テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
女の子は画面に向かって、あきちゃんの場合は…
「僕に向かってやってみて」
「や!ちょっと!恥ずかしい…」
それでも真似て触り始める。顔を真っ赤にして。
全裸でベッドに座り、脚を大きく広げて胸とアソコを触っている。
あきちゃんは素直で真面目だから、恥ずかしくてもちゃんとやるんだ。
「そんなに見ないでぇ!」
「そんなの見るに決まってるじゃん。あきちゃんが頑張ってるのに」
「!もう…!」
多分あきちゃんは普段、自分では触っていないと思う。だって反応が初々しい。
さて、そろそろかな。
「なに!?」
「うん、そろそろ僕の出番だからね」
僕が急に立って脱ぎ始めたから驚いたらしい。
「出番…?…!」
気付いたようだ。そう、僕の出番ということはいよいよ…
「あっ、ふっ!ぅう…もう…」
画面の中では女の子がイった。
あきちゃんは一緒にはイけなかったかな。
ま、慣れてないんじゃしょうがない。
でもイきそうにはなってたみたいだ。
画面の中、男優が登場するのに合わせて僕もベッドに上がる。
「あっ…」
あきちゃんの胸を触りながらキスをする。
「ん…」
思い返せばエッチはしてるけどキスをするのは初めてだ。
「はぁ…キス、しちゃった…」
あきちゃんもやっぱり思ったか。
「そうだね。エッチはしてるのに」
「…ばか」
ちゅっ、ちゅっ、とキスをしながら胸を揉む。
キス…いいな。
はっはっ、と息が早くなっている。あきちゃん、感じてきたんだ。
おっと進んでた。すべすべの肌を撫でながら、胸から下に下ろしていく。
「あっ、あっ…」
こういう愛撫もいつもは全然してないもんな。
割れ目に沿って撫でる。
くちゅ…あきちゃん自身が触っていたので、もうとろとろに濡れている。
僕は震えるあきちゃんの舌を自分の舌で誘い出し吸った。
「ん!?」
初めての感覚に驚き、引っ込めようとするが逃がさない。
「んー!んー!」
そのままあきちゃんの中に指を入れる。
中指と薬指を揃え、にゅるにゅると内側を擦るように出し入れする。
ちょっとビデオとは違うかもしれないけど、大筋で合ってればいいよね。
そういえばあきちゃん、女の子側もあちこち撫でてるじゃん。
「あきちゃん、見て?あきちゃんも撫でたりするんだよ?」
「ふぁ?」
あきちゃんはとろんとした目で画面を見る。
そして、僕の体に手を這わした。
遠慮がちで、まだ何のために撫でるかわかってないようだけど、とりあえず画面に合わせてるってとこだな。
ここら辺は展開が早い。
次は舐めパート。僕が得意なところだ。
あきちゃんを優しく仰向けに倒れさせるとその脚の間に顔を近付ける。
「はぁ…キス…すごいね…また後でしたいかも…!あっ!んんっ!そこ!」
じゅじゅじゅっと音を立てて吸い上げる。
この振動も気持ちいいんだよね?
「ん~、ふっ!」
吸い上げて舐め回す、これは時々するけど恥ずかしい所に顔が近付くからあきちゃんはあまり好きではないみたい。しっかり感じてるけど。
「やぁ…恥ずかしい…んっ!」
このままクリを攻めればイかせられるけど…うん、一度イかせておこう。
れろれろ舐めて、唇で強めに挟む、こうしてると…あきちゃんの全身が震え始め、入口がぱくぱく動いて…びくっ!びくんびくん!
ほらね。イった。
コメント
1件
あきちゃんの初々しい反応がすごく愛おしかったです…!恥ずかしがりながらも真面目に頑張る姿にキュンとしました🥺 キスが初めてだったっていうのもエモすぎる…!二人の関係が少しずつ深まっていく感じが伝わってきて、続きが気になります💕