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微紫×水
水×紫
「…僕さ、したいプレイあるんだけど」
「….」
いむくんは性癖なのかわからんけど、したいプレイを見つけると僕にすぐ試そうとしてくる
「ええけど、何するか先教えてくれん?」
「SMプレイやってみたくって」
「…まぁ、ええよ」
やってみようか、の合図でベッドに倒されたのはいむくんだった。いつもやられっぱなしは気に食わんし、Sならいむくんより俺の方が向いとるやろ
「…あっ、まっ…て!」
「なんや、もう限界か?」
すんなり抱かれる側になってくれるとは思わんかったけど、これも悪くない。
でも元から感度が高い僕はすぐイってしまいそうだった
「っ…お願い、抜いて」
シーツを弱々しく握りながらお願いしてきた
僕も体力が少ない中、ゆっくりと抜いた
その途端、いむくんがニヤと笑い仕返しするかのように奥を突いてきた
「んあ…っ..!」
目がチカチカして、いむくんの顔が見れない
大粒の涙を流しても腰を激しく動かされる
「….っ、ぅ…あ…」
「まだいけるでしょ?」
本当のSは僕よりいむくんのほうが向いてるのかもしれない