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海渡が望んだこと 〜シグウェン・ダイシエル後編〜
朝学校に行くと自分と真逆の位置にある机に花瓶が置かれて鼻がかざされていた。
其の席は、昨日喧嘩をした東雲海渡の席だった。
朝礼で先生が言ってた 今日の朝、事故にあったらしい
近くには変な形に作られている手作りマドレーヌが、更にぐちゃぐちゃになり地面でばらばらになっていたという
マドレーヌには、円満な関係で居たいという意味があった。
優しい彼だからこそ、マドレーヌを選んだのだろう。
すべてを悟った絶対だれか彼を殺したんだと、だって明らかに血がつかないところに、血が飛び散っていたから。
まるで、誰かに殴られた後みたいに。
其の時間帯その街は驚くほど静で人がほぼ全員寝ていたため目撃情報もなかった。
つまりただの事故という証明ができない
それなのに警察は、ただの事故だといった。それで話が終わる
他の道も考えずに事故だと判断をする腐った警察をこのまま放置してはならないだから
私は、ライバルだった東雲海渡のかたきを討つために私は自身の夢すら壊した
私が目指したきれいに結末にならなくともずっとそばにいられるように
短くてすみません!
次は猫の日の隊長たちの会話を投稿しようと思います!
見てくださると嬉しいです。
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