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てんり 𓂃◌𓈒𓐍
1,001
♡ありがとうございます՞߹ - ߹՞
続き書いて行きます.ᐟ.ᐟ
・鬱系描写🐜
地雷、純粋さん🔙🙏
✄——————-‐✄
prサイド
ピーポーピーポー
頭にサイレンの音が鳴り響き、なんだと思い外に出ると警察の方が沢山外に出ていた。もう深夜の2時だと言うのに。何が起きたんだと思い近づくと、母さんに話しかけられた。
母「pr、akくんが、、」
pr「え、.ᐣ」
頭が真っ白になった。心臓はドクドクと大きく音を立て激しく動いているのが分かる。
なんてったってakは、俺の大切な友達。いや、、俺の大好きな人なんだ。
……
それから5分ほど経ったのだろう。
俺は警察の人がライトを照らして探している山の中へと走って向かっていた。
警察の方やご近所さんには危ないから行くなと止められているが、体が勝手に動いて聞かない。それぐらい、好きなんだ。
pr「ak~ ̄.ᐟ.ᐟ、」
pr「いるんだろッ.ᐟ.ᐣ返事してくれよ、.ᐟ(泣)」
ドテッ
pr「い゛たッ、」
転んでも転んでも必死に走って、声を上げてakを探した。
1時間ほど探したところで警察の方に捕まり家に帰った。
akは無事なのだろうか。
どうしてこうなったのだろうか。
いつからこうなってるんだろうか。
家に帰って寝ようとしても頭の中はakのことでいっぱいで、どんどん心臓の音が大きくなっていくばかりだった。
pr「ak、、俺より先にいなくなるとか許さんからなッ、(泣).」
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今回はここまでで.ᐟ.ᐟ
コメント
1件
第2話読んだよ…!もう心臓バクバクしながら読んだわ。転んでも探し続けるprの必死さ、サイレンの音の中を走る焦燥感がめちゃ伝わってきた。「許さんからな」の台詞に、akへの執着というか、それだけの想いが詰まってて切ない。続きどうなるんだろ、無事でいてほしいな…!