テラーノベル
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ハライ「タクト今日森に行って修行の様子を見に行くがお前も行くか?」
タクト「え〜!?ハヤセおにーさんに会えるの!?やった〜!!」
ハライ「(微笑む少しだけ)行くぞ」
その時二人の目の前に白く光っている怨霊と人型で氷の見た目の怨霊が現れる
ハライ「!?怨霊…!」
光の怨霊「こんにちは…霊媒師と怨霊…」
氷の怨霊「怨霊ガキ…お前の相手は俺だ」
タクト「ハライおにーさん!!」
氷の怨霊「冥氷爆嵐(めいひょうばくらん)」黒い氷の嵐を起こしてタクトを吹き飛ばした
ハライ「タクト!!」
氷の怨霊「(一緒に飛んでいく)光の怨霊しっかりとその霊媒師を殺せよ」
光の怨霊「分かっていますよ」
ハライ「お前らの名前ややこしいな光の怨霊って名前長いだろ?考えてやろうか?」
光の怨霊「いえ結構です私たちは元々弱い怨霊でしたがクロス様に強くしてもらいました」
ハライ「悪いが瞬殺してやるよ」
場面は街
カグヤ「今日もハヤセくん修行してるのかな?差し入れでも作ってあげようかな」
ビルの方にデカい岩が飛んでいく
カグヤ「…!」
空から人型で岩が纏っている怨霊が現れる
岩の怨霊「……」
カグヤ「君怨霊だよね?今自分が何をしたか分かってる?」
岩の怨霊「……」
カグヤ「喋らないならこのまま祓うよ」
場面は駅方面人が沢山倒れていて喉に刃物が刺さっている近くには沢山の刃物が刺さっている
刃物の怨霊「あははは…!!人の血はやっぱり綺麗だな〜!!」
アグラ「ちょっと遅かったよな〜」
刃物の怨霊「お〜?もっと綺麗な血を見せてくれそうだね…刺し殺してあげるよ」
アグラ「今回は少し真面目にやるか…」
場面は森ムウが森の目の前
ムウ「そろそろ行くか…」
コメント
1件
うわ第25話、一気に戦闘が動き出した感じでドキドキしました!ハライおにーさんとタクトのコンビ、ほっこりすると思ったら氷の怨霊に吹き飛ばされてヒヤッと...あとカグヤが差し入れ作ろうとしてる平和なシーンからの岩の怨霊、刃物の怨霊の狂気っぷりがもうダークで好みです。アグラが「真面目にやるか」って言ったときの空気感、すごく良かった。怨霊たちの能力も個性的で、続きが気になりすぎます😭