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大変長らくお待たせ致しましたんぎええええああああああ😘😘😘😘😘😘
無問題ですよ🥺🫵
なんでこんなに間が空いたって❓
書く暇ないのとめんどくさいから
まあ、頑張って書いたんですよ🥲でも書いてる時めちゃくちゃ楽しかったので
今回は居酒屋デートです‼️
今深夜に書いてるので少し文章おかしいかもしれないけど……
それでは‼️どぞ‼️
暖簾をくぐって席についた瞬間
僕はメニュー広げて、
「うわ、種類多……」と言っている間に
アズールはもう店員を呼んでいた。
「あの、とりあえずリキュール下さい」
「展開早くない?」
僕はその事よりアズールの胃が心配だったが、言わないということは大丈夫という事だ。
長年の勘…かなあ
そして僕も頼んで、乾杯した。
僕はちびちび。
アズールは水を飲む様にごくごく。
でもまだ一杯目なのに、
アズールの目がちょっととろんとしてくる。
「……え、もう?」
「んー……」
首かしげ。
「ご飯、は…まだ…ですか…」
「危なくなってきたねえ」
そして二杯目に入ったあたりで完全にスイッチ切れた。
アズールが僕のほっぺをつまんで、
「つーたいむ……」って言って…
でも凄く痛い。めちゃくちゃ痛い。握力どうなってるんだこの怪力男。
「ああああああああ痛い痛い痛い痛い!!!なに!!!!早く言って!!!!」
「おなかすいた」
「わーかった!!!!何頼む!!!!!」
そう言ったら離してくれた。
「牛すじ煮込みと唐揚げと枝豆」
「うん………酒飲みだね」
「うるさい」
「あああああああ痛い痛い!!ごめんごめんごめん嘘嘘嘘うs」
料理が来た。
ツータイムが唐揚げ取ろうとした瞬間、
アズールも同時に手伸ばしてぶつかる。
ぴと。
アズールがしばらくこっちを見てこう言った。
「半分こしろ」
「命令形?」
「はんぶんこ」
「はいはい」
ここで僕も少し回ってきた。
頬もほんのり赤い気が…する
そしてテンションが妙に上下してきた。
「ねえアズールさぁ……」
「なあに」
「きみさ、普段クールぶってるけどさ……」
「ぶってない」
「今めちゃ子供だよ」
「……それは、今だけだもん」
「今が致命的なんだけど」
アズールが僕の肩に寄っかかってきた。…軽い
「ここがいい……」
「近い……」
でもどかなかった。
むしろちょっと嬉しくなってる自分に気づいて、
「……だめだ、ぼくも酔ってる」
酒のせいか、急にしんみりしてきた。
「アズールさ」
「んー」
「ぼくさ、こういうの……嫌じゃない」
アズールはよく分かってない顔だった。
「……ぼくも」
「雑!」
帰る頃には二人ともふらふらだった。
外出た瞬間、アズールが立ち止まる。
「つーたいむ……」
「今度はなに」
「あし、ない」
「大丈夫ちゃんと足あるから」
「あるけどつかえないの」
「理論が崩壊してる」
歩き出そうとすると袖をつかまれた。
「おいてかないで……」
「置いてかない!」
…声が少し裏返ってしまった
タクシーの中。
アズールは即僕にもたれる。
僕は窓を見ながらぼそっと言った。
「……なんかさ」
「ん」
「きみがこうだと、ぼくがしっかりしなきゃって思う」
「えらい」
「雑に褒めないで」
しばらくしてアズールがポケットに手を突っ込んで 止まった。
「つーたいむ」
「やな予感」
「おかね、ないです」
「予想通り」
「ぜんぶ使いました」
「全部!?いくら持ってきてたの!」
「…1500円」
「居酒屋はサ○ゼリアじゃないんだよ!!!??」
アズールが急に両手握ってきた。
「おねがい……」
「一生のお願いです……」
「今月だけでどんだけ使うの!!!!」
「まだ短い一生だからしょうがないよね」
「ずるい!」
「お陰で僕のお金かつかつなんだよ!!!!!」
結局払った。
家に着いた。もう自分の家に行く気力がない。
僕が靴脱がせて、ソファに座らせて。
アズールはぼんやり天井見てる。
「……たのしかった」
「うん」
「また、いこ」
「次はほどほどね」
「それは……ぜんしょします」
たぶんしない。
うふふふははへへへへへへこういうギャグ系もいいよね!ね!そうだよね!うん!
後で後日談出しますね!!!!事故キスするので!!!ね!!!!多分
コメント
6件
めっっっっっちゃいい

えっと最高すぎますね、( °ཫ°)尊死