テラーノベル
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「ふぅ~、、」
そろそろ寝た方がいいかな
「お母さん、おやすみ」
「おやすみ、イーリス」
そっとドアをしめる
私寝るか…
すると、、「ガタガタ」
「?」
外から音が聞こえる
「ガァガァー」「ガァ!!!ガァーーー!」
どんどん音が大きくなっていく
恐る恐る外を確認する
「なにあれ、、?」
黒いモヤがかかってる、、小さい、
まるで魔物みたい…
ん?魔物…
「あれ!魔物だ!」
こっちにきてる!倒さなきゃ
急いで外へ飛び出す
「シャリアニードル【光の針で攻撃する魔法】!!」
「ガァー…」
魔物は跡形もなく消えていった
「ふぅ、、助かった」
ここら辺はあまり魔物は出ないはずなんだけど…どうしたのかな?
「まあ、一件落着…」
「眠い…」
ていうか久しぶりに魔物と戦ったな…
そもそもこの家周辺には、お母さんの張った結界があるから入れないはずなんだけど…
また聞いてみよう
~次の日~
「お母さん、そういえば昨日ね、夜魔物がいたから倒したんだけど…ここら辺って、魔物こないはずだよね?」
「……そうね、きっと、なにかあったのよ、また確認してみるわ」
「うん、わかった」
「買い物に行ってくるね」
「気をつけてね」
「おばさん!こんにちは!」
「あら、イーリスちゃん、おつかい?偉いわね」
「えへへ…」
「そういえば、昨日この辺りで魔物が出たんだけど、イーリスちゃん大丈夫だった?」
「うん!倒したから!」
「それにしても、シャリアンさんが結界をはっくれているのだけどね」
(シャリアン・フェリシア、イーリスの母)
「私もそう思って、お母さんに言ったらまた確認してみるって」
「そうなのね、でもあまり無理させたくないのよね、」
「……」
お母さんは昔から体が弱くていつなくなるかわからないってお医者さまからも言われてた、最近になって様態も酷くなってきた
「……」
「そうだ、イーリスちゃん!今日はとく別にこのヒイラ草、サービスしてあげるね」
「いいの!?」
「これ、たくさん採れるからね」
「ありがとう!」
ヒイラ草はサラダにするとめっちゃくちゃ美味しいの!!!
それはもう山に登った爽快感!!みたいな?
「じゃあ他のお店に行ってくるね~」
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コメント
2件
こんにちは!作者です! 今回のお話どうでしたか? すこし不穏な感じですね、、 次回の投稿もお楽しみに!
第2話読み終わったよ!夜の魔物襲来、急に現れた黒いモヤにイーリスが「シャリアニードル」で一撃で倒すの、サクッと強くてかっこよかった!ただ、結界があるはずなのに魔物が入ってきたってのが気になるし、お母さんの体調も…。ヒイラ草のサラダの美味しさ表現がめっちゃ可愛くて、ほっこりした。次どうなるか気になる〜!