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ガシャンッッ
母 「どうしてこんな事もできないの!?」
父 「うるせーな!!お前に関係ないだろ! 」
始まった
母 「あなたは私の味方よね??」
…うん
父「こんな家異常だ…!」
父は私と母を置いて出ていった
私「もうこんな時間か」
あの時中学生だった私は気づけば高校生。
どうしてああなってしまったのだろう
私「いってきます。」
私の声がリビングに響く。誰もいないリビングに
私「おはよー! 」
A子「おはよう!」
私は今の生活が充実していると思っている
A子「ねぇ見てきたきた笑」
D子「…」
私「よく学校来れたよねー笑」
私「早くでてけよ」
友達「笑笑やば」
D子「ぐすっ」
私「泣くなよ」
私「汚ねーだろ!!!」
友達「今日いつにも増して機嫌悪いね?」
あーイラつく
出てこないご飯も、泣くことしか出来ない奴も、誰もいない家も。全部腹立つ
C男「おいやめろって」
私「C男…」
A子「彼氏さんじゃーん」
C男「大丈夫?D子さん」
私「いいよそんなやつあっち行こ?」
C男「分かった」
友達「なにあれ?笑」「彼氏の言いなり?」
「私ちゃんってうざくね?」
A子 「次はあの子かもね笑」
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