稿します。