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🇺🇸 「 お前 …… 日本じゃない … ッ !! 」
🇬🇧 「 ドイツさんも … 」
🇨🇳 「 イタリアもアル 」
🇯🇵 ? 「 久しぶりだな 、米国 」
🇩🇪 ? 「 今の世界ってこんなんなのか 。」
🇮🇹 ? 「 えー ? なんか凄いんねー 。io達の時と全然違うんね 」
皆が驚いて三国を見る 。この三国たちは 、🇯🇵でも 、🇩🇪でも 、🇮🇹でも無い 。別の何かだった 。さっきまで 、🇯🇵 ・🇩🇪 ・🇮🇹の身体だったのに 。突然 …… あの時の姿へと変わった 。
誰も 、教えなくてもわかる 。この三国は …
🇵🇼 「 ッ … ナイチ !?
☀️ 「 パラオか 。久しぶりだな 」
卍 「 なんか建物のセキュリティ 、弱そうだな 」
👑 「 こんなのすぐ解けちゃいそうなんね 」
卍 「 … ま 、今の俺らにはどうでもいいが 」
☀️ 「 お … ついにですか 」
👑 「 言っちゃうんね 〜 ?」
にやにやと笑う枢軸国 。☀️に会えて嬉しそうな🇵🇼 。びっくりしてる🇹🇼&🇫🇮(🇺🇳)。あの時の事が蘇る元連合国達 。
☀️ 「 いつ戦争しても構わない 。」
👑 「 なんなら今でもいいんね 」
卍 「 俺らに勝てるなら … な ? 」
余裕そうな枢軸国 。
🇺🇸 「 くっそ … ッ 、!? 」
🇨🇳 「 … 」
🇷🇺 「 …………」
元連合国たちは 、黙ったり 、焦ったり 、混乱をする 。そしてその時 … 二国が口を開く
🇹🇼 「 … これって … あの時と同じだよね ? 」
🇹🇼 「 連合国vs … 枢軸国 。」
☀️ 「 あぁ 、そうだ 。」
☀️が代表して答える 。
すると
🇵🇼 「 … パラオ 、ナイチ側に行く … !! 」
すると 、皆が驚いた顔をして🇵🇼を見る 。
🇵🇼は 、少し怖がりながらも言う 。
🇵🇼 「 ナイチは 、あの時助けてくれた命の恩人だもん … 裏切る事は 、出来ないよ 」
☀️ 「 … ありがとな 」
🇺🇸 「 パラオ … 正気か !? 」
🇵🇼 「 … もちろんだよ 、アメリカサン … 」
🇺🇸が 、驚いて大声で叫ぶ 。いつもの🇵🇼と何か違う 。余程の事を 、☀️に助けてもらったのだろう … すると 、次は🇹🇼が口を開く
🇹🇼 「 … 僕も 、そっち側に行く 」
👑 「 わーい 。仲間が増えたんね 」
🇨🇳 「 ……… 」
🇨🇳は 、何も言えない 。多分 、止めても無駄だと思ったから 。
🇷🇺 「 … フィンランドは 、良いのか ? 」
🇷🇺 「 お前 、元枢軸側だろ 。」
🇫🇮 「 …… 俺か 。」
🇫🇮 「 俺は …… 、」
🇫🇮 「 … 俺も 、あっち側に行く 」
卍 「 … じゃ 、決まりだな 」
👑 「 io達 、いつでも待っとくからね 〜 」
☀️ 「 いつでも来い 。」
枢軸国 … ☀️ ・ 卍 ・ 👑 ・ 🇹🇼 ・ 🇫🇮 ・ 🇵🇼 。
☀️達について行くように 、🇹🇼 ・ 🇫🇮 ・🇵🇼は 、窓から飛び降りる 。
残された元連合国と国際連合 。
🇺🇸 「 … あぁ 、もう … ッ !? どうすればいいんだよッッ!!」
🇺🇸が 、机を思いっきり叩く 。
🇬🇧 「 辞めなさい 。今はそんなことしている場合では無いでしょう 。」
🇬🇧が止めに入る 。
🇺🇳 「 ……… 」
🇨🇳 「 、枢軸側からは攻めて来なさそうアル 」
🇷🇺 「 俺らから攻めろ … と 。」
🇨🇳 「 そうでもしないと 、一生この戦争は終わらないアル 。」
🇨🇳 「 … アメリカも 、戦争をしないと 、日本達の身体は戻ってこないアルヨ 。」
🇺🇸 「 … そんなのわかってる … 」
連合国達は 、相当考えているようだ 。
でも … こうなるには仕方がないことだ 。
かつて 、共に戦ってきた国たちが …前に居たんだから 。
【 枢軸視点 】
☀️ 「 台湾 、フィンランド 、パラオ 。」
☀️ 「 お前らは 、武器を持ってないだろうから渡しとく 。」
卍 「 台湾には 、俺と同じ銃を使ってやってもらう 。 」
🇹🇼 「 … わかりました 」
👑 「 フィンランドは 、スナイパーを受け取るんね 。多分 … こっちの方が今も得意でしょ ? 」
🇫🇮 「 … あぁ 」
☀️ 「 最後に … パラオ 。」
☀️ 「 お前には 、この小型刀とナイフを持ってもらおう 」
🇵🇼 「 うん … ! パラオ 、頑張る 。」
それぞれ 、武器を貰った🇹🇼・🇫🇮・🇵🇼 。
次に 、卍から黒い通信機を貰う 。
🇹🇼 「 これは … ? 」
卍 「 通信機だ 。主に 、情報や 、状況を報告する時に使ってくれ 。」
☀️ 「 壊れたら 、予備は山ほどある 。」
👑 「 武器も 、枢軸しか知らない秘密のところにいっぱいあるんね 。」
🇵🇼 「 えーすごい !! 」
👑 「 でしょ ? 」
🇫🇮 「 事前の作戦とかあるのか ? 」
卍 「 もちろんだ 」
枢軸側は 、いきなり参戦してきた🇹🇼達も 、余裕がありそうだ 。
そして 、卍が作戦を言う
卍 「 … 連合国達は 、きっと離れさせようとしてくるだろう 。」
☀️ 「 その時は 、離れてもいいぞ 。」
👑 「 その時に余裕があったらいいんね 」
🇹🇼 「 なるべく離れない方がいいんですか ? 」
卍 「 あぁ … そうだな 。」
卍 「 今のアメリカ達の戦力は知らないが 、きっと強いだろう 。」
卍 「 別れたら 、負ける可能性も無くはない 」
☀️ 「 負けては 、元も子も無いから 、なるべく離れるのは避けたいんだ 」
👑 「 … まぁ 、フィンランドと 、台湾には離れてもらうけどね 」
🇫🇮 「 俺とこいつが ? 」
🇹🇼 「 フィンランドは 、スナイパーだし分かるけど … 俺もですか ? 」
☀️ 「 台湾にも 、遠距離攻撃をしてもらいたいんだ 。」
👑 「 もしも 、スナイパーが襲われたらダメだし 、台湾はフィンランドを守る活動もしてもらうけどね ! 」
🇹🇼 「 それが僕のやれることならやる … ! 」
卍 「 誰か 、ピンチの奴がいたら迷いなくその敵を撃ってくれ。」
🇫🇮「了解した」
☀️ 「 パラオは 、俺たちといてくれ 」
👑 「 近距離攻撃だからね〜 」
🇵🇼 「 えっへん 。パラオにも作戦があるから 、大丈夫 ! 」
🇵🇼 「 もう今は強いんだからね !! 」
卍 「 それは頼もしいな 。」
卍 「 では 、もっと詳しい作戦は 、歩きながら言おうじゃないか 。」
🇫🇮 ・ 🇹🇼 ・ 🇵🇼 「 わかった /了解 」
☀️ = 日帝
👑 = イタ王
卍 = ナチス
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