テラーノベル
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なんかは書かないとなーってなったので
はい、書きます
怖がってる🐙🌟が書きたい!
ホラーっぽいの書きたい!
っていうやつです
☡🐙🌟二次創作、微ホラー注意?
ご本人様には一切関係ありません
hsrb side
周りは暗闇。
一切光を通さない、真っ暗闇。
此処は何処なのか、
自分は何故此処にいるのか、
疑問は山程ある。
だが、そんなことを考えている場合ではなかった。
『アハハはハハハはハハッ!!!』
至近距離にいるような、
耳の中から聞こえそうな程の、
大きくて不気味な笑い声が響いている。
鼓膜から、脳まで直接伝っているような感覚がする。
身体は動かない。
動けないのか、動かないのかは分からないが
何か冷たい感触が、
頬や脚など、全身を伝う様に上っていく。
ただ目隠しをされている様な暗闇で、
不気味な笑い声が響く中、
冷たい何かに触られている感じ。
( ぱっ
照明が付いた。
見回せば辺りを確認出来る程の、
薄暗い照明。
どうやら俺は身体を縛られていた様。
「 っ … は 、 ? 」
一つ一つ情報を処理し、周りを確認した。
周りには、
俺を見下ろしている
全身がノイズに包まれた様な、
人形の何かが円になり
俺を見下ろしていた。
目の様な物は、どす黒く
幼児がクレヨンで塗り潰したような
不気味な顔。
口角は確実に人間じゃない程に
上がっている。
全身がノイズの様な物に包まれており、
フラフラと揺れ、ニコニコと笑いながら
円になって俺を見下ろしている。
『縺サ縺励k縺ケ縺上s!』
「っな、やめ、ッ」
確実に言語ではない言葉を喋るそれは、
俺に向かってボロボロの手を伸ばし、
ペタペタと触ってきた。
その手は氷の様に冷たく、思わず肩が跳ねた。
するとそれは引っ込み、また大きく笑い声を
上げた。
『縺薙%縺ォ縺翫>縺ァ』
それに手を引かれ、椅子に座らされた。
意味が分からないまま座っていると、
後ろからまたその手が伸びて来て、
俺の頭に触れた。
「ッあ、は、なぃ”、これ、…っ」
手が触れれば、身体が浮遊感に包まれ、
ふわふわとした感覚に襲われた。
その手が、脳を直接触って弄っているような、
不快感でも快感でもない感じ。
数分とやられ続け、頭がぼーっとしてきた。
「っ!?、ッい”、った、…」
何も考えられなくなる直前、
鈍い痛みが襲った。
『だい荳亥ぶ、す√☆に先・ス縺ォな繧九hよ』
気の所為か、事実か。
それのノイズが薄まった気がする。
声も、何かが聞こえる。
その間にも脳は弄られ続け、
その効果なのか、
身体が段々と冷たくなっている気がする。
考え始めると、沢山の身体にある異変に
気が付いた。
目が霞んでいる
頭にノイズがかかっている様な感覚がする
動悸がする
自然に起こる音が聞こえない
息が驚く程に上がっている。
「ッは、、?ひゅ、けほっ」
〈星導?〉
いつの間にか固く閉じていた目を開けると、
そこは薄暗い不気味な奴が沢山いる場所ではなく、
見慣れた部屋に 見慣れた顔。
どうやらあれは夢だったようだ。
息が上がる程に不気味な悪夢だった。
そのせいか身体は冷や汗に包まれ、
少し寒い。
見慣れた仲間の顔は、
不安に包まれているような顔だったり
俺がこんなになるのが珍しいせいか
瞳を揺らしていたり、
安堵している顔だったり。
夢だったんだ、と胸を撫で下ろしながら
仲間に話を聞こうかと顔を上げる。
「ッは、…、?」
〈『襍キ縺阪※濶ッ縺九▲縺』〉
end
はい意味不
怯え🐙🌟いいな、癖だ