テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
アンニョン、シナペン!どーも主デース!✋
はい!クリスマスイブですね!クリスマスは暗い系、クリスマスイブはちょっと暗い系にします!もう始まりからちょっと暗め…?それでは、行ってらっしゃい!
「みんなー!クリスマスイブだよ!」
「ㅎㅎそんなにクリスマスイブ楽しみだったんだね。」
「当たり前じゃん!」
「やっぱり変わらないな…」
「何それ!」
「可愛いって事だよㅋㅋㅋ」
「はぁ?可愛くないし!」
「ほら、そう言う所が可愛いんだって」
「ふんっ!」
「ノムキヨウォ〜!」
「もうっ!皆とクリスマスイブ過ごさない!」
「「「「「「「え」」」」」」」
皆一瞬固まった。これは暴走する。悲し過ぎて暴走する。耳塞がないと…!と思った時、もう遅かった。
「やだやだやだ!!!」
「チャギヤー!!!だめぇっ!!!」
「僕のクリスマスイブがぁ….うぅっ…」
「じなぁっ!!!!」
「せっかくのクリスマスイブだと言うのに….お前が居なかったら何も楽しくねぇよ…」
「うぅ…ぴえん…」
「俺の…クリスマスイブ…食べるものが無いじゃん…」
はぁっ….うっさ…僕はすぐに耳を触って血が出てないか確認した。
「もう….大袈裟すぎない…?」
「らってぇ…ぐすっ」
え、ガチ泣きしてる…?
「ちょっと…!ハニほんとに泣いてるじゃん…!」
「いやだぁっ…!」
落ち着かせないと…
「もう、落ち着いて…!うそ!嘘だから!」
「ヒョン嫌い!」
「え…」
まさかこんなのマンネから言われるなんて想像できないじゃん…全部僕があんなこと言い出したのが悪い…だから全部僕のせい….だから嫌われたんだ…たとえイエナが冗談で言っても、僕が皆を絶望させたのは変わらない。僕は何もかも自分のせい、つまり自業自得で嫌いって思われた。自分のせいだけど、泣きたい。みんなとクリスマスイブ過ごさないって言わなかったら、今、僕はどうなってたんだろう。
「ちょっ、イエナ!パボ!ジナが-」
謝ったらどうだろう。僕は涙を無意識に流し、謝った。
「ご、ごめんなさいっ….」
「いやっ….!」
もう完全に嫌われたかな?やばい、イエナと関係悪くなっちゃう。でも自業自得じゃん…wはぁっ…w結果は自分が嫌われるだけだった…wでも、せめて謝らないと…許しを貰えなくても…土下座しても…
「ごめん……なさい…..ごめんなさい……ごめんなさいごめんなさいごめんなさい….!ねぇ…土下座するからぁっ…!ゆ、許してよ…!お願いします….!」
「ちょっと、ヒョン…」
「いやだぁっ…!!!」
これは土下座するしかないね。僕は膝から崩れ落ち、反省しながら頭を下げた。
「ごめんなさい…….僕が全部悪いの…全部…僕の自業自得….分かってる…僕があんなこと言わなければこんな事にはなってなかった…でもっ!「ジナ!!!」」
「…?」
急にチャンビニヒョンとリノヒョンに止められ、立たされた。まだ言い終わってない。これじゃあイエナに嫌われる。
「いやぁっ…!離してっ…!これじゃあイエナに嫌われるって…!」
僕はドタバタして、二人を僕から離そうと思った。でも地味に力が強い二人にはビクともしない。
「イエナは今チャニヒョンと話中。」
「まぁ、慰めと説教だな」
「ヒョン…」
イエナを抜いたマンネラインが来た。
「だ、大丈夫ですか…?」
「全然チャギヤのせいじゃないから…!」
「ヒョンが嫌になるほど可愛いって言った僕達が悪いです…」
「僕ちん達も申し訳ないし、ウリマンネも本当にそう思って言ったんじゃないと思う。ただヒョンジニに嫌われるのが嫌なだけだと思う。だから深く考えすぎないでよ?」
「ほら、言われてるぞ」
年下に慰められてる僕、パボみたい…w
「はぁっ…w」
「ん…?」
「どうした?何が面白いんだ?」
「いや….w僕年下のメンバーに慰めてもらってて、すごく自分パボだなって…w」
「そんな…!!!」
「ジナ….」
「パボ!!!」
びくっ、僕はリノヒョンを怒らせたと思った。すぐに手でガードする。
「…どけろ」
僕はリノヒョンに壁に押され、手を上にあげさせられた。
「…パボが…自分の事攻めるんじゃねーよ。年下に慰められてもいいじゃん?」
「でも「ネガティブ思考やめろって」」
「うっ…でもb「ちゅっ、じゅるるっ…れろれろ…♡」」
き、きす…?んぇ…?
「んんぅっ…!//くちゅっ…♡んぁっ….//」
「お前はキスしないと黙らないのか?」
「うぅっ…..//」
手は離された。
「ちょっ!!ずるいです!!!」
「リノヒョン〜!」
「もう、僕ちんのヒョンジニなんだけど???」
「やるか?ヒョン?」
「おぉ、チャンビナ….俺のだから。」
「ぼ、ぼく….」
イエナとチャニヒョンが帰ってきた。
「ちょっと….」
「何があったんですか…?」
「ジナが自分をパボって言ったからキスして黙らせた。」
「おぉ….」
「ヒョン…」
「ん…?」
「ごめんなさい…あんなに謝ってくれたのに…僕は何も聞かないでヒョンに「いいの….」」
「な、なんかして欲しいこととかは…?」
「は、ハグとか…//」
「….はい…♡」
ぎゅーっと抱きしめられた。
「あ、ありがと…//」
「全然…!可愛かった….♡」
「…///」
「じゃ、クリスマスイブ、過ごすか!」
「「「「「「「おー!!!」」」」」」」
はい!え、ヤバくない?2000字超えた。よゆーで超えました。やた!じゃあ明日はクリスマス!それじゃ、
アンニョン!シナペン!👋
コメント
6件