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#一次創作
ruruha
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#ご本人様には関係ありません
SUIMA
13
はるさめ
493
こんにちはー日華です。
とってもお久しぶりですねw
他の部屋ばっかり更新してて忘れてました
ってことで続き書いたので見ていってくださーい(^^)
Attention!!
BL(R18✕)多分…
oc⚠
下手です。とても!!
大丈夫な方はどうぞ
「さとはなにに驚いたのです?」
日華さんが聞いてきた。僕は少し焦った。だって好きな人がいて”びっくりしたんです”なんて言えるわけないし!?
「き…今日、居るはずないのに、その…シアさんが居たから。びっくりしちゃって…。」
僕は思った。『あぁ やらかした。バレたかも、バレたなーこれ。シアさんの名前出しちゃったよ、もぉーーー!!!!!!!』頭の中でパニックになっていると、
「何黙ってるんだ? どうかしたのか?」
「えっ、あ、すみませんっ!」
急にシアさんに話しかけられてとっさに謝った。………………なんか日華さんがニマニマしてんだけど…。終わったかも、僕。
「…wじゃあ私はこれで。まだ仕事が残ってるんです。」
何かのセリフを読んでるみたいだった。その後僕とシアさんにペコリ一礼すると、僕の方に歩いてきた。ドアは逆方向なのに。僕の横に並ぶと、
「頑張ってくださいね?wさとw」
それだけ言ってドアの方向へ歩いていった。僕は言われたことに理解が追いつかなくて固まる。
「あいつになんか言われたのか?」
シアさんが言う。
「いえっ、だ…大丈夫です。」
今やっと言葉の意味を理解した。シアさんとのことだ。絶対そうだ。日華さんはそういう人だ。人を冷やかすのが好きな人だから。
「どうした?大丈夫か?」
いつの間にか近くに来ていた。僕の顔を覗き込んで心配してくれている…。
「?! だ…だだだだ、大丈夫ですっ!!」
本当は大丈夫なんかじゃないけどなんて考えてると、
「ならいい。でも無理はするな?お前はよく無理をするってよくあいつが言ってたからな。」
あいつ…?あぁ日華さんのことか。シアさんあんまり人のこと名前で呼ばないから分かりづらいんだよなぁー…。
(モヤ
ん?モヤ? あっ!
「…て言うか、なんで今日シアさんがここにいるんですか?確か、今日じゃないですよね、事務所って。」
シアさんが事務所に来るのは毎週、月曜と木曜だけのはず。僕は1番気になってたことを思い出した。いろんなことが起こりすぎて忘れてたな…。
「そうなんだが、憂の依頼でな。事務所にある資料が必要らしい。」
「そうだったんですね…。」
モヤッ
…?なんでモヤモヤするの?憂さんの依頼できたって言っただけじゃん…。憂さん…か。焼いてるんだ僕は。付き合ってるわけでもないし、何なら気持ちを伝えてるわけでもないのに。てか憂さんがシアさんにそういう気持ちを抱いてるかどうかも分からないのに…。
あぁ僕って最低だ…。
「?どうした、いきなり…」
今回はここまでです
いやー自分のキャラで書くの結構楽しいんですよねー…w
この後も多分続くと思うので、これからどういう展開になるのか、そしてさとはどうなってしまうのか…。続きを書くのが楽しみになってきましたww
そして明日は『チャプター?』第2話を更新する予定なのでお楽しみにしていてくださいっ!!!
最後まで読んでいただきありがとうございましたー(^^)
ではまた次の話で
以上日華でした。
コメント
3件

シアさんが私の性癖にぶっ刺さってます…w 続き楽しみにしてます
わあ、久しぶりの更新なんですね!日華さん、こんにちは〜! 読ませていただきました。さとくんの心の声が可愛くて、特に「やらかした」「もぉー!!!!!」って頭の中でパニックになるところ、思わず笑っちゃいました。あと日華さんの「頑張ってくださいね?wさとw」ってニマニマしながら言う感じ、すごくキャラが立ってて好きです。シアさんとさとくんの距離が縮まりそうで縮まらないもどかしさ、いいですね。憂さんに嫉妬しちゃうさとくんにも「ああ、わかるなあ」って共感しました。 続き、すごく楽しみにしていますね!