テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
おんりー目線🍌
🍌(昨日、転入したばっかりなんだけど……なんか昨日ぼんじゅうるって人声掛けて来てくれたよね…)俺は下を向いた。
(あの人かっこよすぎない!?だってさ、あんなのさ眩しすぎて直視できないんだけど!?あと優しすぎる!俺が惚れるなんて……。昨日全然目合わせられなかった!冷たい感じになっちゃってるかも…。でもさ…男の俺が男子好きになるなんてやっぱおかしいよね…。)その時後ろに気配を感じた。
🍆「やほ!おんりーちゃん!」
🍌「あっ…おはようございます…。」
(やばいやばい…イケメンすぎる…急に来ないでよ…。)
その時親友のおらふくんが後ろから来た。
俺がこの学校に来た理由はおらふくんが通っているから。それが一番の理由。
⛄️「おんりー!おはよ!あれ?おんりーってぼんさんと仲良いの?」
🍌「まあうん……。」
⛄️「ぼんさんはチャラそうやけど優しいから安心してええよ!」
🍆「チャラそうって何!?失礼な!!」
🍌「笑笑」(ぼんさんってすごく面白い人。すごくずるい人…。)
ぼんさん目線🍆
🍆「…///」(やばっおんりーちゃん笑った…可愛い。)
…学校のチャイムがなった。
⛄️「やばい。授業始まる…。じゃあね!2人とも!」
おらふくんは慌ててダッシュで自分のクラスに戻って行った。
おんりー目線🍌
ぼんさんがゆっくり口を開けた。
🍆「あのさ、今日の夕方暇…?」
🍌「暇だけど、何…?(やばい…誘われる…?///)」
🍆「夕飯一緒に食べね?いやだったらいいんだけど…。」
🍌「全然嫌じゃないし…。何時?」
🍆「部活終わったら、学校の校門前で集合な!絶対来いよー。」
🍌「うん…///。」
ぼんさんはそのまま自分の机に戻った。
🍌「(ほぼデート…。///楽しみだな…。)」
授業の始まりのチャイムがなった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
どうでした?センシティブ×って書いたけど、今描きたくてうずうずしてます…。後悔…。この話は続けますけど、センシティブ〇の小説書くかもです…。じゃあまた!
#atkr
ソラ
2,242
ぴのん
6,534
ぴのん
127
コメント
1件
おんりーくんの内心がすごくリアルで、ときめきと戸惑いが同時に伝わってきました。「かっこよすぎて直視できない」って気持ち、すごくわかります…!ぼんさん視点での「おんりーちゃん笑った…可愛い」のギャップも絶妙で、両想いっぽい雰囲気にドキドキしました。夕飯デートの約束、このあとどうなるのか気になりますね!