テラーノベル
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訓練所にて
lr「ここ、100m先まで撃てるようになってるからちょうどいいと思う。とりま…」
dr「カチッ」
kz「すぐ100mやるのは違うだろって。せめて10mとk」
パンッ
ar「ヘッショだ…それもど真ん中」
lr「てことはやっぱり薬飲んだってことになるな…」
kz「これからどうするよ?俺らもずっと関わってたらだるまとありさかがギャングになったってなりそうだし…あんま関わるのは…」
ar「俺もそう思った。けど、1番はだるまの意見じゃない?だるまがどうしたいのか気になる」
dr「僕は…みんなに助けて貰ったから警察で市民とか、君らを助けたい」
ar「だるま…」
この後葛葉、ローレンはそれぞれの仕事に戻り、ありさかは警察長に過去の記憶が無いことを話し仕事に戻った
数ヶ月後
街の様子はすっかり変わった。だるまが次々と大型を制圧したことでギャングや半グレが少なくなり、大型だけでなく強盗も少なくなった。そのお陰で警察は暇ができ、休みが多くなった。
ar「前より街は静かになったな」
客「ギャングとかうろつかなくなったし市民からしたら嬉しいけどな」
ar「騒がしい方が楽しいじゃん?w」
客「それもそうだねw」
カランカラン
ar「いらっしゃi」
dr「…来たくて来たわけじゃないんです。気づいたらここにいて」
ar「少しも分からない?」
dr「なんか、ここへ来れば楽しいって思える気がして…でも、それだけじゃなくて」
ar「うん」
dr「ほんとはっ貴方に会いたかったのかもしれないっ!」
〜続く〜
コメント
3件
👼さんが記憶喪失で能力なのは分かったんですけど、もう敬語と一人称僕なのが切なくってぇぇ😭😭😭 とても゛っ、、お゛い゛し゛い゛です゛ぅ゛(大号泣) 貴方に??会いたかったのかもしれない?? そりゃ恋人でしたからne(((殴 あ゛ぁぁぁ😭