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knhb
R18
ご本人様とは関係ありません
整体師knt×お客さんhbr
リクエストありがとうございます‼
最近体の痛みがひどい。
デスクワークとかそういう仕事が多いからかな??
ボキボキと首が鳴ってしまう。
そんなことを先輩に話したら、とある整体院をすすめられた。
行ったことがないから心配だったが、レビューの高評価で、値段も安かったことにより、予約をしてしまった。
今日がその日。
仕事を終え、地図アプリを見ながらお店に入る。
「いらっしゃいませ、ご予約はされていますか?」
出迎えてくれたのは金髪碧眼のイケメン店員さん。
ドギマギしながらも渡会と名を告げる。
すぐに個室に案内された。
「渡会様の担当をさせていただきます、風楽です。」
「あ、よろしくお願いします。」
にこりと微笑むイケメン改め、風楽さんが俺の施術をしてくれるらしい。
どんなことをやるか全く想像がつかないため、お勧めでやってほしいと言ってしまったが大丈夫だろうか。
「こちらのベッドにうつ伏せに横になっていただけますか?」
「はい。」
施術着に着替え、横になる。
ほとんど裸のようなもので恥ずかしいが、同性だし気にすることはないだろう。
「眠たくなったらねていただいて構いませんからね。」
「はい」
「それでは、まずオイルから塗っていきますね。」
背中にオイルが塗られていく。
心地よい温度と優しい手つき。
仕事の疲れもあってか、すぐに眠りについてしまった。
―――
「はぁぁ可愛い…。」
どうも、風楽奏斗です☆
今日やってきた紫色のお客さんが可愛すぎる件について。
マッサージをしながらちらりと顔を見ると、安らかに眠っていた。
すぅすぅと寝息を立てながらあどけない寝顔を見せている。
可愛すぎるだろマジで。
ハッいけないいけない、マッサージをせねば。
デスクワークが多いと言っていたから首周りを重点的にやる。
めっちゃこってますやん。
ゴリゴリ言うんですけど。
かってぇ…。
何とか指の力でほぐしていく。
背骨のラインをマッサージしていくとそこも、こっていた。
まぁ、座ってるとね、どうしてもそうなるよね…。
「んぅ、」
「っ」
悪いことをしてるわけじゃないのに、渡会さんからこぼれた声に大げさに反応してしまう。
やましい気持ちとかないから‼
…たぶん。
ドギマギしながらもマッサージを続けていく。
一応今回は背中の方のマッサージだけだから、途中で起こす心配はない。
くびれのラインに触れる。
「ぁんっ」
「え”」
っろ
え、ここ気持ちいのかな。
確かにくびれには性的なものに作用するツボがあるが…。
「ん、ぁぅ」
悩ましげな声を上げて、頬を朱に染める渡会さん。
自身の息子が反応しかける。
だめだめ、お客さんだから。
お客さんだから‼‼(2回目)
必死に己の欲を抑える。
「ん、ぅう…?」
うっすらと渡会さんの目があいた。
「あ、おはようございます。」
「ぉはょぅ、ございましゅ…」
活舌ゆるゆるじゃん!
か”わ”い”い”‼‼‼
そんな思いを押し込め、にこやかに声をかける。
「よく寝れましたか?」
「はぃ…」
しぱしぱと瞬きをする渡会さん。
半分寝てるよね??
可愛すぎんだろ…。
「ん、んぅ?ぁれぇ??」
何か違和感を感じたのか。もぞもぞと動く。
「?どうかされましたか?」
「ぁ、えっと、そのぉ…。」
顔を赤くしながら渡会さんが視線をさまよわせる。
「なにか不手際がございましたか??」
やらかしてしまったのかと背筋が冷える。
「ちが、違うんです!ただ、その」
「その?」
「///」
よく見てみると、渡会さんのものが、たっていた。
(゚∀゚)
え、まじ?
「すんません、えっと…///」
「へ?ぁ、いえ!大丈夫です!」
イイもの見れたなって‼‼
「ほんまにすんません…。」
「大丈夫です!ほんとに!…あ、一旦、トイレの方に案内します。」
さすがにそのままにしておくわけにもいかないだろう。
「ありがとうございます…。」
恥ずかしそうにタオルを巻く。
ほんとに可愛いなこの人。
トイレまで案内して、自分は出ようとすると服のすそを小さくひかれた。
「どう、されました…?」
「その、今あんま力はいらんくて…。」
顔を真っ赤にしながらそう言う渡会さん。
彼の言いたいことが何となくわかった僕は、内心ほくそ笑んだ。
「お手伝い、いたしましょうか?」
「お願いします///」
―――――
「んぁっ♡♡ん、ん♡♡はぅっ♡♡♡」
「っ」
渡会さんの喘ぎ声がトイレの個室に響く。
処理を手伝うのは初めてだが、この人だからなんかいっか。
「あっ♡そこ♡♡すきっ♡」
「ここですか?」
「そこっっっ♡♡♡っ♡いくっ♡♡♡」
ぱたたっとトイレの中に白濁液が落ちる。
はぁはぁと息をこぼしながら雲雀さんは余韻に震えていた。
あ、やっべ。
僕のもでっかくなってらぁ。
さすがにバレるわけにはいかないと、身体をはなす。
「?ふうら、さん?」
「はい!?」
「これ…。」
渡会さんの目線の先は僕のそれで…。
「スゥ―――」
終わったぁァアアア‼‼‼
絶対お客さんの欲情してるやばいやつだと思われたぁぁぁァアアア‼‼‼
いや違うんですよ!
渡会さんが可愛すぎるからそれに反応しちゃっただけで‼‼
心の中で誰に言うでもなく言い訳を言い連ねる。
冷や汗だらだら。
ちらり、と横目に渡会さんを見る。
その目に宿っていたのは
「…え?」
「ふうらさん、俺のここ使いますか?」
欲情だった。
渡会さんが示したのは自身の後孔。
え、いいんですか????
「う”、ぐ…」
魅力的すぎるお誘い。
でも、一応さ、店員とお客さんなわけだし…。
「ふうらさん?」
あぁもう!
こてんと小首をかしげるな‼
「手加減できませんよ?」
「んふ、喜んで」
―――――
細い腰をつかんで、自分ので中を穿つ。
そのたびに渡会さんは甘い声を上げる。
この店は個人経営で、この後に予約も入っていないため、誰かにその声を聴かれる心配はない。
「っく、はぁ、きもちいですか?」
「きもちぃ♡♡ふうら♡しゃんの♡♡しゅごいぃ♡♡♡」
渡会さんのなかは名器のようで甘く絡みついてくる。
…何人か、こうやって相手してきたのかな。
不躾にもほどがあることを考え、嫉妬心が生まれてくる。
あんあん喘ぐ渡会さんの腰を強くつかみ、さらに奥に入れる。
「ふうりゃしゃ⁉⁉♡♡♡っ~~~~♡♡♡♡♡♡♡」
「っふぅ、あれ、またいっちゃったんですか?渡会さんって意外と雑魚だったんですね」
「ひばり、」
「ん?」
「おりぇ♡♡ひばりっていうの♡♡♡なまえでよんで♡♡♡♡♡」
「はは、かわい。じゃあ僕も奏斗って呼んでくれます?」
「かにゃとぉ♡♡♡」
甘い甘い声で僕の名前を呼ぶ雲雀さん。
何とも言えない幸福感が胸の内に広がった。
「かにゃと♡♡っもっと、♡♡♡いっぱい♡ずぽずぽしてぇ♡♡♡♡」
これ素かよ。
破壊力のある発言に、息を詰める。
「おおせのままに」
どちゅんっ♡と奥の奥に入れ込む。
ようやく自身のすべてが挿入った。
ぷしゃぁぁあ♡と水音がしてそちらを見ると、雲雀さんが潮を吹いていた。
初めての経験なのか目を白黒させている。
「ふぇ?♡♡おりぇ♡おもらし♡♡しちゃった♡♡♡♡♡??」
「潮吹きって言って、気持ちい時に出ちゃうやつです。女の子がよくしてしまうらしいんですけど…。雲雀さんも、女の子になっちゃいましたね?」
「っ~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
恥ずかしかったのか、中が一層締まる。
「っ、」
出そうになるのを必死でこらえ、ナカを突く。
どうせ出すなら、奥の奥で孕ませてやりたかった。
ま、男同士だから妊娠なんてできないけど。
でも、雲雀さんなら孕んじゃいそうじゃない?
奥へ奥へと進めていくと、壁があった。
「いれて、」
「やっ♡♡♡そこはっ♡♡♡」
「おねがい」
耳元で低く囁くと、壁が少し緩む。
なるほど、耳も弱いのか。
「雲雀、いれて?」
「ぁっ♡♡♡かにゃと♡♡」
「愛してる」
「っ⁉⁉⁉♡♡♡♡♡♡」
ぐぽぉっ♡♡♡♡
「お”♡♡♡まっで、♡♡♡♡これだえ♡♡♡♡♡♡」
ぷしっ♡♡ぷしゃぁあああぁあ♡♡♡♡♡♡♡
「ぐ、」
「いぐいぐいぎゅぅうう♡♡♡♡じゅっと♡いっでりゅぅうう♡♡♡♡♡かにゃと♡♡♡かにゃとぉ♡♡♡♡ちゅーしてぇ♡♡♡」
下を突き出し、キスをねだる雲雀さん。
情けなくってかわいくって、その唇にかぶりついた。
「んぅぅ♡♡ちゅ♡♡♡ふぁ♡♡ん”ん”♡♡♡」
びくびくと体が震える。
この子、キスだけでも快楽拾えちゃうの?
こっちの才能ありすぎない?
「ちゅ、はぁ、っ、いきそ」
「かにゃとっ♡♡♡いっしょ♡♡いこ?♡♡♡♡♡」
ふわり、と妖艶に雲雀が微笑む。
「奥に出すねっ」
進めるだけ奥に。
孕んでしまうように。
「っっでるっ」
「いぐぅっっっ♡♡♡♡♡♡♡」
同時に果てる。
雲雀は白目をむいて飛んでしまった。
絶頂の後の幸福感。
息を吐いて周りを見て、ようやく自分のしでかしたことに気が付いた。
これ、レイプじゃね…?
いや、同意だからワンチャン…
てか、ふつうに客に手ぇだしてんじゃん僕。
終わったぁぁ…。
真っ青になりながら、後始末をする。
オイルやら出した液体やらをぬぐい、雲雀さんを横抱きにする。
施術室に戻って横に寝かせ、頭を抱えた。
僕どうしようこれから
いや、警察に出頭した方がいいか??
まずは謝罪して…。
「んぇ?」
雲雀さんが目を開ける。
「っ渡会さん、すいませんでした!」
「え?」
「その、あんなことやこんなことを…。」
「雲雀って呼んでくれへんの?」
「は、い?」
「ヤってるとき呼んでくれとったやん。」
「それとこれとは、話しが違うと言いますか、なんというか…。」
「ふぅん?」
怒ってる。
そらそうだ。
無理やり犯したようなもんなんだから。
「なぁ、奏斗」
「はい…?」
普通に名前呼びされた。
え、これお前の名前はもうわかったぞ的な…?
逃げられないぞ的な…?
「俺とセフレにならん?」
「え”、はぁあああ⁉⁉⁉」
「声でっか」
いやそら大声も出るだろう。
通報されるとか責任とれとかじゃなく、セフレ⁉⁉
「体の相性よかったやん?俺、仕事忙しくって抜けないときあるからさ、ちょうどええやん?」
ちょうどいいって。
よくないだろぉ…
「奏斗も、気持ちよかったやろ?」
「よかった、ですけど…。」
言い返せねぇ。
「んじゃ、今からセフレよろしくな!あと、敬語禁止で‼」
「まじ????」
そんなこんなでセフレになった僕と雲雀。
この後、結構なんやかんやいろいろあって恋人になるのだが…。
それはまた別のお話。
これで合っているのかわかっていないサトウです。
整体師要素があまり入れられてない気がしてなりません。
リクエストありがとうございます!
マジ解釈不一致だったら申し訳ありません。
それではまた次回のお話で。
コメント
6件
あー....なるほどね...天才ってことか...(尊死)
え、あ、本当にリクエスト答えてくれるなんて思ってなかったので嬉しすぎる…😭解釈ド一致です😭これを求めてた…! ありがとうございます‼️‼️🙇
最高でした😭🩷