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その日は解散した
次の日、今度はホームルームに遅れないようにと
朝早くから支度をしていた
『…10分早い』
いつもより、10分早かったが、
遅れるよりかはマシと思い
10分早く家を出た
すると、陽キャなうりが目の前を通った
陰キャなヒロは普通に気まずい為
一旦家に戻ることにした。
『気の所為、気の所為…。』
気の所為にし、再び外に出た。
が、外にはうりが居た。
(これは夢。 )
(もっかい家戻ろ)
もう一度家に帰ろうとした所で
誰かに行く手を阻まれた。