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🥺※スランプ中

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3,411
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44
夜道)
ゆあん、走る。
人気のない裏道。
街灯も少ない。
でも止まらない。
⸻
地面。
擦れた跡。
血。
えとの髪。
全部見逃さない。
ゆあん
「……。」
呼吸まだ少し乱れてる。
でも。
無理やり押さえ込む。
今必要なのは冷静さ。
⸻
頭の中。
ぐるぐるする。
えとの血。
泣きそうな顔。
“助けて”も言えなかったかもしれない。
考えるほど。
胸が潰れそう。
⸻
ゆあん
(怖かったよな。)
拳握る。
爪食い込む。
⸻
その頃。
廃倉庫。
えと
「……ん。」
縄。
ガムテープ。
頭痛。
動けない。
怖い。
ヤンキーたちは近くで話してる。
⸻
ヤンキーA
「赤城来たらやばくね?」
ヤンキーC
「その前に移動する。」
ヤンキーB
「つーかこの子ほんと顔いいな。」
えと、びくっとする。
怖い。
でも。
涙堪える。
⸻
えと
(ゆあんくん……)
信じてる。
絶対来る。
倉庫)
薄暗い空間。
えとはソファに縛られたまま。
口にはガムテープ。
頭には包帯。
まだ少し血が滲んでる。
⸻
ヤンキーA
「……で。」
ヤンキーC
「まずこの子どうする?」
えと
「……っ。」
その言葉だけで怖い。
体が震える。
⸻
ヤンキーB
「このまま置いとくの危なくね?」
ヤンキーA
「赤城来たら終わる。」
全員それは理解してる。
だから焦ってる。
⸻
ヤンキーC、えとを見る。
ヤンキーC
「でも今さら返せなくね?」
ヤンキーB
「顔見られてるしな……」
えとの肩びくっと揺れる。
怖い。
⸻
ヤンキーA
「つーかマジでかわい……」
ヤンキーC
「余計なことすんなよ。」
一応止める。
でも。
視線が嫌。
えとは必死に身を縮める。
⸻
ヤンキーB
「警察とか来たら?」
ヤンキーC
「その前に移動。」
えと
「……!」
移動。
さらに知らない場所。
怖い。
⸻
えとは縄を少し動かす。
ほどけない。
ガムテープのせいで声も出せない。
頭もまだふらふら。
⸻
ヤンキーA
「赤城ってそんな強いの?」
ヤンキーB
「知らねぇのかよ。」
ヤンキーB
「前に十人まとめて病院送り。」
えと
「……。」
その話聞いて。
少しだけ安心してしまう。
(ゆあんくんなら……)
⸻
でも。
同時に不安。
(危ないことしないで……)
えとはぎゅっと目閉じた。
倉庫)
ヤンキーC
「ここ長居はまずい。」
ヤンキーA
「……だな。」
空気が焦ってる。
えとの胸もざわつく。
⸻
ヤンキーB
「車回す?」
ヤンキーC
「早くしろ。」
えと
「……っ。」
移動。
本当に連れていかれる。
怖い。
⸻
えとは縄を擦る。
少しでも。
でもほどけない。
頭も痛くて力入らない。
⸻
ヤンキーA
「暴れんなよ。」
ぐいっ。
えと、抱え上げられる。
えと
「んっ……!」
抵抗。
でも。
体に力入らない。
⸻
オレンジ髪が揺れる。
えとの目には涙。
怖い。
寒い。
帰りたい。
⸻
ヤンキーC
「静かにしてりゃ危害加えねーよ。」
えと
「……。」
信じられない。
怖いだけ。
⸻
倉庫の外。
夜風。
暗い駐車場。
古いワゴン車。
えと、さらに不安になる。
⸻
ヤンキーB
「早く乗せろ。」
その瞬間。
えと、必死に暴れる。
ゆあんが来るまで。
諦めたくない。
えと
「んっ!!」
ヤンキーA
「ちっ、暴れんな!」
腕強く掴まれる。
痛い。
⸻
でも。
えとは思う。
(ゆあんくん……)
絶対。
絶対来る。
そう信じてた。
廃倉庫の外)
ワゴン車のスライドドアが開く。
ギィィ……
冷たい夜風。
えとは抱えられたまま、車に乗せられそうになる。
⸻
ヤンキーA
「早く入れろ」
ヤンキーB
「……ほんとに大丈夫かこれ」
ヤンキーC
「今さらビビってんじゃねぇよ」
空気は焦りと不安が混ざっている。
⸻
えと
「……んっ!!」
体をよじる。
少しでも逃げようとする。
でも縄が食い込んで動けない。
頭も痛い。
⸻
ヤンキーA
「暴れんな!」
ぐいっ、と肩を押さえられる。
えとの視界が揺れる。
⸻
そのとき。
遠く。
コツ、コツ、コツ……
ゆっくりとした足音。
⸻
ヤンキーB
「……?」
ヤンキーC
「誰だよ」
全員が振り向く。
⸻
街灯の下。
一人の影。
ゆあん。
⸻
ゆあん
「……」
何も言わない。
息も荒くない。
ただ、静かにそこにいる。
⸻
えと
「……っ!」
目だけで必死に気づく。
(来た……!)
⸻
ヤンキーA
「赤城……!」
ヤンキーC
「ちっ……早すぎだろ」
⸻
ゆあん、えとを見る。
一瞬だけ。
その目が揺れる。
血と縄。
状態。
全部確認。
⸻
ゆあん
「……降ろせ」
低い声。
⸻
ヤンキーB
「は?できるわけねぇだろ」
ヤンキーC
「人数見えてんのか?」
⸻
ゆあん
「関係ない」
一歩前へ。
⸻
その瞬間。
空気が変わる。
さっきまでの焦りが消える。
代わりに“恐怖”。
⸻
えとは車の中で必死に動こうとする。
えと
「んっ!!」
⸻
ゆあんは一瞬だけ目を細める。
次の瞬間。
ゆあん
「触るな」
⸻
その一言で。
駐車場の空気が完全に止まった。
『逃走』
(駐車場)
ヤンキーC
「乗せろ!!」
焦った声。
次の瞬間。
ぐいっ!!
えと
「んっ!!」
そのまま車内へ押し込まれる。
⸻
バンッ!!
スライドドア閉まる。
鍵。
ガチャッ。
⸻
ヤンキーA
「出せ!!早く!!」
運転席。
エンジン音。
ブォン!!
タイヤが地面擦る。
⸻
えと
「っ……!」
車内で倒れる。
縄。
ガムテープ。
動けない。
窓越し。
ゆあんが見える。
⸻
ゆあん
「……。」
表情消えてる。
でも。
その目だけ。
異常に冷たい。
⸻
ヤンキーB
「撒け撒け撒け!!」
車、急発進。
駐車場飛び出す。
⸻
えと
(ゆあんくん……!)
涙浮かぶ。
でも。
次の瞬間。
バックミラー。
そこに。
⸻
ヤンキーA
「……は?」
ゆあん。
走ってる。
⸻
異常な速度。
車追ってる。
ヤンキーB
「は!?!?」
ヤンキーC
「意味わかんねぇ!!」
⸻
ゆあん。
本気。
息も乱れてない。
視線は車だけ。
⸻
えと
「……!」
怖いのに。
安心する。
(来てくれてる。)
⸻
ヤンキーA
「もっと飛ばせ!!」
スピード上がる。
でも。
バックミラー。
まだいる。
⸻
ゆあん
(待ってろ。)
頭の中それだけ。
えと取り戻す。
それ以外。
全部どうでもよかった。
『フロントガラス』
(走行中のワゴン車)
ブォォン!!
車は夜道を飛ばす。
ヤンキーA
「撒けたか!?」
ヤンキーB
「いや、さっきまで――」
バックミラー確認。
誰もいない。
⸻
ヤンキーC
「……いなくなった?」
車内。
少しだけ空気緩む。
えと
「……。」
でも。
えとは知ってる。
ゆあんは諦めない。
⸻
次の瞬間。
ドンッ!!!
フロントガラスに影。
ヤンキー全員
「!?」
そこに。
ゆあん。
⸻
フロントガラスに片手ついてる。
走ってる車の上。
ありえない。
⸻
ゆあんの顔。
無表情。
怒りすら見えない。
逆に怖い。
⸻
ヤンキーA
「うわぁぁぁ!?」
運転ぶれる。
ヤンキーB
「なんでいるんだよ!?」
⸻
ゆあん。
ガラス越しに。
えとを見る。
縄。
ガムテープ。
涙目。
全部確認。
⸻
その瞬間。
ゆあんの目だけ少し変わる。
静かな殺意。
⸻
ヤンキーC
「振り落とせ!!」
ハンドル切る。
車蛇行。
でも。
ゆあん落ちない。
⸻
えと
「んっ……!」
涙浮かぶ。
怖い。
でも。
安心する。
(ゆあんくん……)
⸻
次の瞬間。
ゆあん。
拳振り上げる。
ヤンキーA
「ま、待っ――」
バキィィッ!!!
フロントガラスにヒビ入る。
車内。
絶叫。
『一秒』
バキィィッ!!!
フロントガラスが砕ける。
ガラス片が舞う。
ヤンキーたちの悲鳴。
えと
「っ……!」
その瞬間。
ふわっ。
誰かの手。
優しくえとの目を塞ぐ。
⸻
ゆあん
「見なくていい。」
低い声。
すぐ近く。
安心する匂い。
⸻
えと
「……ん。」
ガムテープ越しでも。
少し落ち着く。
でも次の瞬間。
ドンッ!!
ガンッ!!
鈍い音。
誰かの悲鳴。
タイヤ音。
色んな音が一気に響く。
でも。
ゆあんの手が耳まで覆ってる。
何も見えない。
何も聞こえない。
⸻
そして。
本当に。
一秒くらい。
⸻
すっ。
手がどく。
えと
「……。」
目開ける。
そこ。
夜道。
静かな歩道。
えとはゆあんに抱き抱えられてる。
⸻
さっきまでいた車。
ヤンキー。
全部ない。
跡形もない。
⸻
えと
「……あれ。」
混乱。
ゆあん
「もう大丈夫。」
静かな声。
でも。
ゆあんの服。
少し汚れてる。
⸻
えと
「……。」
怖かったの思い出して。
涙じわ。
ゆあん、すぐ抱きしめる。
⸻
ゆあん
「怖かったな。」
えと、こくこく頷く。
ゆあん
「ごめん。」
えと
「……なんでゆあんくんが謝るの。」
ゆあん
「間に合うの遅かった。」
本気でそう思ってる。
⸻
えと、縄で縛られたまま。
でも。
ゆあんいるだけで安心して。
力抜ける。
ゆあんはそんなえとを見て。
もう二度と離さないみたいに強く抱き締めた。
『限界』
(夜道)
ゆあん
「……。」
えとの縄を見る。
手首。
赤く擦れてる。
ゆあんの顔、また冷える。
⸻
ゆあん
「痛かったな。」
小さく呟きながら。
すぐ縄外す。
ガムテープも丁寧に取る。
えと
「っ……」
口自由になる。
やっと呼吸しやすい。
⸻
ゆあん
「頭見せて。」
包帯確認。
血。
まだ少し滲んでる。
ゆあんの指、震える。
⸻
えと
「……ゆあんくん。」
声弱い。
でも。
安心した顔。
えとはふらっと前へ。
抱きつこうとして。
⸻
えと
「よかっ……」
その瞬間。
力抜ける。
ぐらっ。
夜道)
えと
「よかっ……」
そのまま。
力が抜ける。
⸻
ぐらっ。
ゆあん
「……えと?」
どさっ。
腕の中で崩れる。
目閉じたまま。
動かない。
⸻
数秒。
ゆあん、止まる。
理解できない。
⸻
ゆあん
「……は?」
声が掠れる。
えとの肩揺らす。
ゆあん
「おい。」
反応ない。
⸻
ゆあん
「えと。」
もう一回。
返事ない。
⸻
ゆあんの呼吸乱れる。
頭真っ白。
さっきまで喋ってた。
抱きつこうとしてた。
なのに。
なんで。
⸻
ゆあん
「嘘だろ。」
頬触る。
冷たくない。
呼吸もある。
でも。
意識がない。
⸻
ゆあん
「起きろ。」
震えた声。
ゆあん自身、自分が震えてること気づいてない。
⸻
ゆあん
「えと。」
名前呼ぶ。
何回も。
でも返事ない。
⸻
ゆあんの頭の中。
最悪な想像が一気に溢れる。
血。
鉄パイプ。
倒れる姿。
もし。
もし遅かったら。
もし。
⸻
ゆあん
「……っ。」
呼吸詰まる。
怖い。
怖すぎる。
えとが動かないことが。
⸻
ゆあん、えとを強く抱き寄せる。
まるで離したら消えるみたいに。
ゆあん
「やだ。」
小さい声。
本音。
⸻
ゆあん
「置いてくな……。」
完全に焦ってる。
普段の余裕なんかない。
ただ。
大切な人が目の前で倒れた。
それだけで。
ゆあんの世界は崩れかけていた。
夜道)
ゆあん
「……っ。」
えとを抱きしめたまま。
数秒固まる。
でも。
次の瞬間。
理性を無理やり戻す。
⸻
ゆあん
「大丈夫……大丈夫だから。」
自分に言い聞かせるみたいに呟く。
えとは反応しない。
それが余計怖い。
⸻
ゆあん。
すぐえとを抱き上げる。
頭を絶対揺らさないように。
腕の中で守る。
⸻
ゆあん
「えと、聞こえるか。」
走る。
全力。
夜道を。
⸻
病院。
自動ドア。
バンッ!!
看護師
「!?」
ゆあん
「頭打ってる!!」
声が珍しく乱れてる。
完全に焦ってる。
⸻
看護師
「こちらへ!」
すぐストレッチャー。
でも。
ゆあん離さない。
看護師
「彼氏さん、一旦――」
ゆあん
「嫌だ。」
即答。
看護師びっくりするくらい真剣。
⸻
医師
「命に関わる可能性もあるので診察します!」
その言葉。
ゆあんの顔から血の気引く。
⸻
ゆあん
「……は。」
理解したくない。
えとが。
命。
そんな言葉と結びつくのが。
⸻
それでも。
ゆあん、ゆっくりえとをストレッチャーへ乗せる。
手離す瞬間。
怖い。
⸻
えと
「……。」
動かない。
静か。
⸻
処置室へ運ばれていく。
扉閉まる。
ガシャン。
⸻
ゆあん、一人残される。
その瞬間。
壁に手つく。
呼吸乱れる。
⸻
ゆあん
「……頼むから。」
声震える。
今までで一番。
怖かった。
病院・深夜)
静かな待合室。
時計の音だけ響く。
カチ、カチ……
⸻
ゆあんは椅子にも座らず。
床でうずくまってた。
髪ぐしゃぐしゃ。
服にはえとの血。
手も震えてる。
⸻
看護師
「……。」
声かけづらい。
明らかに普通じゃない。
⸻
ゆあん
「……。」
頭の中。
何回も繰り返す。
えとが倒れた瞬間。
動かなくなった顔。
血。
全部。
⸻
ゆあん
(なんで守れなかった。)
呼吸浅い。
苦しい。
⸻
ゆあん、本当は。
自分が怪我するのはどうでもいい。
でも。
えとだけは無理。
えとが傷つくのだけは耐えられない。
⸻
ゆあん
「……。」
手見る。
えとの血。
まだついてる。
その瞬間。
また呼吸乱れる。
⸻
看護師
「彼氏さん、お水……」
差し出される。
でも。
ゆあん反応薄い。
視線はずっと処置室の扉。
⸻
ゆあん
(起きて。)
心の中で何回も言う。
お願いだから。
目開けて。
笑って。
“ゆあんくん”って呼んで。
⸻
数時間みたいに長い沈黙。
でも実際はまだ数十分。
ゆあんには永遠みたいだった。
⸻
その時。
ガチャ。
処置室の扉が開く。
ゆあん、勢いよく立ち上がる。
医師
「ご家族の方ですか?」
ゆあん
「……彼氏です。」
声、少し掠れてた。
『白い服』
(病院)
医師
「ご家族の方ですか?」
ゆあん
「……彼氏です。」
掠れた声。
⸻
病室へ案内される。
扉開く。
そこには。
えとの家族。
泣いてる。
⸻
ゆあん
「……っ。」
頭真っ白。
最悪の想像が一気に膨らむ。
足が止まる。
呼吸止まりそう。
⸻
その時。
奥から。
ストレッチャーが出てくる。
白い服。
目閉じてるえと。
静か。
⸻
ゆあん
「……えと?」
声震える。
返事ない。
ゆあんの顔から完全に血の気引く。
⸻
ゆあん
「嘘だろ……。」
ストレッチャーへ駆け寄る。
手伸ばす。
震えてる。
⸻
ゆあん
「やだ……!」
周りの看護師びっくりするくらい。
珍しく。
感情全部出てる。
⸻
ゆあん
「えと!!」
泣き叫ぶ。
今まで抑えてた恐怖。
全部溢れる。
⸻
その瞬間。
えと
「……し、死んでないよ?」
弱々しい声。
ゆあん
「……。」
停止。
⸻
えと、うっすら目開ける。
えと
「ゆあんくん……うるさい……」
ゆあん
「……。」
数秒固まる。
⸻
医者
「あっ、すいません。」
医者
「うちの患者服ちょっと紛らわしくて……」
白い患者服。
しかも運ばれてる最中。
完全に勘違いした。
⸻
ゆあん
「……。」
沈黙。
そして。
次の瞬間。
ゆあん、その場で崩れ落ちる。
看護師
「えっ!?」
⸻
ゆあん
「……生きてる。」
ぼろぼろ泣いてる。
安心しすぎて力抜けた。
⸻
えと
「……。」
弱ってるのに。
その姿見て少し笑う。
えと
「そんな泣く……?」
ゆあん
「泣く。」
即答。
⸻
ゆあん、えとの手ぎゅっと握る。
離したくないみたいに。
ゆあん
「もうほんと……。」
声ぐちゃぐちゃ。
ゆあん
「生きてて……よかった……。」
ゆあん
「もう絶対離さない」
病院編終了
コメント
2件
ほんとに良かった🥲
読んだー!!😭💦✨ ゆあんの車追いかけからのフロントガラスぶち破るシーン、マジでかっけえよ…!! しかもえとの目と耳塞いで守るとことか、細かい気遣いエモすぎる…🥺💕 最後の「泣く。」即答でゆあんが崩れ落ちるところ、ほんとギャップ萌えがやばかった…生きててよかったねほんと…!!!