TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

○○が別のセカイに!?

一覧ページ

「○○が別のセカイに!?」のメインビジュアル

○○が別のセカイに!?

4 - Part4

♥

1

2022年08月01日

シェアするシェアする
報告する

皆様こんきらー!きららです。

今回は冬弥くん視点です!

注意事項です↓

しっかり読んでね


◤◢◤◢注意◤◢◤◢

口調世界一周旅行中

男子組が別のセカイにいます

色々改造してます

なんでもいける方のみおすすみください

それでは、どうぞ!








なんでキーボードを選んでしまったのか···


俺はもう、あんな思いをしたくない、、




俺の父上はクラシックに厳しかった。


遊びたくても遊んではダメと言われ


毎日指が動かなくなるまで弾かされて


上手く出来なければ叩かれる


そんな生活を送っていた


でも、今は違う


ストリートというセカイに吸い込まれ


自分がしたいように行動できる


それからは、一切触れてこなかったクラシック


キーボードを見て頭の中に再生された


指が動かなくなって怒られている俺


何度も注意する父上


また、あんな暮らしになるのかとおもい


自然とキーボードを弾こうとする指が震えて


冷や汗が背中を伝い


視界がぼやける


くそっ、せっかく封印したはずが


なんて思っていると


「冬弥大丈夫?」


彰人から声をかけられた


「···過去か?」


「···あぁ、だが大丈夫だ」


「ほんとか?震えてるけどな」


こういう時、彰人は鋭いな··


「ッ···」


「ドラムと交換するか?」


「···彰人がいいなら」


「おっけー、わかんなかったら聞いて」


「···なぁ、彰人」


「どうした?」


「なんで彰人は、なんでも弾けるのか?」


「あー、放課後に一通りやって見たんだよ」


「それだけで出来るのか···彰人はすごいな」


「そうか?」


「あぁ、充分すごいと思う」


「ありがとな。」


「よし、やって見るか」


「俺も弾いて見るか」






今回はここまでです(´・ω・`)

どういうオチにしようか迷ってます

それでは、ばいきらら〜!

この作品はいかがでしたか?

1

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚