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3話ー!


⚠️注意⚠️

政治的意図等ありません

キャラ崩壊を多量含みます

今回あまり無双要素ありません


なんでも許せる方ー↓








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


帰り道なう



にゃぽん「今日のテストどーだった?」

日本「測定不能でしたよ、この学校は測定器の機能が高いみたいで能力値300以上が確定しましたよ」

にゃぽん「さっすがお姉!ボクも能力強いといいなっ♪」

日本「父さんたちの能力だって強いですからきっとにゃぽも強いと思いますよ」

日本「それににゃぽは頭もいいですから能力が弱くても能力学校に残れると思いますよ」

にゃぽん「へへ、そっかなー」

日本「そうですよ、だって学力テストぶっちぎり一位の満点だったんでしょう?」

にゃぽん「な、何故それを⁉︎」

日本「アメリカさん…えっと、カナダさんのお兄さんが教えてくれたんですよ」


にゃぽん「そーなんだ、ねーね、カナダはいい子だけどそのアメリカ先輩?てどんな国なの?」

日本「陽キャの化身って感じです、とても自由な方ですよ」

日本「にゃぽもそのカナダさんという方と仲良しのようですが、どんな方なんですか?」

にゃぽん「カナダちゃんはね、すんごい優しいくて明るいよ!多分アメリカ先輩ほどじゃないけど陽キャなほうだねー!」


にゃぽん「あ、そうそうカナダちゃんから聞いたんだけどね、」

にゃぽん「お姉の学年にカナダちゃんとアメリカ先輩のお兄さんがいるらしいよー」


にゃぽん「イギリス先輩っていう国なんだけど、知ったりする?すごいツンデレで妄想が捗ってるらしいよ」

日本「聞いたことはありますよ、確かフランスさんが何か言っていたような…」

にゃぽん「そっかぁ…カナダちゃんが言ってたフランス先輩と仲良いってほんとなんだね」


にゃぽん(漫画のよいネタになりそう、フライギ…腐腐腐)

日本(尊そうな匂い…腐腐腐)


※日本もにゃぽんも雑食で発酵済みな上にお漫画をおかきになられています


日本&にゃぽん(早く帰ってかこう)


にゃぽん「お姉、今日ちょっと早く帰らない?」

日本「そうですね、早く帰りましょうか」






にゃぽん&日本「ただいま」



にゃぽん「早くご飯つくろ」



でーきたぁ!


にゃぽん「お姉ーご飯だよー」

日本「今行きます!」←何がとは言わないが忙しかった



にゃぽん&日本「いただきます」


にゃぽん&日本(今日は速く食べよう/食べましょう)




翌日



夜更かしにより寝坊したにゃぽんの図↓

にゃぽん「やっばい遅刻する⁉︎お姉時間止めれたりしない⁉︎」

日本「時間操る系の能力者には会ったことがないので無理です、頑張ってください」

にゃぽん「急ぎますっ💦」

にゃぽん(流石にお姉の瞬間移動なしじゃムリ!置いてかれないようにしなきゃ)


にゃぽん「っしゃぁ!間に合った!」

※8時半までに校門を通らないといけないが、ただいまの時刻は8時20分

日本「それじゃ行きますよ」←焦ってる


ビュン


にゃぽん「ギリせーふ!」



[日本視点]


日本「おはようございまー、あれ」

なんか、いつもの教室じゃない気がします

イギリス「ズズズズズ」(紅茶)

あの見た目、先日にゃぽんが言ってたイギリスさんですね

というかこの学校紅茶持ち込み許可されてるんですね

いや、そんなことよりも!イギリスさんがいるってことは隣の教室じゃないですか!

早く戻らないと遅刻になってしまうのでは…

イギリス「ん?貴女が噂の転校生ですか?だとしたら隣のクラスでは…」

話しかけられましたっ⁉︎

とりあえず返しときましょう

日本「あぁぁ、そそうですね、転校生なのでまだ学校に慣れていなくてですね、教室間違えてしまいました!すみません!」

退散…しようと思ったのですが…

イタリア「おはよー!なんね!」

イタリア「いやー今日は早かったんね〜」

ドイツ「俺がたまたま早く起こしただけだろ」

イギリス「そうですよ、あのイタリアさんが自力で遅刻しない訳ありません」

イタリア「三枚舌には言われたくないんね!」

ドイツ「ところで君はこのクラスじゃなかったよな…確かアメリカのクラスの…」

気配薄くしてたのにバレてしまいました…

日本「教室を間違えてしまって…帰りますっ!」


ビュン


やば、焦りすぎて瞬間移動使ってしまいました


[日本視点終わり]


残されたイタリーたちはというと…


ドイツ「消えた…よな?」

イタリア「すごいんね!能力なんね?」

ドイツ「なるほど、瞬間移動の能力か…」

イギリス「アメリカ曰く、中国と似たような能力らしいですよ」

ドイツ「いろいろな能力が使えるということか」

イギリス「しかも能力値が測定不能なほど高いらしいです」

イタリア「能力値がカンストなんね⁉︎」

※ちなみにイタリアとドイツの能力値は🇮🇹は14.3で、🇩🇪は14.5です

ドイツ「カンストって、300はあるということか…」


フィンランド「あいつが日本か…成長したな…」

※フィンランドの能力値→14.7




戻って(?)日本のクラス



日本「おはようございます…」

パラオ「!、おはよう!ないち」

台湾「おはよ、今日遅かったけど何かあったの?」

日本「にゃぽが寝坊したのと瞬間移動先を間違えて隣の教室に間違えて入ってしまって遅くなりました…」

台湾「わぉ、なんか大変だったんだね、とりあえず早く席着こ」


きーんこーんかーんこーんきぃんこぉんかぁんこぉん


先生「それじゃホームルーム始めるぞー」



先生「今日の予定は〜ーー〜〜ーーーーで、四・五校時目は二組との合同演習があるぞー五校時目はな〜〜〜ーーーーー〜〜」

先生「それじゃホームルーム終わるぞー、言い忘れていたが日本は身体測定があるから昼休みに保健室に行くように」


三時間目までスキップ⏭️


*合同演習の説明*

能力を使用したゲーム

能力は座学でも使い方を習うが毎日一時間は実践する練習、演習を行う

また、週に一回は能力値で決まるレベルが同じクラス同士で合同演習を行う

ちなみにレベルは一組と二組がレベル7以上、三組と四組がレベル5以上、五組と六組がレベル3以上、それ以下は訓練組という人権剥奪されたクラスに、司令科はA組という感じで分けられてる

レベルは能力値の小数点以下を切り捨てたものです



[日本視点]

先生「日本、これが合同演習についてのプリントだ、読んどけよ」

日本「はい」

__________________________________________

*合同演習の説明*

能力を使用した対戦型ゲーム

○ルール○

・トーナメント式で行う

・相手が気絶する又は審判が危険と判断した時に試合終了とする

・マナ切れでも続ける

・フィールドバリアが割れると試合は中断となる

能力は座学でも使い方を習うが毎日一時間は実践する練習、演習を行う

また、週に一回は能力値で決まるレベルが同じクラス同士で合同演習を行う

ちなみにレベルは一組と二組がレベル7以上、三組と四組がレベル5以上、五組と六組がレベル3以上、それ以下は訓練組という人権剥奪されたクラスに、司令科はA組という感じで分けられてる

レベルは能力値の小数点以下を切り捨てたものです


日本のレベルはとりあえず*300*以上はあるぞbyteacher

__________________________________________


なるほど、先生なだけあって字は綺麗なんですか

演習、どんな感じなんでしょうか…楽しみですね


先生「はい、号令」

日朝「気をつけ、礼」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

終わりっ!

次話から表記を能力学校から能力学園に変えます! ふつーに中等部あるんで学園じゃねーかってなったので


ばいー!

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