TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ミニガンの砲身が機械音とともに回転しはじめる

シュドは何かぶつぶつと呟いていたが弾が撃たれると同時に喋り終わる、次の瞬間飛んでくる弾頭を紙一重で避わす

次も、その次の弾も 雨のように飛んでくる弾をまるで幼子が投げたボールのようによけてゆく

だがその表情が次第に苦しくなっている

(くっそ…思った以上に魔力の消費量が多い…持ってあと1分ってとこか、それまでにお嬢様の決心が付いてくれたら助かるが)


侍女は頭を抱え恐怖していた 着々と近づく死の足音に

それを見ていたお嬢様…アリアはその絶望の顔を怒りに変えた

(お父様…私はあなたを絶対に許しません)

アリアは地面に散っているガラス片を手に取りその長く美しい赤の髪を切る

手が切れてしまったが構わないという表情で立ち上がり

「シュドと申しましたね 時間稼ぎをお願いできますか?」

「おっお嬢様!お下がr」

カインの口を封じる

「どのくらいだ?」

「2分ほど」

「了解」


(回り込めた)

相手は40歳位の茶髪の男で木に寄りかかっていた

ホルスターからハンドガンを取り出す

そして、相手の方に飛び出す、が相手は余裕といった表情だった

(何かおかしい…上だ!)

木の上からサブマシンガンを持っている女がこちらを狙っていた

(避けれない!)

その瞬間、銃声と共に相手の足に穴が空く

女はバランスを崩し、そのまま木から落ちて気絶した

アストも男も何が起こっているのか理解できていなかった

銃声のした方から走ってくる足音がする

男は腰に下げている鉈を鞘から抜き足音の方向に向ける


loading

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚