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てんり 𓂃◌𓈒𓐍
1,001
♡ありがとうございます(>_<)
一日に2話もあげちゃって申し訳ない💭
今回ちょっと長めかもです💦
続きいきます.ᐟ.ᐟ
✄——————-‐✄
prサイド
akが居なくなってから1週間が経った。
学校に行っても、寝る時も、ずっとakの事ばかり考えて、授業は頭に入らないし記憶もほとんどない。毎日ただakがいない日々は退屈だなと思うだけだ。
pr「明日も学校か……。 」
pr「1人で学校行くん、嫌やな。」
でも、もうどうしようもないのだ。akの事は忘れよう。そう思って眠りについた。
ピピピ、とアラームの音が頭に鳴り響き、また憂鬱な一日の始まりだ、と沈んだ気持ちが心に広がる。いつも通り支度をして家を出た。
カラカラ
pr「自転車漕ぐん、疲れたなぁ…」
ドーン.ᐟ.ᐟ
pr「い゛ッたッ、、誰やね、」
ak「あ、p~のすけッ.ᐟ.ᐟごめんごめんッ笑.ᐟ」
pr「なッ、なんでakがここにおるんッ、.ᐟ.ᐣお前、山で遭難したんじゃッ、」
ak「なんかあんまり記憶なくてさ~.ᐣ気付いたら普通に家戻ってたよ笑.ᐟ心配かけてごめんね.ᐟ」ヘラ
pr「まぁッ、無事だったなら良かったわ、ほな一緒学校行こか。 」
ak「うん.ᐟ.ᐟ」
学校につき
mz「は、.ᐟ.ᐣなんでakがいるんだよ.ᐟ.ᐟ」
pr「なんか記憶ない言うて気付いたら家にいたらしいで.ᐣ.ᐣ」
mz「よくわッかんね~けど、無事なら良かったよ.ᐣ笑」
キーンコーンカーンコーン
mz「やべッ、.ᐟ.ᐟ俺準備してくるわッ、早く準備しろよお前らも.ᐟ.ᐟ」
とmzが言い残して、akと俺はそそくさと
準備をして席に着いた。先生がきて朝の会が終わり、1時間目が始まった。
俺は正直、まだakのことが不思議でたまらない。ずっとakのことを考え続け6時間目が終わった。
ビクッ
ak「p~ッのッすけッ.ᐟ.ᐟ一緒に駄菓子屋でアイス食べてから帰ろッ.ᐣ」
pr「お、おうッ.ᐟどっちが先駄菓子屋まで行けるか勝負な.ᐣ」
ak「絶対俺が勝つッ.ᐟ.ᐟ」
ギューン
キィィィ
ak「俺の勝ち~ッ.ᐟ」ニヤ
pr「くッそ、やっぱak早いわ、」ハァハァ
ak「俺が勝ったからアイス奢りでッ.ᐟ」
ニヤニヤと口角を上にあげ、片手をピースの形にして手をこっちに向けてakはそう言った。
まぁ、いいだろう。と思い、2人分のアイスを買って駄菓子屋の外に備え付けてあるベンチで一緒にアイスを食べた。
ak「美味~ッ.ᐟ.ᐟありがとね♪」
………馬鹿なことを言っているのは分かっている。分かっているけどでも…
”ナニカが違う。”
……………………
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長くなっちゃってすみません.ᐟ.ᐟ
今回はここまでです.ᐟ.ᐟ
コメント
1件
うわっ、続きがすごく気になる展開…!prが「お前、やっぱakちゃうやろ」って確信しちゃうとこ、ゾワッとした🥀 確かに「何か違う」って違和感、読んでて私も感じてたんだよね。記憶ないって言いながら帰ってきたak、行動は優しいのにどこか不自然で…。この不気味な感じ、しっかり表現できてると思う。 次どうなるんだろう…めっちゃ気になる!続き楽しみにしてるね🌙