テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
結構設定変えちゃったかもしれません !😭🙏🏻 ̖́-
kn視点
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神様は結構何人かいる
でも 神によって守るものや操るものが違う
Broooockって神様に仕える1人の天使のお話
神様には1人天使がついている、
小さな妖精達はたくさんいるが 天使は1人だけ
天使でいるには条件が必要
神様に認められること
しっかりと物事に対し 平等に清き心で接すること
とか、他にもあるし これらも簡単なことじゃない
それらを満たせなければ 小さな妖精になってしまう
br 「きんとき ~ !」
kn 「はいっ!」
いつも通り今日やることを言われる
それをこなせば Broooockといれる
日に日に高まる恋愛感情は抑えられなかった
最初は尊敬していた相手だったけど Broooockに仕える天使と なってからはそれも変わってしまった
他と話してる時は 心に渦巻くものがあった
人を幸せにしようとも、なんで俺は振り向いて貰えないのかなってずっと考えてしまっていた
br 「きんとき 、? 最近力弱まってない ?」
kn 「ぇ…っ? いや、!まだできますッ !」
だめだ、そんな事ばかり考えていたら妖精どころか堕天使になってしまう、
堕天使になれば行く先は地獄だ
もうBroooockとは会えなくなる
ちゃんと仕事しなきゃ
br 「きんとき、」
「おいで 」
いつも通り仕事をもらうためBroooockの所へ行くと 腕を広げられた
なんで急に子な事するのか よく分からなかったけど 嬉しくて腕の中に入った
「僕もきんときのことは好きだけど 、」
…神様同士ではないといけないのは 分かってる、
だから 近付いてくる女神とかが嫌だったの
俺のBroooockなのに取られちゃう、って
kn 「取られたくないんです…ッ」
こんなことを言ったら天使でいられないのもわかっている、
せっかく Broooockの隣に居たくて頑張ってなった天使の座をこんな簡単に無くしてしまっていいのだろうか
でも こんな渦巻いた感情を持っている奴より良い奴はたくさんいる
「俺っ…仕事頑張ってるのに、ッ」
「色んな人の事幸せにしてるのに…っ” 俺は何にも幸せになってないじゃんっ”!」
br 「きんときッ ! 」
kn 「こんなこと言ってたら堕天使になるのは分かってますよッ…?”」
「でも この座を持ち続けられる気もしません、っ」
「頑張ってる人がッ 報われない世界なら崩してやりますッっ…”」
そう言った途端 力がふっと抜けるように倒れ込んだ
_
目を覚ませば 堕天使となった自分が反射で見えた
もうこれで良かったから、
Broooockの隣に居ていい人じゃないしッ
shk 「お ~ 、 お前が天使側から来たって言ってた奴か」
「天使から妖精も通らずに堕天使に堕ちるってのは中々だな w」
堕天使側にも妖精はいる、
だから 天使は天使側の妖精に堕ち、地獄側の妖精となり、最終的に堕天使まで堕ちる
新しく仕える人は このシャークんって人
堕天使としての仕事は楽しかった
自分が感じた苦痛を他人にも味わせられる
堕天使から悪魔になるのはすぐだった
シャークんに力を認めてもらえ 悪魔になり 自分の手元にも堕天使をおくことになった
俺と同じく 天国側から堕ちてくる奴らしいから 境となっている門まで迎えに行くことにした
でも いつまで経っても来なかった
代わりに来たのはBroooock、
kn 「何? 早く堕ちた天使をくれない ?」
もう敬語だって使う必要も無い、
赤の他人なんだから
br 「いないよ、そんな奴」
kn 「は?嘘の情報言ってたってわけ?」
br 「そう、 」
kn 「それが神様かよ、」
br 「…ねぇ なんでそこまで堕ちたの?」
「もう お前はきんときなんかじゃない、」
「僕があげた名を悪魔になってまで使うな」
「悪魔なんて1番大っ嫌いだ」
一度は大好きだった相手、
其奴に拒絶されたのが 悔しくて ウザくて 、目に涙が溜まった
kn 「ちがぅっ…ッ !” 俺は堕ちてなんか無い”“っ」
「上に上がったんだよ ッ !!”」
「お前が1番悪魔だっ” 俺が死ぬ気で頑張っても 神様になんてさせてくれなかった、」
「全部全部関係性が って断ってッ”!!」
「それで悪魔側に行ったらその言いようって…~~ッっ”」
「俺は何をすればBroooockのパートナーになれたっ?” どの選択肢も結局は地獄行きだよ ッ”!!」
全部このイラつきも何もかも後で人間に当ててやる気でいた、
Broooockが悪いのに、”
「なんで なんでっお前が毎回崩してくるんだよ…ッ」
br 「…ッ、 」
そう言って抱きしめてくる様子は 天使の最期を思い出させた
神が悪魔に抱きつくなんて痛くてたまらないだろう、 皮膚が焼けるように熱くて 裂けそうなくらい痛いだろうに 強く抱きしめてくれた
悔しかった、 本当に悔しかった
なんで俺は安心してるんだよ なんで喜んでるのッ?
上り詰めて手に入れた悪魔という座も手放してしまうのか
毎回何もかもすぐに手放してていいのか?
kn 「Broooockほんっとに大嫌い、ッ”…」
もう突き放して Broooockとの関係を切りたかった、毎回こんなにBroooockに感情を揺さぶられてしまっていては たまったもんじゃない
br 「僕 きんときのこと大好きだよ、」
「だから早く戻ってきてよ 」
kn 「無理ッ 、どうせ結果は同じだよ”」
「それに俺はBroooockが知ってる時の俺とはかけ離れすぎてる」
「すぐに見捨てるよ」
br 「泣き顔は変わってないよ 、? w」
「毎回悔しそうに泣くの、 懐かしい」
大好きだった相手、 毎日振り向いてほしくて努力した
上手くいかない中でも 人間の恋愛のお助けとかでもしないといけなかった
何もかもが苦しかったあの状況、
あそこで上手くやれるかなんて 想像もつかないけど、
kn 「見捨てないで…っ”」
「俺ッBroooockに大っ嫌いって言われたのが嫌で っ言い返しちゃったのッ”」
「ごめんなさいッ” もう言わないから 俺の事捨てないで…”」
br 「捨てないよ 」
「また僕の天使になってくれる ?」
頷くと あの時みたいに倒れ込んだ
あれからずっと仕事をした、
そこらに散らばった妖精もまとめて みんなに仕事のやり方も教えた
みんな 小さい羽で飛んで行ける距離には限界があったけど いっぱい仕事をこなした
br 「きんとき 」
仕事も終わりくつろいでいると、Broooockから手が差し出された
何か分からず 手を乗せれば 悪魔になった時みたいに急に身長が伸びた
小学生1年生くらいに戻ってしまっていたが また大人のようになった
kn 「え 、」
「…ぃ、いの…?」
br 「うん おめでとっ !」
神様になった、ッ
信じられなくて 固まっていた俺を優しく抱きしめてくれた
_
パートナーになり Broooockの部屋に入ることがあった
そのとき机に置いてある日記が読みたくて いいのか分かんないけど読んじゃえ、って思ってページを捲った
俺が地獄側に行く前、ずっと周りの神に交渉してくれていたらしい
神を増やすにも 守るものも土地も何も無い状況
Broooockの守る 趣味、娯楽、 という力を俺に分けようとしていた
でも そう簡単にいかないもので 、Broooockなりに葛藤していたらしい
周りとの話し合いも落ち着いた今、 趣味、娯楽を守る力を分け与えてもらって 神になれた
俺が守るのは歌と音楽
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今回もゆでたまご。さんのネタよりお借りさせていただきました 🫶🏻💗
是非 ゆでたまご。さんの他のネタや蚕と蝶のお話も見てみてください ! 🙌🏻
brさんはゲームとか見守っててほしかったので 趣味、娯楽を守る神とさせていただきました 💓💭
結構自分なりに設定を変えてしまい、brさんが天使設定から神様になっていたりと しちゃってます 🙇🏻♀️”
次の話は妊娠パロ書く気なので 苦手な方は次は読まない方がいいと思います 👍🏻 ̖́-︎
次また brkn が投稿されれば それは妊娠パロなのでご注意ください 🐇🩷
1回も あのshksmで満足した なんて言っていないので 満足するまで定期的に描きます 🫠👈🏻👈🏻
次もお楽しみに ~ 💞
コメント
2件

書いて下さりありがとうございます‼️最高すぎます😇brさんが地獄まで行ってknさんを戻してあげるの良すぎますし、knさんの心境がすごく分かりやすくてずっとニヤニヤしてました🫶ちゃんとパートナーになってらっしゃって個人的大歓喜です🙌💕