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第1章 見殺し   第1話


君が死ぬ一ヶ月前


今日も俺らを夕陽が照らす

その時に限って、こいつはこういう事を言う

『 人生って、難しいよね 』

「 …うん 」

君は限って、この話をしだす

『 この話はもう聞き飽きたね、ごめん。w 』

「 そんな事ない。君が興味あるなら、俺もあるし」

『 そう??w嬉しいな 』

君の笑顔が世界一好きだった

“ もっと愛を伝えたい ”

その願いは

叶わなかった

君は…君は…

あいつが…君を虐めたから

君は…堕ちていったんだね


やめてよ…冗談でしょ…

君は…優しくて…元気で…いつも笑っていた


ねぇ…

お願いだから…もう一度…チャンスを…


その瞬間だった。

『 何やってんの??そこで。誰か待ってるの?? 』

「 その声は… 」

振り向いても、そこには君の姿は無かった。

でも…確実に君の声がした

此処は…お前が死んだ所なんだよ…

だから…此処に現れるんだね


君はいっつもそう言うね。

『 人生、そう簡単には上手くいかないね 』

˹ うり ˼

初めて君の名前を呼んだ

その瞬間、君が目の前に現れた。

王子様にはいじめてあげたい人がいるらしい

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