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明るい君へ
〜イアン・ハイタナ前半〜
私は幼い頃からすべてもっていた。
それが才能
みんな、生まれた頃から何かしらの小さな才能を持つ何にでも頑張れる当たり前のことができる
そんなことでも才能だ。
満ち溢れる才能にきっと私は見失っていたんだろう良心というなの人の感情を・・・
私には小学生の頃とても、仲の良い少女がいた。
私と違い太っていて、何もわからない少女そんな少女はいつも通知表に頑張りましょうと書かれていた
そして其の少女は、私の通知表を見て「すごいじゃん!イアンちゃん」と褒めてくれる私にとっては当たり前なのに。
その少女は、羽咲 祐衣という名だった。
祐衣は、私と違いとても明るかった。それなのに彼女は、
ある日から笑わなくなってしまった。私が話しかけに行くとプイッとそっぽにかおをむける。
今の私には理解できたんだそれが、私のしてきたことが彼女を追い詰めていたんだと
祐衣はきっと私が出会った時にどう思っていたかわからない。
私はあの時から君に祐衣に、憧れていたんだ
ごめんね祐衣謝りきれないんだ。
私のすべてが、祐衣を傷つけていたことだと。
ごめん、だからまた会いたいな 祐衣