テラーノベル
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ともえ「先生!」
ともえの実家居酒屋
祐一「ともえがご迷惑をおかけししまった。」
山口「山木さんどうしてあの時ゲームセンターにいたの?塾は?」
ともえ「サボりました」「別にいいでしょ」
山口「なんか悩みでみあるにか?」
ともえ「別に関係ないでしょ」
山口「山木さん」
ともえ「私のことなんってほっといてよ」とその場を離れようとすると。担任の佐々木先生がともえの腕を掴んだ
裕貴「山木、」と、ともえの右ほほを叩きました
ともえ「何するによ」
裕貴「おまえのことが心配だから」
ともえ「大きなお世話」
すると裕貴がともえをグイっと裕貴の体の方に寄せて来ました。
裕貴「悩み事が全部言うちゃえ、そうしたらすっきりするぞ。」
ともえ「別に悩みなんかないし」
とうそう言うって上に上がった
続く
晴空 めると 🌙
花梨
コメント
1件
あら、ともえちゃんの気持ち、すごくわかるなあ。誰かに「どうしたの」って聞かれるほど、かえって言えなくなることってあるよね。でも裕貴くんが「心配だから」って平手をして、そのあとグッと引き寄せるところ、すごく胸に響いたよ。見た目は乱暴だけど、言葉にできない思いを何とかして引き出そうとしてる感じが伝わってきて…。ともえちゃんがそこから逃げ出さずに向き合えるといいなあ。次がすごく気になる!