テラーノベル
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音のするほうに目をやると体より大きな帽子を深く被った少年が木の葉を切って形を整えている。
rd)あれは…
??)…?アレ、rdジャン
??)今日もpn様ご飯全部食べたんだ
rd)はい、食欲はとても有りますよ?笑
rd)mdさんは仕事を?
md)ウン、どうしても左右のバランスがアワナイ
md)メッチャハラタツ
rd)あはは…汗
md)アッ引き留めチャってゴメンね、またハナソウ?
rd)ええ、勿論
rd)ん?
??)五九九…!六百!
空気を切る音が聞こえた
鋭く木刀を振り、稽古をしているようだ
rd)また稽古ですか?kyo-さん、
kyo)あ?おぉrdさんやないか
kyo)そっちは洗濯干し終わったんか?
rd)えぇ、今日はお日様もよく出ていますからよく乾くかもしれませんね。
kyo)そりゃーいい事やなぁ
kyo)そうや、この後少し時間空いとるか?稽古に付き合って欲しくてな
rd)俺がですか??
kyo)せや。確かお前刀、手にしたことある言うとったやん?どんくらいの実力か見たくてな
rd)えぇ…
kyo)そう言わず!、な!!
rd)…はぁ今日は無理です、この後pn様の着物を洗わなくてはいけませんし、
rd)それに、貴方も暇では無いでしょう?
kyo)ちぇー、まぁ暇じゃないってのは事実やけどな
kyo)そんじゃ。俺は元の定位置に戻るな
rd)はい、また夜『彼処』で、
kyo)おうよ
手を振る彼に手を振り返しカゴを持って井戸の元へ向かい歩く。
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コメント
3件
ここで運営さんcnさん以外集まったぁ。最後ら辺のrdさんの言葉…これからが楽しみ過ぎる🥹続き楽しみにしてます!!