テラーノベル
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#🕳💡
k._
549
289
rapi
103
初めてのノベル機能とかいろいろわかんないけど頑張ります
今、妄想中の物語が2から3個ぐらいあるんですけどその1つをこの物語で書きます。
この物語は、光がひどいことされたりするので、苦手な方は見るのをやめてください
それでは、どうぞ
黒井と喧嘩をしてしまった
俺が黒井とのお揃いのキーホルダーなくしてしまったから
謝ったでも、許してくれなかった
それから、1度も黒井と話さずにクラス替えでクラスが離れた
新しいクラスで、いじめが流行った
みんな見て見ぬふり
だからこっそり、 いじめられてる子と話した
そのことが、いじめっ子にばれた、それから標的が写って自分になった
殴られ蹴られ動画を取られ、前までいじめられていた子もいじめに参加するようになった
前まで自分のクラスだけだったけど、他のクラスの子もやってくるようになった
痛い痛い。痛い。痛い。痛い。
これが毎日毎日毎日毎日毎日毎日続く
頭がおかしくなる
黒井は俺とすれ違うたびに睨んでくるようになった
辛い
部屋を掃除しているときに、何かが落ちた
見てみると、それはなくしてしまっていた、キーホルダーだった
明日黒井にもう一度謝ってみよう
学校に着いた、靴の中には、画鋲が山盛りに盛られている
それを捨ててから靴を履く。こんな事は日常茶飯事だ。
黒井の姿を見つけた話しかけようとしたけど、勇気が出なかった
ほんとに情けないな俺
教室に入ると水が落ちてきた周りが笑っている
そのまま席に着く
周りからヒソヒソ声が聞こえる
[ なんで学校に来たの?気持ち 悪い]
[教室が汚れるじゃんね]
そんな声が聞こえる。
胸が締め付けられる音がした。
先生が入ってきた
濡れている俺を見ても何も言わない
それが当たり前
コメント
1件
「第1話」読み終えました。冒頭の「キーホルダーをなくした」というささいなきっかけから、クラス替えを境に孤独ないじめへと雪崩れ込んでいく展開が切なかったです。特に「前までいじめられていた子もいじめに参加するようになった」一文に、追い詰められた人間の弱さと集団の残酷さが凝縮されていて胸が痛みました。キーホルダーが見つかった場面は希望の予感もあり、続きが気になります。毎日を耐えているこの心情、丁寧に描かれていて、すごく引き込まれました。