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irisパロ
桃「白ちゃーん!」
白「桃ちゃん、どうした?」
桃「一緒に昼飯食お!」
白「いいよ」
この時は、この仲良しがずっと続くと思っていた。あのひとつの出来事だけで…
桃「美味しかったね!”また”一緒に食べよ!」
白「うん!」
あの会話がとても幸せだったことに気づくのが遅くなった。
モブ「桃様とあんたは、不釣り合いなの!わかる?(コソ」
「これから、桃様とは”関わらないで”(コソ) 」
白「…」
桃「白ちゃん!」
白「…ッッ、(タッ」
(ポロッ(泣))
桃「へ…?(震)」
こんなに、こんなにも辛いと思わなかった。改めて気づいた。俺は、白のことが”好き”
なぜ無視されたのかは分からない。なんとしてでも振り向かせる。
桃「白。ちょっと来て、」
白「チラ」
モブ「睨」
白「…、いい…よニコ」
桃「ありがとう。」
モブ「ッチ」
どうして、桃に誘われなのか分からない。もう教室には帰りたくない。あんなに酷いことをしてしまったのにどうして…?
桃「どうして、この間俺の事無視したの?」
白「どうだっていいだろ…」
言いたくても本音が突っかかって出てこない。何されるか分からない。桃ちゃんがどんな気持ちになるのかも分からない。
桃「ねぇ!(怒)」
白「ビクッ」
桃「お願い。言って、俺はいつでも白の味方。」
白「…この前、モブに____」
俺は、全ての内訳を話した。
桃ちゃんは、真剣に聞いてくれた。
桃「俺もごめん。白の気持ち考えられてなかった。」
白「お、俺モブと話してくる!」
桃「近くで見てるから、頑張れ!」
白「コク」
タッタッタッ
白「ごめん!やっぱり…」
モブ「は?」
桃「ごめん。俺から誘ってるから、」
モブ「桃様…」
桃「俺の白だから(抱寄)」
モブ(新しい扉開いた。)
桃「じゃ!」