テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
2話やっとできました…おっそいですねぇ…
前話が既読でないと意味わからないスタートになってしまいますので、先に1話を読むことをオヌヌメします👍
1話の最後の一行からそのまま次の行にいく感じです
「でもお前今どこ触っても感じちゃうからなぁ」
「一回ちゅーしてみるか!」
「簡単に言ってくれるな…」
ぐちつぼは眉間にしわをよせ目を閉じた。本人は決して嫌な訳じゃないのだが、どうしても力が入ってしまうらしい。
相変わらず強ばる表情に心打たれながら一つ、また一つとキスをした。
次に後頭部に手を添えると、それにも反応してしまう様子で、ぐちつぼは察したように俺の背に手を回し、口を半開した。
応えるように丁寧に食らうと、明らかいつもより嬌声が大きい。背中に服が強く握りしめられる感覚を持ちながら、大方飲ませた物のせいなんだろうなと考え、呼吸をするため顔を離す。
ピントが合ったぐちつぼの表情は、まるで既に一回戦終えた後のような顔をしていた。
「ありゃ、大丈夫そ?」
「んや、やばいな、これ」
ぐちつぼは息が整う前に二つ咳をした。この後からが本番と言っても過言ではないのに、一体どうなってしまうのか。
「あのさ…さっきので気持ち悪いから、もう脱いで良い?」
「さっきの?」
「いや、普通に…で、出たから」
確かにそうだ、抱きつかれながら耐えたわ
俺えらい
「そっか、んじゃ足伸ばして」
「自分でやる!///」
🌵
「らっだぁは?」
「ん?」
「脱がんの?俺だけ恥ずかしいんだけど」
「必要無いやん」
そう言いながらも、らっだぁのは服越しでも目に見えて正直だった
「いや、でもおま…」
「うるさい!///まずはぐちつぼ!」
「ハイ」
「寝っ転がっといて」
「多分大暴れする」
「まじか、怪我するかも」
らっだぁは苦笑しながら俺の足の間に座った
俺は次に来る刺激の強さが怖くて、所在無い手でシーツを掴んでいた
「触るよー」
「ッん、ん!?♡」
呑気な声と共に経験したことのない、あれ、なんだコレ、さっきより酷い、頭イカれそう
「っあ♡ぁぐ、あ♡らっ、だ♡し、しぬ♡やめ、ひ♡あ゙、ん゙ン゙~~っ♡♡」
🧣
瞬殺だった。堰を切って溢れた精液が止まることを知らず、腹に落ちたのが脇腹を伝った
は、は、と荒く浅い呼吸を続けるぐちつぼが掴んでいたシーツは酷い皺が付いている
「これ大変かも」
暴れる足を押さえていた俺は何度目かの懺悔をした。少ししただけでこの乱れ様…
それでいてまだ苛めてしまいたくなる俺は最低だ、異常なのは分かっているけど嗜虐心が疼く
「…ぐちつぼ、もうちょっと頑張ろうか」
「…?」
今これだけ大変なことになっているのは事実。だから媚薬を使うのはこれが最初で最後になる、つまり楽しみ尽くさないと損だ
もう一度ぐちつぼのを握ると「ひゃ」と彼特有の息が詰まる音が聞こえた
さっきは単純に弄ったが、今度はじっくりねっとりと愛撫する
暴れる足は体重で抑え、普通に握った後に先端部を親指でグリグリしながら上下に擦る。そうすれば「ン゙~~!♡」と唸り。
次に手を開いて裏筋を軽く押しながら掌で一方向で撫でると、またどろりと精液が「あ゙ぁ゙ーーっ?!♡」と裏返った悲鳴と共に押し出された。
まだ俺達は性交もオーラルセックスもしたこと無かったから、次の段階は未知だった。
🌵
全身が熱い、酸欠と頭に血が上るのも相まって目眩がする、汗がへばり付いて気持ち悪い、疲れた、
それなのに気持ち良さが勝ってバカになりそうだった。
裸眼で見るぼやけた世界では詳細は曖昧だが、自分の腹の上に溜まった白と、相対する赤い耳にキレイなコントラストの碧眼だけは分かった。
でも、短時間で過度な刺激を受けた身体が限界を迎えそうだ。こういうことはもっと段階をしっかり踏んでするものだと思っていたから、少し残念な気持ちもあった。なんだよ媚薬って、バカじゃねぇの。
「…はっ、はっ…らっ、だぁ」
「辛い?ごめん」
流石に悪いことをした意識があるのだろう。ばつが悪そうな顔をして俺の頭を撫でた。
そこでふと、脈絡の無い思い付きをした。
「…さっき風呂、入ってたよな」
「ん?うん」
「下、脱いで」
「いや俺はいいって」
「はよ脱げ」
「え~…」
不本意そうにのそのそとズボンを脱いだらっだぁに向かい合って、彼の腰に手をつき下腹部に顔を近づける。
「え?!ちょっ…!」
「申し訳なく思ってるんだったら黙ってて」
「は、はい」
片手で支えて全体を舐めてみると、上から大きく息を吸う音がした。無視して、次に思いきって口に含んで、歯が当たらないように気を付けながら上顎と舌で挟んで可動域いっぱいに頭を動かす。
結構キツいなこれ
🧣
えー!
急に脱げだの言われて何だと思ったら…、まさかぐちつぼからしてくれるとは思わなかった。正直クソ嬉しいけど。
にしてもエロ過ぎる。不慣れなりに頑張ろうとしているのが伺えて、それがさらにそそる。
「チュ…ん、ふ……ジュプ…」
あー…やばいなー可愛すぎる。下手なせいで焦らされてるみたい。
「…ぐちつぼ、大丈夫?」
「んー、ぷは……ムズい」
「口拭こ」
「あ、いやまだやる。どうすれば気持ちいいか教えてくれない?」
「え…?!ま、まぁいいけど…」
人が変わったように積極的なぐちつぼに気圧されながらも、喜んで受け入れそのまま再開。
「もうちょっと…奥までいける?」
「ん…。ぉ、ぅ゙ぐ…っ、……う」
「あ、辛かったら無理しないで」
「んー。……ヂュ…ん、う?」
「うん、気持ち良いよ」
体勢のせいで、ふと不規則に動いている可愛らしい花の尻尾に目がいった。特になにも考えずに、がくを掴んで止めてみる。
「ッンぐっ?!あ゙っ♡!///」
「ん?あれ?」
膝立ちして高かった腰がへたりと縮こまる。見れば。
「き、急に触んじゃねぇ…///」
「ごめん、可愛くてつい~」
「んなことしてると噛み切るぞ」
「ひぇっ…」
冗談だと思うが中々恐ろしいことを言う。
さっきから結構普通に喋っているけど、やっぱり息は荒いし顔も赤い、それに尻尾だっていつもはこんなに弱くない筈。積極的になったのも薬のせいか。
しばらくして拙い快感が蓄積して我慢が苦しくなった。
「……っふ、あー…ぐちつぼ、そろそろ口離して良いよ」
「…」
「ねぇ聞いてる?」
「ちょっと、もう、やばいからっ!」
押してもビクともしない肩に俺は察した
あ、コイツ口の中に出させようとしてんな。
衛生観念的にあんまりしてはいけないのは分かるけど、普通に夢。憧れ。めっちゃえっちじゃん!
理性と本能の狭間で葛藤するも、そんな暇はない。最後に亀頭をしゃぶられ無事敗北。
「っ…ぅ///」
「ン゙……ゴホッ」
「…ハッ 出して!早く」
「……ンベ」
自分の欲が掌に吐き出される光景はとても煽情的で目に毒だった。
「…めちゃくちゃ煽るじゃん」
「なんか、もっとしたくて」
素直すぎる発言に思わずギュッと目を閉じて、心臓にかかる負担を耐えた。
「…そう、そっかぁ。さっきより効き目無くなってきた?」
「あぁ、全然ましかも」
「じゃあさ、ちょっと後ろ慣らしてみよっか」
ぐちつぼは一瞬ポカンとした後、意味を理解して目を泳がし、なにも言わず重々しく頷いた
ついにこの時が来たな、と
もうコレ没にしたいですね。長いしオチは逃げているし意味わからん😇
途中で諦めた自覚はありますm(_ _;)m
次は納得できるもの作れるよう頑張ります🫡
#⛄️