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やべぇー!!花龍でbl見てぇ!!!
、、、書くか
中華系の服めっちゃ好きだから、いつかイラスト描きたい!
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kn視点
俺は今、酒屋に居る。
何でこんな所に居るかって?
〜数時間前〜
kr「お二人さん」
br「何? 」
kn「どうした?」
kr「今暇ですか?」
kn「まぁ、、」
br「暇だね」
何だか嫌な予感がする、、
kr「いや〜実は誰かと飲みたいなぁと思ってい まして」
kr「あと、2人ともお酒強そうですし」
なんて言いながら笑っている
嫌な予感は残念ながら当たってしまった。
こんな見た目だが、俺は酒耐性が雑魚だ。
暇だと言ってしまった以上、予定があるという言い訳は出来ない。
正直に酒耐性が雑魚なので行けないって言って断るかぁ?
kr「その見た目で酒耐性雑魚w」
br「確かにw雑魚だったら行けないねw」
、、駄目だ
馬鹿にされる未来が見えた。
br「僕は断る理由も無いし行こうかなぁ」
kr「きんときさんは?」
kn「俺も行く」
何とかしてバレないようにしないと、、
・・・
そして、今に至るって訳だ。
kr「きんときさんもっと飲みましょうよ〜!」
誘った張本人は酒耐性は強いが飲むペースが早いのか、早々に酔い始めている。
br「きりやん酔うの早過ぎない?」
そう言いながら強めの酒を飲む
どうやら、同じことを考えていたようだ。
kn「すぐ、酔い潰れそうだな」
彼に釣られて俺も烏龍茶を飲み干す。
ウーロンハイと言いながら烏龍茶を飲んでいることは、まだバレていないようだ。
そう思って居たら、少し視界が揺れた。
酒の匂いに当てられたのかも知れない。
・・・
br視点
さっき、きんときが酒を飲んでから様子がおかしい。
kn「あれ、、ぶるーくふたりいる」
そんな急に酔うことがあるんだろうか、、
br「、、ん?」
二杯ともウーロンハイだと思っていたのだが、片方だけ烏龍茶だった。
とりあえず、水を飲ませた方がいいかな
br「きんときー水飲も?」
kn「やだっ!おみずきらいぃ!!」
なんてことを言いながら、手に持って居たコップの酒を飲み始めた。
どうしよう、、この調子だと倒れるまで飲むな
br「きんときごめんッ」
そう言い、口に水を入れて彼ににキスをした。
kn「んっ、//ん〜ッゴクン」
飲んだことを確認して口を離す。
流石に、これ以上ここに置いておくのは危険だろう。
部屋まで送るかぁ、、
きりやんも酔い潰れてねているが、まぁ多分放って置いても大丈夫だろう。
そう思いながらきんときを背負う。
なんかお持ち帰りしてるみたいだな、、
少し罪悪感が湧く
kn「ぶるーくあったかぁい」
そんな僕の気持ちを知らない彼は、呑気なことを言う。
br「お家着いたよー」
部屋に上がり彼をベッドの上に寝転ばせる。
br「じゃあ僕は帰るからッ、、きんとき?」
きんときに腕を急に引っ張られた
所謂、床ドンという状態だ。
kn「いっしょにねないのっ?」
いつも眉間に皺を寄せているが、
今はそんな面影は一切無く、 成人しているのが信じられないくらい幼かった。
まだ酔いが覚めきっていないのか、顔が熱っている。
それのせいか、何だかイケナイことをしている気分だ。
br「一緒に寝てあげるから手離して」
kn「ふへっ、やったぁ」
相当嬉しかったのか、ニコニコになりながら手を離す。
br「きんとき、おやすみ」
子供をあやす様に布団をトントンと叩くと、
すぐに眠ってしまった。
ちょっと可愛いと思ってしまったのは、内緒にしておこう//。
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このあと、朝になって酔ってたときのこと全部思い出しちゃって、顔真っ赤なknが居て欲しいなぁ。
なんか前も同じような展開だった気がするの
は、気のせいか、、